前田敦子「男性と歩いてみたいな~って妄想しながら」オーストリア・ウィーンの街を散策

アイドルグループ「AKB48」の“絶対的センター”として活躍していた前田敦子が、2月28日(土)、都内で行われた写真集『Beste(ベステ)』出版記念取材会に出席。報道陣のインタビューに応じた前田が、撮影エピソードや見どころなどを語った。
ロケ地となったオーストリア・ウィーンは初めて訪れたという。「すっごいすてきな街でしたね。夜の時間が私はすごく好きで、全然色が変わるんですよ。世界観が変わる街だなと思っていて、ぜひともデートに行ってほしいです。私は男性と歩いてみたいな~って妄想しながら過ごしてました。『わぁ~デートしたいな』とか言って(笑)」と、異国の地を満喫した。
今回の写真集は実に14年ぶりの写真集となる。このタイミングでの出版について「出すつもりはなかったので、自分の中では。『そんな前なんだ』って。でも、写真集を撮った時のことはすごく覚えていて、全部しっかりいい思い出にもなっています。今回、30代になった時に出してみて、周りの女性の方たちからは、今だったらきれいって自分で思えるかな…みたいなタイミングで残すってすごくすてきなことだねって言ってもらえたのはうれしかったです」と、周りの反響も報告。
もちろん写真集を撮影するからには、とことんこだわって準備から撮影、そして仕上げまでを進めてきたという。「どこをじゃあ今回見せたらいいのかなっていう時に、背中かな? お尻かな? みたいな。そういうところをいい感じに見せられるのはどうだろうかっていうところから始まったので、あえてちょっとランジェリーの上にちょっとお肉が乗ってるみたいなのをこだわらせてもらいました」と、作品に込めた思いも明かす。
昨年、芸能生活20周年という大きな節目を迎えた前田。「ここから20年の方が楽しみだなと、今、思いますね。ちょっとがむしゃらだった20年だったので、だから一瞬だったんですよ(笑)。ほとんど覚えてなくて(笑)。なので、ここから20年は、ちゃんと自分の中に刻みながら、ちゃんと記憶に残しながら、一つ一つをかみ締めていけたらいいなと思います。でもそれぐらいがむしゃらだったから20年、ここまで過ごせてこられたのかなとも思うので、ここからギアチェンジができたらいいなと思ってます」と、しみじみ振り返った。
「挑戦したいことは?」との問い掛けに、「あえて大きな目標を掲げてみてもいいのかなって思ったりしているので、それを今探してる最中です。よりいろんなこと挑戦してみたいなって。その中で『これだ!』っていうのを掲げて、10年ぐらい頑張ってみたいなと思っています。プライベートではなんだろう…海外旅行にプライベートで全く行ってないなと。ヨーロッパをもうちょっと回りたいなと思いました。大人になった今、改めてゆっくり回ってみたい国はたくさんありますけど、現実逃避できるような国に行ってみたいなと思いますね」と、憧れを口にしていた。
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写真集のオファーに「本気で迷った」
これまで何度も写真集のオファーがあったが、見送り続けてきたという前田。なぜ14年ぶりのこのタイミングだったのか。
「お話を頂いたのは2024年の冬頃でした。正直30代半ばという年齢なので、私の写真集の需要はどこにあるんだろうと懐疑的でした。20代の頃は身体のコンディションもいいので、極端な話『明日から撮影です』と言われても、何も考えずに撮影できた気がします。でも、30代は違う。身体の面で相当な努力が必要で、その時間を確保できるのか、自分が納得いくまでコンディションを整えられるか分からなかったので、『はい、やります』とは即答できませんでした」
出版を決めた理由
「ここ数年、役者としてアウトプットが続きすぎていて、インプットの時間が欲しいタイミングでした。だから写真集のための身体作りの時間をインプットの時間にして、徹底的に自分に向き合おうと思っていたところ、ちょうど役者の仕事の間が空いたので、『ここしかない』と思い、写真集を出そうと決心しました。あとは2025年がちょうど芸能活動20周年のタイミングだったことも大きな理由の一つです。このタイミングを逃したら、もう出さないだろうなと思いました」
「写真集はこれが最後」の理由
「この写真集の撮影のために半年以上かけて体作りに取り組んできました。『もう1回やって』と言われてももう無理ってくらいやれることは全部やったから、これが最後です(笑)。結婚式でウエディグドレスを着る花嫁のような気持ちで頑張りました」
前田敦子写真集見どころ
見どころ1:写真集は14年ぶり! 前田敦子の大人の色香が開花
前回の写真集から14年。2025年に芸能活動20周年を迎え、34歳となった前田が、大人の女性としての魅力を余すことなく表現する。体作りや日々の美容ルーティンにも徹底して向き合った本作。「もう一度やってと言われても、きっともうできない」と語るほど、ストイックに自らを追い込んで仕上げた、完璧なボディーラインを披露する。
見どころ2:ウィーンを舞台にテーマは“大人の恋”
本作のテーマは大人の恋。「こんな恋がしてみたい」と思えるような、心を寄せる相手と2人きりで過ごす親密で繊細な世界観を目指した。「クリエイティブチームの皆さんと、“一つの芸術作品を作り上げる”という思いで臨みました」と、前田自身が語るように、コンセプト、衣装、ヘアメイクの細部に至るまで、クリエイターたちと何度もディスカッションを重ね、1カットずつ丁寧に撮影した。まさに表現者としての前田が、大人の恋の物語を体現した1冊が完成する。また、テーマに合わせた衣装にもこだわり、女性にとって参考になるスタイリングや、挑戦してみたくなるランジェリーを多数着用。「最後の写真集として、後悔なく出し切りたい」という言葉通り、切なく色香漂う表情と過去の写真集を上回る大胆な露出への挑戦も見どころだ。
前田敦子プロフィール
前田敦子=まえだ あつこ|1991年7月10日生まれ、千葉県出身。2005年にAKB48の第1期生としてデビューし、AKB48劇場の舞台に立つ。2006年のインディーズデビュー以降、約5年間にわたりセンターを務め、“絶対的センター”として国民的な人気を獲得。2012年にグループを卒業後は、俳優として表現を続けている。2025年12月8日に芸能活動20周年を迎える。映画『恋に至る病』が公開中、11月上演の舞台『飛び立つ前に』も出演。
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Ⓒ講談社 撮影/北岡稔章

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