2023-12-16 10:00

“ミスヤングチャンピオン2023”板野優花「2024年はピットに立ってみたいです」

板野優花にインタビューを行った
板野優花にインタビューを行った
この記事の画像(23枚)

「ミスヤングチャンピオン2023」でグランプリを受賞したグラビアアイドルの板野優花が、11月18日に東京・Booty東京で開催された「スペシャル大撮影会in Booty東京」に参加。撮影会の合間に行ったインタビューでは、水着選びのポイントやモデルの仕事を始めたきっかけ、数カ月間にわたって行われた“ミスヤンチャン”コンテストの思い出などを語ってもらった。

――Bootyスタジオでの撮影会はいかがでしたか?

板野優花:前回、雨天で中止になったプール撮影会にエントリーしていたので、今日は参加できてうれしかったです。Bootyスタジオは、コスプレーヤーさんの写真を見て知っていました。個性的なフロアが多くて楽しかったです。

――印象に残っているブースはありましたか?

板野優花:みんなで「どうする、どうする?」って話し合ったのは骸骨とかがあるお墓のブース。結局、どうすればいいのか分からなかったからアメリカの「ザ・ウェーブ」に似ているところをバックに撮りました。

――それは白のデニムの水着を着ていた3部でしたが、1部と2部はどんな水着でしたか?

板野優花:1部はシンプルな赤色。「ミスヤングチャンピオン」のコンテストに参加した時に、候補生として写真を上げていただいた水着に近いタイプです。2部はコンテスト期間中に着られなかった水着でみんなからの評判が良かったシンプルなグリーンを選びました。

――「ミスヤングチャンピオン」ではグランプリを受賞。結果が発表されてから少し時間がたちましたが実感はありますか?

板野優花:結果発表からは3カ月、本格的な始動は1カ月ぐらい。いろんなところでお祝いしていただくことが増えたので「あぁ、取ったんだな」と、じわじわ喜びをかみ締めています。

――コンテスト期間中はファンの方との交流も多かったですよね?

板野優花:普段は関西で活動をしていたんですけど、関東に出向いて撮影会に出演することが多かったです。関東エリアで応援してくださっている方たちと、より密に交流できるようになりました。5、6年くらい推してくださっていた方に初めてお会いできたり、新しいファンが増えたり、いろんな方とのつながりができた1年でした。

――ポージングで意識していることはありますか?

板野優花:その場所の雰囲気に合うように、撮ってくださっている方がどんな感じの写真を撮りたいのか探りながらポーズを取ることを心掛けています。

――SNSでは和装も披露していますね?

板野優花:グラビアだと体をひねったり曲げたりしますけど、お着物は直線のラインが美しいのでそれが生きるように真っすぐ立つことを心掛けています。動き過ぎると着崩れちゃうからできるだけ大人しく(笑)。手元だけを整えるような指先の表現を見せられたらいいなと思います。

――どんなタイプの着物が好きですか?

板野優花:昔は派手な明るい色味が好きでした。最近は秋から冬にかけての色味に近いような落ち着いた感じがいいなと。柄もシンプルなものを選ぶようになりました。

――今はグラビアの仕事をしていますが、昔から人前に出ることが好きだったんですか?

板野優花:学生時代はすごく目立ちたがり屋だったんです。中学生の時にファッション雑誌を読んでいてモデルという仕事は目立つことができるなと思って。ただ両親は芸能のお仕事にいい反応をしなかったので未成年の間は特に何も行動を起こしませんでした。成人した後は芸能の道に進むということをあまり考えていなかったんですけど、最初に所属した事務所の方からお声掛けいただいて。その時に中学生の頃の思い出がよみがえって、これはやるしかないと思って事務所に入りました。

――目立ちたがり屋にもいろいろなタイプが?

板野優花:私は人前で何かをやるというよりは、学級委員とか何かしらの委員会に入って誰かの前で話すようなポジションがいいなと。それが一番目立てるんじゃないかなと思っていました。

――最後に、今後の目標をお願いします。

板野優花:グラビアのお仕事はもちろんなんですけど、お芝居にも挑戦したいですし、レースクイーンにもなりたい。長年、夢見てきたことなので2024年はピットに立ってみたいです。私は芸能活動を始めたのが遅くていろいろ大変なこともありましたけど、誰にも負けないくらい努力をして諦めずに頑張れたらきっといいことがあると信じてやってきました。それがミスヤングチャンピオンのグランプリにもつながったと思うので、いつまでもチャレンジしている姿を皆さんに見せ続けることができたらいいなと思っています。

◆取材・文:小池貴之/撮影:森井夏月

BUBKA(ブブカ)2024年1月号電子書籍限定版「AKB48 正鋳真優ver.」 [雑誌] Kindle版
Amazonで購入

DOLCE Vol.9
Amazonで購入

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA(ブブカ) 2026年4月号

BUBKA RANKING11:30更新

  1. 自然体のままに…与田祐希が魅せる“心地よい日常”
  2. 「風呂入れよ!」「歯磨けよ!」日向坂46のショゲちゃんこと正源司陽子を取り巻くアレレな同期たち全員集合希望! 山下葉留花曰く、渡辺莉奈は「ご飯がススム顔」
  3. 俳優・モデル・格闘家…“三刀流”の宮原華音がしなやかなスタイルを披露
  4. 「僕青 須永心海のソロ連載(仮)」第2回:2週目反省会&タイトル会議編
  5. 日向坂46「7回目のひな誕祭」2days公演━━大雨の1日目、サプライズ発表の2日目で7周年をお祝い
  6. 日向坂46藤嶌果歩、17thSG発売記念『BRODY』表紙を飾る
  7. 『Sophià la Mode』南みゆか、2冊目の写真集発売!ボディーラインあらわな表紙カットは「すごく自分の良さが出ている」
  8. 日向坂46 大野愛実が名俳優・常盤貴子と風間俊介を前に迫真の演技! クリエイター陣も驚嘆の才能に、新たな「ドラマスター」誕生の兆し
  9. 『路地裏ホテル』が見せた“ステージ” スズカの心に火が灯るまで
  10. 日向坂46の山口陽世がグループ卒業を発表「 今の私を作ってくれた日向坂にたくさんの感謝をもって最後まで全て楽しみます!」
  1. 自然体のままに…与田祐希が魅せる“心地よい日常”
  2. 「風呂入れよ!」「歯磨けよ!」日向坂46のショゲちゃんこと正源司陽子を取り巻くアレレな同期たち全員集合希望! 山下葉留花曰く、渡辺莉奈は「ご飯がススム顔」
  3. 俳優・モデル・格闘家…“三刀流”の宮原華音がしなやかなスタイルを披露
  4. 「僕青 須永心海のソロ連載(仮)」第2回:2週目反省会&タイトル会議編
  5. 日向坂46「7回目のひな誕祭」2days公演━━大雨の1日目、サプライズ発表の2日目で7周年をお祝い
  6. 日向坂46藤嶌果歩、17thSG発売記念『BRODY』表紙を飾る
  7. 『Sophià la Mode』南みゆか、2冊目の写真集発売!ボディーラインあらわな表紙カットは「すごく自分の良さが出ている」
  8. 日向坂46 大野愛実が名俳優・常盤貴子と風間俊介を前に迫真の演技! クリエイター陣も驚嘆の才能に、新たな「ドラマスター」誕生の兆し
  9. 『路地裏ホテル』が見せた“ステージ” スズカの心に火が灯るまで
  10. 日向坂46の山口陽世がグループ卒業を発表「 今の私を作ってくれた日向坂にたくさんの感謝をもって最後まで全て楽しみます!」

関連記事