2022-11-29 18:00

日向坂46森本茉莉、濱岸ひよりの“ツンデレ”ぶりを分析「愛おしさの裏返し」グイグイアタックで急接近

「日向坂映画祭VOL.3」舞台あいさつに出席した森本茉莉
「日向坂映画祭VOL.3」舞台あいさつに出席した森本茉莉

「日向坂映画祭VOL.3」が、11月29日、神奈川・TOHOシネマズ川崎にて開催され、日向坂46より高瀬愛奈、濱岸ひより、森本茉莉が出席した。

“ドキュメンタリー映画”にちなみ、MCを務めたTBSのおひさまアナウンサーこと杉山真也アナからは「最近、ドキュメンタリーな出来事はありましたか?」との質問が寄せられた。

高瀬は「最近だとツアーが終わったばかりで、四期生も新しく加入してきてくれたので、それも結構ドキュメンタリー的な出来事だなと思うんですけど、四期生が加入してきてくれたことによって、茉莉ちゃんとか三期生が…二期生ももちろんなんですけど、すごく成長しているように見えて、そこはすごく感動しました、私は」。

濱岸は「(四期生が)増えました(笑)。みんな赤ちゃんに見えるんですよ。かわいくてしょうがなくて、この感じは母性なのかなと思います。三期生の時は、あんまり感じてなかったんですけど(笑)…つぶしたいみたいな(笑)」と独特の表現が飛び出した。すると「怖い怖い…それ母性じゃないです!」と森本からツッコミが入った。

初めての後輩ができた森本は「初めての後輩で、私はまた、ひよりさんとは違って、正常な愛を向けられていますね(笑)。やっと実感が湧いてきて、今までは先輩方についていくぞみたいな気持ちだったんですけど、後輩が入ってきたので、ちゃんと頼れる先輩になれるように、私も一期生さん、二期生さんみたいに日向坂46に貢献できるように頑張ろうみたいな、そういうグループへの気持ちがより強くなりました」。

そんな一期生の高瀬は「頼もしくなったなと…元々もちろん頼りがいあったんですけど、より頼もしくなったなと思います」とその成長ぶりを喜んだ。

「ほかにもありますか?」との杉山アナからの問い掛けに、濱岸は「個人的なことなんですけど、今まで三期生と話したことがなかったんですけど(笑)、つい最近、茉莉ちゃんと仲良くなり始めて、初めて遊びに…ギョーザを食べに行きました。私の中でドキュメンタリーだなと思いました。本当に今までしゃべったことがなかったので(笑)」と告白。

森本は「急に冷たくなり始めて、逆にこれは、愛おしさの裏返しの感情なのかなと思って、グイグイいったら急に仲良くなりました(笑)」と反応。「すごい私に寄ってきてくれるので、“ふ~ん”ってしてたら、もっとくるようになって、それが面白くて“ふ~ん”ってやっちゃいました」と濱岸はその時を思い返した。

森本は「宮田愛萌さんとはご飯に行くことはあったんですけど、ひよりさんが、お二人目。ギョーザってラフなお店だと思うので、あんまり普段見られないような姿とかも見ることができてうれしかったです」と良好な関係性をうかがわせた。「すてきだなって思います。一緒に行きたいです」と、高瀬がこのパートを締めくくった。

【Amazon.co.jp限定】希望と絶望 Blu-ray豪華版
▼Amazonで購入

【Amazon.co.jp限定】希望と絶望 DVD豪華版
▼Amazonで購入

【BRODY(ブロディ) 2022年12月号 [雑誌] Kindle版】
▼Amazonで購入

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA

BUBKA 最新号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 櫻坂46増本綺良、笑顔で駆け抜けた8年 “頑張ってたね”が満ちた卒業セレモニー
  2. 青葉坂46、2027年12月に日本武道館で“解散ライブ”開催決定→配属先も発表へ 2027年の活動内容も解禁に
  3. 「おしっことか、うんちし出して(笑)」松田好花、ハワイの暴れ馬と奮闘の果てに鞍上で昇天、「睡眠の馬」に
  4. 櫻坂46三期生 遠藤理子座長『15th Single BACKS LIVE!!』開催
  5. 乃木坂46 賀喜遥香が語る、グループの垣根を超えた“同期”の存在「オーディションで同じだったメンバーを見る度に、『私も負けないように頑張らなきゃ!』という風に思えた」
  6. 乃木坂46、42ndSGアンダーライブ『Our Story』が終幕━━座長・小川彩「新しい歴史を切り開いて、その先頭に立つ人に、私はなります」
  7. “幼稚園から続く表現の道”が結実 若月佑美、初の作品展『FIRST EGOISM』で見せた本音
  8. “考えすぎる自分”を手放す瞬間 若月佑美、創作に向き合う理由を語る
  9. 松田好花「全然セリフが入らない……」が、仕事は入り続ける! “何でも屋さん”を悩ませる俳優業の壁
  10. 若月佑美、“どこかでまた出会えるかもしれない” 作品販売に寄せたワクワクと感謝
  1. 櫻坂46増本綺良、笑顔で駆け抜けた8年 “頑張ってたね”が満ちた卒業セレモニー
  2. 青葉坂46、2027年12月に日本武道館で“解散ライブ”開催決定→配属先も発表へ 2027年の活動内容も解禁に
  3. 「おしっことか、うんちし出して(笑)」松田好花、ハワイの暴れ馬と奮闘の果てに鞍上で昇天、「睡眠の馬」に
  4. 櫻坂46三期生 遠藤理子座長『15th Single BACKS LIVE!!』開催
  5. 乃木坂46 賀喜遥香が語る、グループの垣根を超えた“同期”の存在「オーディションで同じだったメンバーを見る度に、『私も負けないように頑張らなきゃ!』という風に思えた」
  6. 乃木坂46、42ndSGアンダーライブ『Our Story』が終幕━━座長・小川彩「新しい歴史を切り開いて、その先頭に立つ人に、私はなります」
  7. “幼稚園から続く表現の道”が結実 若月佑美、初の作品展『FIRST EGOISM』で見せた本音
  8. “考えすぎる自分”を手放す瞬間 若月佑美、創作に向き合う理由を語る
  9. 松田好花「全然セリフが入らない……」が、仕事は入り続ける! “何でも屋さん”を悩ませる俳優業の壁
  10. 若月佑美、“どこかでまた出会えるかもしれない” 作品販売に寄せたワクワクと感謝

関連記事