2026-02-19 12:00

“ミスマガ2025”グランプリ 永岡ゆきね、成長の軌跡とこれから

『ミスマガジン2025』グランプリの永岡ゆきねにインタビュー
『ミスマガジン2025』グランプリの永岡ゆきねにインタビュー
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『ミスマガジン2025』グランプリの発表から、まもなく半年。撮影やイベントを重ねる中で、永岡ゆきねさんの心境にはどんな変化があったのだろうか。受賞の瞬間から、初めての撮影、仲間との出会い、そしてこれからの夢まで、率直に語ってもらった。

グランプリの実感が湧いたのは「撮影を重ねてから」

『ミスマガジン2025』グランプリ永岡ゆきね
『ミスマガジン2025』グランプリ永岡ゆきね

――受賞から半年近く経ちました。今の心境はいかがですか?

永岡ゆきね:撮影を重ねていくうちに「あ、本当にグランプリになったんだな」って実感が湧いてきました。選んでいただく前よりも自分に自信が持てるようになって、いろいろなことに積極的に挑戦できるようになりました。

――受賞前は?

永岡ゆきね:自信がなかったわけではないんですけど「なんでも挑戦しよう!」というタイプではなかったかもしれません。でも今は、強い気持ちで前に進めています。

――受賞後からここまで、印象的だった撮影はありますか?

永岡ゆきね:グランプリになって最初の撮影が一番印象に残っています。カット数も多かったし、初めて(ミスマガ受賞)メンバー全員で表紙を飾る撮影だったので、「すてきな雑誌を作りたい!」という気持ちが強かったです。

――場所は沖縄だったそうですね?

永岡ゆきね:はい。家族旅行で何度も行っていたのでなじみはあるんですけど、撮影で行く沖縄は全然違いました。授賞式でお会いした葉月くれあさんともその後、初めて一緒に撮影できて、表情・目線とかも教えてくださって学ぶことが本当に多かったです。

――改めて“受賞”を知った瞬間の状況を教えてください。

永岡ゆきね:家に帰ったら事務所の方から「今日、電話いいですか?」って連絡が来て。“もしかしてミスマガかな…”と思いながら待っていたら(笑)、電話の途中で急に「グランプリおめでとうございます!」と言われて。その瞬間、時が止まったみたいでした。「えっ、本当に?」って。

――ご家族もそばに?

永岡ゆきね:はい。母は泣いて喜んでくれました。私より喜んでくれていたと思います(笑)。

――お祝いはしましたか?

永岡ゆきね:お菓子作りが得意なので、自分でショートケーキを作りました。スポンジから全部。今までで一番おいしくできました(笑)。

会見のスピーチ、自己採点は?

『ミスマガジン2025』グランプリ永岡ゆきね
『ミスマガジン2025』グランプリ永岡ゆきね

――グランプリ授賞式、会見場の“景色”はいかがでしたか?

永岡ゆきね:カメラの多さにびっくりしました。動画で見て知ってはいたんですけど、実際にステージに立つと全然違って。でも、皆さんにグランプリを報告できる場所なので、誇らしい気持ちもありました。

――スピーチする内容は事前に練習していましたか?

永岡ゆきね:はい。言いたいことはたくさんあったんですけど、長くなりすぎないようにまとめて練習しました(笑)。自己採点は…100点です!

――授賞式で葉月くれあさんと並んで撮影されましたね?

永岡ゆきね:「ミスマガは成長できるから、これから楽しんでね」と言っていただきました。

――大きなトロフィーが手渡されました。その重み・感触がいかがでしたか?

永岡ゆきね:重かったです(笑)。でも写真を撮っていただいている間は短く感じました。

――審査期間で大変だったことは?

永岡ゆきね:SHOWROOM配信の時間を確保することです。朝に1時間、夜も毎日配信していました。企画を考えるのも大変でしたけど、ファンの皆さんと一緒に楽しめるように工夫しました。

――印象に残っている企画は?

永岡ゆきね:大食い配信や激辛配信はすごく盛り上がりました(笑)。逆に占い・心理テストは私が楽しみすぎて…(笑)。でも「笑顔が見られてよかったよ」と言ってもらえました。

『ミスマガジン2025』グランプリ永岡ゆきね
『ミスマガジン2025』グランプリ永岡ゆきね

――うれしかったコメントは?

永岡ゆきね:「一緒にグランプリ目指そうね」という言葉です。ミスマガはファンの方と一緒に頑張る審査だと思っているので、すごく心強かったです。

――体作りで意識したことは?

永岡ゆきね:撮影前はタンパク質をしっかり取るようにしていました。魅力的な体を作るために、ささみやお餅を食べていました。あとは腹筋も毎日やっていました。今も撮影が続くので、食事は気を付けています。

――“ミスマガメンバー”とはどんな関係ですか?

永岡ゆきね:沖縄の撮影で初めて会ったんですけど、初日から全員でお風呂に行って、何時間も話しました。撮影のことだけじゃなくて日常のことも。「誌面に載れるように頑張ろう」「この期間で成長しよう」ってみんなで話しました。“同期”として一生の仲間だと思います。

――特技というフルートはステージ上でも披露されていました。始めるきっかけは?

永岡ゆきね:小学4年生の時に新しいことに挑戦したくて。家の近くにフルート教室があって、珍しいし音色がきれいだなと思って始めました。

――他に楽器は?

永岡ゆきね:高校では軽音部でエレキギターを練習しています。文化祭で披露できたらいいなと思っています。

これから挑戦したいこと「朝ドラのヒロインになりたい」

『ミスマガジン2025』グランプリ永岡ゆきね
『ミスマガジン2025』グランプリ永岡ゆきね

――今後挑戦したい役は?

永岡ゆきね:ずっと言っているんですけど、朝ドラの主演女優になるのが目標です。そのためにも、高校生の青春を切り取ったようなドラマやCMに出演して、もっと活躍の場を増やしていきたいです。等身大のヒロインを演じたいです。

――グラビア方面で挑戦したいことはありますか?

永岡ゆきね:もっと魅力的になって、表紙を飾って、完売するくらいの存在になりたいです。もっとたくさんの方に応援してもらえる自分になりたいと思っています。

――憧れの存在はいらっしゃいますか?

永岡ゆきね:菊地姫奈さんが好きです。ベスト16(会見)の時にお会いできたんですけど、もうキラキラしていて…。「私もこんなふうになりたい!」って、さらに強く思いました。

――逆に、これから強化したい部分はありますか?

永岡ゆきね:方向音痴なんです…。逆方向の電車に乗っちゃったりして。そこが一番の弱点です(笑)。

――克服できそうですか?

永岡ゆきね:最近は「気を付けよう」という意識も強く持てているので、どんどん治せそうです(笑)。

――次は永岡さんに憧れて、グランプリを受賞される方も出てくるかと思います。そんな“未来の後輩”たちに向けてメッセージをお願いします。

永岡ゆきね:悔いの残らないように全力で頑張ってほしいです。ミスマガジンになると、本当に毎回の撮影で成長を実感できるくらい、すごい経験が待っています。だからこそ、全力を尽くして挑戦してほしいなと思います。

――そのうち、永岡さんが“教える側”に立つ日も来るかもしれませんね。

永岡ゆきね:はい! 頑張ります(笑)。

『ミスマガジン2027』

【募集期間】2025年12月22日~2026年2月28日(土)23:59
【応募資格】2002年4月1日~2010年3月1日生まれの未婚の女性。
45周年を迎える『ミスマガジン2027』は、「日本一おせっかい」なミスコンテストとしてリニューアル。審査期間を約1年間に延長し、審査過程の中で応募者1人1人の個性や内面を審査するコンテンツを展開。グランプリには、賞金100万円のほか、ヤングマガジン表紙出演&ソロ写真集発売が確約される。準グランプリには、賞金50万円と写真集発売の特典が新たに追加。

応募要項は公式サイトに掲載中
https://miss-maga.jp/entry/

『ミスマガジン2025』グランプリ永岡ゆきね
『ミスマガジン2025』グランプリ永岡ゆきね

インタビューを終えて

最後まで丁寧に言葉を選びながら話す姿が印象的だった永岡ゆきねさん。グランプリ受賞からの半年で手にした自信と、仲間やファンへの感謝、そして未来への真っすぐな意志。その全てが、彼女の“強さ”と“透明感”を形作っているように感じられた。これからの活躍がますます楽しみだ。

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