2022-10-06 21:00

日向坂46高本彩花「ゾンビ映画に出たい」東村芽依とのUSJエピソードを明かす

「日向坂映画祭 VOL.2」舞台あいさつに登壇した高本彩花
「日向坂映画祭 VOL.2」舞台あいさつに登壇した高本彩花

日向坂46のドキュメンタリー映画「3年目のデビュー」「希望と絶望」を上映する特別企画「日向坂映画祭 VOL.2」が開催され、佐々木久美、高本彩花、東村芽依が舞台あいさつに出席した。

今回の“映画祭”にちなみ、MCを担当した“おひさまアナウンサー”TBS杉山真也アナからは「これから(女優として)映画進出、考えてますか?」との質問が寄せられた。

真っ先に反応したのは高本彩花。「はい! 私はゾンビになりたいです。ゾンビと人間でコンビになっていくとか、生き残ったりとか、ホラー系に興味あります。最近ちょっとゾンビに触れ合いまして。なのですごくゾンビに興味が湧いております(笑)。ゾンビに会いに行って『ゾンビだぁ~』ってなったので、ゾンビ映画に出たいなという気持ちになっちゃいました。ユニバーサルスタジオジャパンに東村芽依と行きました(笑)、ついこの間」と、“あゃめぃちゃん”エピソードを披露。

「高本さんがゾンビをやりたいと言ってますが?」と、杉山アナから振られた東村芽依は「いいと思います! できると思います、ゾンビをいっぱい見てきたので」と、太鼓判を押した。

そんな中、映画進出について聞かれた佐々木久美は「いっぱいあるんですけど、夢は大きくハリウッドとか…スターウォーズとか大好きなので、スターウォーズに出て、ジェダイになりたいですし、007に出て、ボンドガールにもなりたいです」と告白。杉山アナからは絶賛されるも両隣の二人はぽかんとした表情に。「夢はでっかく! (二人は)ボンドガールを知らないと思います。1回楽屋で『ジェームズ・ボンド!』って言ったんですけど、全くウケませんでした」と嘆き、「四期生にはしっかり教え込みたいと思います」と“授業”を予告していた。

【BRODY(ブロディ) 2022年6月号 [雑誌] Kindle版】
▼Amazonで購入

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA

BUBKA 最新号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 櫻坂46増本綺良、笑顔で駆け抜けた8年 “頑張ってたね”が満ちた卒業セレモニー
  2. 青葉坂46、2027年12月に日本武道館で“解散ライブ”開催決定→配属先も発表へ 2027年の活動内容も解禁に
  3. 「おしっことか、うんちし出して(笑)」松田好花、ハワイの暴れ馬と奮闘の果てに鞍上で昇天、「睡眠の馬」に
  4. 櫻坂46三期生 遠藤理子座長『15th Single BACKS LIVE!!』開催
  5. 乃木坂46 賀喜遥香が語る、グループの垣根を超えた“同期”の存在「オーディションで同じだったメンバーを見る度に、『私も負けないように頑張らなきゃ!』という風に思えた」
  6. 乃木坂46、42ndSGアンダーライブ『Our Story』が終幕━━座長・小川彩「新しい歴史を切り開いて、その先頭に立つ人に、私はなります」
  7. “幼稚園から続く表現の道”が結実 若月佑美、初の作品展『FIRST EGOISM』で見せた本音
  8. “考えすぎる自分”を手放す瞬間 若月佑美、創作に向き合う理由を語る
  9. 松田好花「全然セリフが入らない……」が、仕事は入り続ける! “何でも屋さん”を悩ませる俳優業の壁
  10. 若月佑美、“どこかでまた出会えるかもしれない” 作品販売に寄せたワクワクと感謝
  1. 櫻坂46増本綺良、笑顔で駆け抜けた8年 “頑張ってたね”が満ちた卒業セレモニー
  2. 青葉坂46、2027年12月に日本武道館で“解散ライブ”開催決定→配属先も発表へ 2027年の活動内容も解禁に
  3. 「おしっことか、うんちし出して(笑)」松田好花、ハワイの暴れ馬と奮闘の果てに鞍上で昇天、「睡眠の馬」に
  4. 櫻坂46三期生 遠藤理子座長『15th Single BACKS LIVE!!』開催
  5. 乃木坂46 賀喜遥香が語る、グループの垣根を超えた“同期”の存在「オーディションで同じだったメンバーを見る度に、『私も負けないように頑張らなきゃ!』という風に思えた」
  6. 乃木坂46、42ndSGアンダーライブ『Our Story』が終幕━━座長・小川彩「新しい歴史を切り開いて、その先頭に立つ人に、私はなります」
  7. “幼稚園から続く表現の道”が結実 若月佑美、初の作品展『FIRST EGOISM』で見せた本音
  8. “考えすぎる自分”を手放す瞬間 若月佑美、創作に向き合う理由を語る
  9. 松田好花「全然セリフが入らない……」が、仕事は入り続ける! “何でも屋さん”を悩ませる俳優業の壁
  10. 若月佑美、“どこかでまた出会えるかもしれない” 作品販売に寄せたワクワクと感謝

関連記事