2022-04-12 17:00

女優・八木莉可子の1st写真集発売決定…3年半密着した250ページの超大作

八木莉可子1st写真集「pitter-patter」(青幻舎)より
八木莉可子1st写真集「pitter-patter」(青幻舎)より
写真:石田真澄/アートディレクション:前田晃伸

「ポカリスエット」のCMで注目を集め、Netflixオリジナルシリーズ「First Love 初恋」への出演が話題になるなど、活躍が目覚ましい女優・八木莉可子のファースト写真集「pitter-patter(ピターパター)」(青幻舎)が、5月下旬に刊行されることが決定した。なお、本書は3000部限定の初回限定特装版となる。

10代から20代になる約3年半寄り添い、揺れ動く八木の複雑な感情とその変化を見つめ続けた、かけがえのない記録となってる本作。撮影は八木とプライベートでも親交のある気鋭の若手写真家・石田真澄氏が担当した。

2016年、14歳でデビューするや否や「新人女優の登竜門」として知られるポカリスエットのブランドキャラクターへ抜てきされ大きな話題に。また、雑誌「Seventeen」が開催する「ミスセブンティーン2016」でグランプリを受賞し、専属モデルとして活躍。最近では出演作が次々と発表になるなど女優としても活躍の場を広げ、将来を嘱望されている八木莉可子。本書は、そんな彼女が17歳から20歳を迎え、今に至るまでの約3年半を切り取った写真集となっている。

八木の故郷・滋賀をはじめ、ドラマの舞台となった北海道や新生活を送る東京、そして晴れの成人式など、撮影の舞台はロードムービーのように移り変わっていく。

気を許す石田氏だからこそ見せる八木のナチュラルな一面。八木が表情で訴えかけるかすかなメッセージに、石田がレンズを通して応える。10代から20代へと向かうはかなくも希望に満ちた時間を共にし、八木の揺れ動く複雑な感情や心境の変化をつぶさに見つめ、石田氏は八木莉可子の中にある“光”を写真に写し出した。

二十歳になり、大人の仲間入りをして、未来へ向かう八木。250ページを超えるボリュームの本書には、悩み、苦しみ、悲しみ、出会い、別れ、そして喜び、彼女の全ての瞬間が詰まっている。

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