2023-07-03 18:40

日向坂46小坂菜緒、四期生・宮地すみれからの愛の告白にはにかみ「いつも言ってくれてはいるので…」

「ひなあい」で後輩から“告白”を受けた小坂菜緒
「ひなあい」で後輩から“告白”を受けた小坂菜緒
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2023

7月2日の「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05-1:35、テレビ東京系)では、「メンバー愛が強いのは誰だ? 日向坂ダービー2023 ~夏~」の前編が放送された。

同企画は、メンバー同士が条件の異なるレースで競い、髙橋未来虹、小坂菜緒、丹生明里、松田好花の4人がそれぞれのレースで1着を予想。誰が一番メンバーを理解しているかを決めるというもの。

第1レース「四期新馬戦(飛)」では、四期生の石塚瑶季、平岡海月、山下葉留花、清水理央、渡辺莉奈が、ぐるぐるバットで10回転後に蹴ったボールの飛距離を競う「ぐるぐるバットキックベース飛距離対決」でしのぎを削る。選手たちは、漁師の子である平岡が「船の上で揺られて鍛えられているので強いです!」、山下は「足の筋トレをしているので。足には気合がずいぶん入っているので大丈夫です!」などとそれぞれアピール。

小坂は「この中で一番若いので、その若さに懸けてみようかなと」と渡辺の1位を予想。一方、丹生と松田は、キックベースを習っていたという清水に期待を寄せる。石塚はボールにヒットできず80cmに終わるも、平岡が10m60cm、山下が5m50cm、清水が16m20cmをたたき出し会場を盛り上げる。そんな中、「奇跡を起こしちゃいたいと思います!」と勇んで臨んだ渡辺だったが、ぐるぐるバットで目を回してしまい平地で転倒し、失格となってしまう。これには予想が外れた小坂も大笑い。

第2レースの「四期新馬戦(携)」では、お題の答えをスマホで解答し、その速さと正確性を競う「スマホ早打ち対決」に、岸帆夏、宮地すみれ、藤嶌果歩、平尾帆夏、竹内希来里、正源司陽子、小西夏菜実が参戦。

小西は「みんなから『速い』と言われたので、多分私は強いと思います」、正源司は「私もよくみんなに『速いね』と言ってもらえることが多いんですけれど、誤字が結構多いイメージがあるので、そこは注意して頑張りたいと思います」、平尾は「私はひらめき型で突っ走ろうと思います!」などと、それぞれが意気込みを語ってアピールする中、岸は「私は苦手です」と素直に打ち明け、全員を驚かせる。予想する4人は、松田がオッズ500倍の大穴・岸を選び、他の3人は堅実に小西を選択。

お題「1番オシャレだなと思う横文字は?」では、正源司が「サンシャイン」と解答。春日俊彰の判定をクリアし、正解となる。

続く「一生に一度は言ってみたい台詞は?」というお題では、1番に宮地が「小坂さん大好きです」と解答。後輩からのストレートな告白に、小坂は「でも、いつも言ってくれてはいるので…」とはにかむ。しかし、お題にそぐわないということで不正解になり、2番の平尾も不正解、3番目に「君と一緒にハワイに行きたい」と解答した竹内が正解となる。ほか、「日本で1番強そうな人の名前」というお題も。

次回の「日向坂で会いましょう」は7月9日(日)深夜1:05より「メンバー愛が強いのは誰だ? 日向坂ダービー2023 ~夏~」の後編を放送予定。

【日向坂46松田好花表紙:BRODY (ブロディ) 2023年8月号】
⇒ Amazonで購入
⇒ HMV&BOOKS onlineで購入(ポストカード特典・松田好花)
⇒ セブンネットショッピングで購入(ポストカード特典・平岡海月)

【日向坂46松田好花表紙:BRODY (ブロディ) 2023年8月号
日向坂46松田好花が表紙を務める「BRODY」2023年8月号

【BRODY (ブロディ) 2023年6月号】
⇒ Amazonで購入
⇒ HMV&BOOKS onlineで購入(特典ポストカード・佐々木久美×金村美玖×上村ひなの×藤嶌果歩)
⇒ セブンネットショッピングで購入(特典ポストカード・正源司陽子)

日向坂46佐々木久美、金村美玖、上村ひなの、藤嶌果歩が表紙を飾るBRODY (ブロディ) 2023年6月号

【日向坂46加藤史帆1st写真集『#会いたい』】
▼Amazonで購入

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA(ブブカ) 2026年4月号

BUBKA RANKING5:30更新

  1. 櫻坂46増本綺良、笑顔で駆け抜けた8年 “頑張ってたね”が満ちた卒業セレモニー
  2. 青葉坂46、2027年12月に日本武道館で“解散ライブ”開催決定→配属先も発表へ 2027年の活動内容も解禁に
  3. 「おしっことか、うんちし出して(笑)」松田好花、ハワイの暴れ馬と奮闘の果てに鞍上で昇天、「睡眠の馬」に
  4. 乃木坂46 賀喜遥香が語る、グループの垣根を超えた“同期”の存在「オーディションで同じだったメンバーを見る度に、『私も負けないように頑張らなきゃ!』という風に思えた」
  5. 櫻坂46三期生 遠藤理子座長『15th Single BACKS LIVE!!』開催
  6. 乃木坂46、42ndSGアンダーライブ『Our Story』が終幕━━座長・小川彩「新しい歴史を切り開いて、その先頭に立つ人に、私はなります」
  7. “幼稚園から続く表現の道”が結実 若月佑美、初の作品展『FIRST EGOISM』で見せた本音
  8. 乃木坂46 6期生の撮り下ろしグラビア企画始動 初回は大越ひなの
  9. 若月佑美、“どこかでまた出会えるかもしれない” 作品販売に寄せたワクワクと感謝
  10. “考えすぎる自分”を手放す瞬間 若月佑美、創作に向き合う理由を語る
  1. 櫻坂46増本綺良、笑顔で駆け抜けた8年 “頑張ってたね”が満ちた卒業セレモニー
  2. 青葉坂46、2027年12月に日本武道館で“解散ライブ”開催決定→配属先も発表へ 2027年の活動内容も解禁に
  3. 「おしっことか、うんちし出して(笑)」松田好花、ハワイの暴れ馬と奮闘の果てに鞍上で昇天、「睡眠の馬」に
  4. 乃木坂46 賀喜遥香が語る、グループの垣根を超えた“同期”の存在「オーディションで同じだったメンバーを見る度に、『私も負けないように頑張らなきゃ!』という風に思えた」
  5. 櫻坂46三期生 遠藤理子座長『15th Single BACKS LIVE!!』開催
  6. 乃木坂46、42ndSGアンダーライブ『Our Story』が終幕━━座長・小川彩「新しい歴史を切り開いて、その先頭に立つ人に、私はなります」
  7. “幼稚園から続く表現の道”が結実 若月佑美、初の作品展『FIRST EGOISM』で見せた本音
  8. 乃木坂46 6期生の撮り下ろしグラビア企画始動 初回は大越ひなの
  9. 若月佑美、“どこかでまた出会えるかもしれない” 作品販売に寄せたワクワクと感謝
  10. “考えすぎる自分”を手放す瞬間 若月佑美、創作に向き合う理由を語る

関連記事