2022-08-13 10:00

SKE48須田亜香里「4年分の自分がここにある」中日新聞での連載が書籍化

インタビュー取材に応じたSKE48須田亜香里
インタビュー取材に応じたSKE48須田亜香里

SKE48のメンバー須田亜香里が、6月30日に書籍「てくてく歩いてく-わたし流幸せのみつけ方-」(中日新聞社)を発売。都内の書店でお渡し会イベントを開催し、囲み取材に応じた。

中日新聞での連載コラム「須田亜香里のてくてく歩いてく」と「須田亜香里のてくてくパラリンピック」を書籍化した本作。仕事や家族、季節の移り変わり…日々の出来事を素直につづったエッセイと、撮り下ろし写真、プライベートフォトも収録した盛りだくさんの1冊となっている。

――書籍発売おめでとうございます。こうして形になって出来上がったものを手にしてみていかがですか?

須田亜香里:ありがとうございます! 中日新聞の連載で4年前から週に1回書き続けてきたものが、こうやって1冊になると、4年分の自分がここにある感じがして、ちょっと感動しました。前にも本を出したことはあるんですけど、それとはまた違って、年月をかけて書いたものなので、テイストも全然違うし、すごく重たいこととかが書いてあるわけじゃないんですけど、一つ一つがやっぱり成立してて、濃いものが1ページずつにあるので、思っていたより濃い1冊になったなと思いました。

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA

BUBKA 最新号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 櫻坂46増本綺良、笑顔で駆け抜けた8年 “頑張ってたね”が満ちた卒業セレモニー
  2. 青葉坂46、2027年12月に日本武道館で“解散ライブ”開催決定→配属先も発表へ 2027年の活動内容も解禁に
  3. 「おしっことか、うんちし出して(笑)」松田好花、ハワイの暴れ馬と奮闘の果てに鞍上で昇天、「睡眠の馬」に
  4. 櫻坂46三期生 遠藤理子座長『15th Single BACKS LIVE!!』開催
  5. 乃木坂46 賀喜遥香が語る、グループの垣根を超えた“同期”の存在「オーディションで同じだったメンバーを見る度に、『私も負けないように頑張らなきゃ!』という風に思えた」
  6. 乃木坂46、42ndSGアンダーライブ『Our Story』が終幕━━座長・小川彩「新しい歴史を切り開いて、その先頭に立つ人に、私はなります」
  7. “幼稚園から続く表現の道”が結実 若月佑美、初の作品展『FIRST EGOISM』で見せた本音
  8. “考えすぎる自分”を手放す瞬間 若月佑美、創作に向き合う理由を語る
  9. 松田好花「全然セリフが入らない……」が、仕事は入り続ける! “何でも屋さん”を悩ませる俳優業の壁
  10. 若月佑美、“どこかでまた出会えるかもしれない” 作品販売に寄せたワクワクと感謝
  1. 櫻坂46増本綺良、笑顔で駆け抜けた8年 “頑張ってたね”が満ちた卒業セレモニー
  2. 青葉坂46、2027年12月に日本武道館で“解散ライブ”開催決定→配属先も発表へ 2027年の活動内容も解禁に
  3. 「おしっことか、うんちし出して(笑)」松田好花、ハワイの暴れ馬と奮闘の果てに鞍上で昇天、「睡眠の馬」に
  4. 櫻坂46三期生 遠藤理子座長『15th Single BACKS LIVE!!』開催
  5. 乃木坂46 賀喜遥香が語る、グループの垣根を超えた“同期”の存在「オーディションで同じだったメンバーを見る度に、『私も負けないように頑張らなきゃ!』という風に思えた」
  6. 乃木坂46、42ndSGアンダーライブ『Our Story』が終幕━━座長・小川彩「新しい歴史を切り開いて、その先頭に立つ人に、私はなります」
  7. “幼稚園から続く表現の道”が結実 若月佑美、初の作品展『FIRST EGOISM』で見せた本音
  8. “考えすぎる自分”を手放す瞬間 若月佑美、創作に向き合う理由を語る
  9. 松田好花「全然セリフが入らない……」が、仕事は入り続ける! “何でも屋さん”を悩ませる俳優業の壁
  10. 若月佑美、“どこかでまた出会えるかもしれない” 作品販売に寄せたワクワクと感謝

関連記事