2022-11-25 06:00

日野アリス、グラビアの“志望動機”は「自分のバンドをたくさんの人に知ってもらいたくて…」

日野アリスにインタビューを行った
日野アリスにインタビューを行った

5人組のガールズロックバンド「Risky Melody」のボーカルとして精力的にライブ活動を行っているグラビアモデルの日野アリスが、10月2日に埼玉県の川越水上公園で開催された「フレッシュスペシャル大撮影会in川越水上公園」に参加。撮影会の合間に実施したインタビューでは、水着選びのポイントやポージングの変化、今後のバンド活動の予定などを語ってもらった。

――10月のプール撮影会はいかがですか?

日野アリス:秋に差し掛かると肌寒くなってきたり、夏感がちょっと薄くなってきたりするんですけど、フレッシュさんのプール撮影会は最後まで夏だなって。今日もすごく楽しいです。

――今日の水着選びのポイントは?

日野アリス:3部とも全部ガラッと変えたいなと思っていて1部は朝だなという感じの元気系。2部はシックな感じというか、ちょっと“えちえち”なチャイナ服を。そして、3部は競泳を着ようかなと思っています。

――ファンの方からはハイレグを…なんていう声もありましたが。

日野アリス:「Vのハイレグを着てくれ!」っていうリクエストがありましたね(笑)。プールの囲み撮影でどこまで攻められるのかっていうのもあるし、そもそもそういうタイプの水着を持っていないんです。

――撮影会に参加していて、どんな時に楽しいと感じますか?

日野アリス:出演しているモデルさんともお客さんともちょこちょこ会話することがあるのでどこかフェス感があるところがいいですよね。「暑いね~」なんて言いながら「イエ~イ!」って弾ける感じが楽しい。撮影中も自分がポージングを変えていくとお客さんが乗ってきてくれる感じが伝わってくるんです。カメラのシャッター音が多くなるとワクワクしてきます。

――大変だなと思うことはありますか?

日野アリス:屋外の撮影会だと気温に左右されるところ。寒い時は体が冷えてくるのでお腹が痛くなったりすることもあると思うんです。でも、やっぱり体が売りですから(笑)。基本的にはどんなことがあっても我慢して最後までしっかりとポーズを取ることを心掛けています。

――ポージングのバリエーションが多いですよね。

日野アリス:自分の場合はお尻と足を見せることが多いんです。撮ってくださった方が送ってくれる写真を見ると、このポージングはこういう角度で撮るとこんな感じになるんだって、場数を踏むたびにいろいろ分かってきて。以前は迷うこともあったけど、今はほとんど迷いなく自分なりに動けているような気がします。

――Twitterの写真もファンの方から送られてきたものが多いんですか?

日野アリス:大体送っていただいたものを掲載しています。ファンの方たちと一緒にSNSを作っている感じが楽しい。皆さんと一緒に成長していけたらいいなと思っています。

――憧れている芸能人の方はいらっしゃいますか?

日野アリス:明石家さんまさんはおしゃべりも面白いですし、俳優としてもドラマ「さとうきび畑の唄」(TBS系)やFUNKY MONKEY BABYSさんのMVなどでお父さんや先生を演じられていて。とてもすてきだなと思いますし、誰からも愛されるキャラクターが魅力的ですよね。

――グラビアモデルで気になる人は?

日野アリス:タイプは違うけど天木じゅんさん。ご一緒した時に人柄がすてきでしたし、何よりもオーラがすごかったんです。かっこいい女性だなと思いました。

――そもそも、何がきっかけでグラビアの仕事を始めたんですか?

日野アリス:自分のバンド「Risky Melody」をたくさんの人に知ってもらいたいと思ったのが“志望動機”です(笑)。需要があるかどうかは分からなかったんですけど、始めてみたらちょっとずつ反響を頂くようになって。おかげで今も何とか続けられているという感じです。

――今後の活動予定は?

日野アリス:今は私たちRisky Melodyのホームであるライブハウス「下北沢VOICE FACTORY」を存続させるために、定期的に水曜と土曜にイベントを開催しています。やっぱり思い出の場所がなくなるのは寂しいから自分たちで何とか守りたい。もちろん、続けていくことの難しさも分かっていますけど、やり切らないまま諦めるのは嫌なので。まずは今年の12月まであがいてみようと思っています。Risky Melodyとしても、ちょこちょこタイアップをやらせていただいていますけど、もっといろんな人たちやドラマ、アニメなどの作品とコラボしていきたいです。

◆取材・文・撮影=小池貴之

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