2023-04-02 00:00

HKT48矢吹奈子「先輩たちから手渡されたバトンをこれからも大切につないでもらいたい」

「HKT48 春のコンサート 2023 ~私たちの現在地~」より
「HKT48 春のコンサート 2023 ~私たちの現在地~」より
©︎ Mercury

アイドルグループ「HKT48」が、パシフィコ横浜 国立大ホールにて、「HKT48 春のコンサート 2023 ~私たちの現在地~」および「矢吹奈子 卒業コンサート~未来への翼~」を開催した。

昼公演のオープニングを飾ったのはアップテンポナンバーの「ロックだよ、人生は」。客席の各所にメンバーが登場するサプライズに会場は一瞬にして熱気と歓声に包まれた。夜に卒業公演を控える矢吹奈子は「(ファンの皆さんが)声が出せるコンサートは久しぶりなので、皆さんといつも以上に熱くなれたらいいなと思います!」と話し、チームHキャプテンの豊永阿紀は「今の私たちにできる最大限のパフォーマンス、そして2月から新体制になった新チームでのパフォーマンスを楽しんでいただければと思いますのでぜひ皆さん、たくさんの声援とともに一緒に盛り上がってください!」とあいさつした。

冒頭のMCが終わると、まもなくデビュー1周年を迎える研究生の「ファンミーティング」に続いて、チーム・ユニットパートへ。最上奈那華はソロ曲「悲しみの浄化装置」をフレッシュにパフォーマンス。映画『向田理髪店』の主題歌にも抜てきされた「全然 変わらない」は、歌唱力に定評のある市村愛里と豊永阿紀が力強く歌い上げた。

そして矢吹奈子は「出逢いの続き」を披露し「先輩たちから手渡されたバトンをこれからも大切につないでもらいたいと思います」とメンバーへメッセージを送った。

コンサート後半はHKT48のシングル曲やライブチューンを一気に披露し、盛り上がりも最高潮に。最新シングル「君はもっとできる」や、ライブには欠かせない楽曲「最高かよ」など、新旧織り交ぜた楽曲が終盤を盛り上げた。

【Amazon.co.jp 限定】HKT48 全員集合! (Amazon限定カバーVer.) (双葉社スーパームック)
▼Amazonで購入

【HKT48 全員集合! (双葉社スーパームック)】
▼Amazonで購入

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA(ブブカ) 2026年4月号

BUBKA RANKING17:30更新

  1. くつろぐ横顔に宿る静けさ 乃木坂46五百城茉央の“今”を切り取った23ページ
  2. 声優・小戸森穂花、初の単独表紙に抜擢 自然体ショット&インタビュー
  3. サカナクション山口一郎、正源司陽子の「震える姿」に“蝶よ花よ”の大甘評価!? 『イチャイチャ虫』にも食いつき、日向坂46ライブへの参戦に前のめり
  4. 日向坂46小坂菜緒・正源司陽子・藤嶌果歩が届ける安心感 “隣にいるような”新CM完成
  5. 北野日奈子2027年カレンダー発売決定「30歳になり、より俯瞰して自分と向き合う時間が増えたような気がします」
  6. 北野日奈子、お気に入りは「今年一番行ったスポット」大好きなお馬さんとの“共演シーン”も多数
  7. 乃木坂46 池田瑛紗、美脚際立つポリス衣装&ツインテール姿に「逮捕されたい」「その手錠をかけて!」「何頭身なん?」の声
  8. 黒沢薫×中西アルノが語る“景色が見える歌” 『Spicy Sessions』特別編で深まった表現の手触り
  9. 日向坂46五期生、突然の大喜利出題に戸惑いながらも回答!佐藤優羽「最後の挨拶の時に、仁王立ちのアイドル」
  10. CANDY TUNEが魅せる7人の躍動 立花琴未の“らしい一瞬”もアクセントに
  1. くつろぐ横顔に宿る静けさ 乃木坂46五百城茉央の“今”を切り取った23ページ
  2. 声優・小戸森穂花、初の単独表紙に抜擢 自然体ショット&インタビュー
  3. サカナクション山口一郎、正源司陽子の「震える姿」に“蝶よ花よ”の大甘評価!? 『イチャイチャ虫』にも食いつき、日向坂46ライブへの参戦に前のめり
  4. 日向坂46小坂菜緒・正源司陽子・藤嶌果歩が届ける安心感 “隣にいるような”新CM完成
  5. 北野日奈子2027年カレンダー発売決定「30歳になり、より俯瞰して自分と向き合う時間が増えたような気がします」
  6. 北野日奈子、お気に入りは「今年一番行ったスポット」大好きなお馬さんとの“共演シーン”も多数
  7. 乃木坂46 池田瑛紗、美脚際立つポリス衣装&ツインテール姿に「逮捕されたい」「その手錠をかけて!」「何頭身なん?」の声
  8. 黒沢薫×中西アルノが語る“景色が見える歌” 『Spicy Sessions』特別編で深まった表現の手触り
  9. 日向坂46五期生、突然の大喜利出題に戸惑いながらも回答!佐藤優羽「最後の挨拶の時に、仁王立ちのアイドル」
  10. CANDY TUNEが魅せる7人の躍動 立花琴未の“らしい一瞬”もアクセントに

関連記事