2022-04-06 21:00

アイドルグループにとっての“目標”とは…SKE48大場美奈が後輩たちに伝えたかったこと

「大場美奈卒業コンサート」より
「大場美奈卒業コンサート」より
©2022 Zest, Inc./AEI

3日間、4公演にわたって開催された、SKE48大場美奈の卒業コンサート。3日目の昼の部でこんな一幕があった。

大場の過去を振り返るMCで、SKE48がナゴヤドーム(現バンテリンドーム ナゴヤ)で開催した際の写真が紹介された。そこで大場はこんなことを話した。

「また新たにちゃんと目標として掲げてほしいです。『SKE48頑張る』もいいんだけど、1個、どっか、何年後でもいいですし、来年でもいいけど、1回本気で目指してほしい。それが叶った時、観に行きたいです」

この言葉に観客は拍手で反応した。そんなグループの晴れ姿に立ち会いたいというのがファンの本音なのだろう。

SKE48とドームは切っても切り離せない。名古屋を拠点に活動している以上、中日ドラゴンズの本拠地であるドーム球場でコンサートを開催することは宿命のように思われている。

2014年、SKE48はナゴヤドーム(以下、ナゴド)で2DAYSのコンサートを行った。3万を超えるペンライトでドームはオレンジ色に染まった。それはグループとファンの念願だった。開催の発表を告げるVTRはいまだ語り草となっている。

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA(ブブカ) 2026年4月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 櫻坂46増本綺良、笑顔で駆け抜けた8年 “頑張ってたね”が満ちた卒業セレモニー
  2. 青葉坂46、2027年12月に日本武道館で“解散ライブ”開催決定→配属先も発表へ 2027年の活動内容も解禁に
  3. 「おしっことか、うんちし出して(笑)」松田好花、ハワイの暴れ馬と奮闘の果てに鞍上で昇天、「睡眠の馬」に
  4. 櫻坂46三期生 遠藤理子座長『15th Single BACKS LIVE!!』開催
  5. 乃木坂46 賀喜遥香が語る、グループの垣根を超えた“同期”の存在「オーディションで同じだったメンバーを見る度に、『私も負けないように頑張らなきゃ!』という風に思えた」
  6. 乃木坂46、42ndSGアンダーライブ『Our Story』が終幕━━座長・小川彩「新しい歴史を切り開いて、その先頭に立つ人に、私はなります」
  7. “幼稚園から続く表現の道”が結実 若月佑美、初の作品展『FIRST EGOISM』で見せた本音
  8. “考えすぎる自分”を手放す瞬間 若月佑美、創作に向き合う理由を語る
  9. 松田好花「全然セリフが入らない……」が、仕事は入り続ける! “何でも屋さん”を悩ませる俳優業の壁
  10. 若月佑美、“どこかでまた出会えるかもしれない” 作品販売に寄せたワクワクと感謝
  1. 櫻坂46増本綺良、笑顔で駆け抜けた8年 “頑張ってたね”が満ちた卒業セレモニー
  2. 青葉坂46、2027年12月に日本武道館で“解散ライブ”開催決定→配属先も発表へ 2027年の活動内容も解禁に
  3. 「おしっことか、うんちし出して(笑)」松田好花、ハワイの暴れ馬と奮闘の果てに鞍上で昇天、「睡眠の馬」に
  4. 櫻坂46三期生 遠藤理子座長『15th Single BACKS LIVE!!』開催
  5. 乃木坂46 賀喜遥香が語る、グループの垣根を超えた“同期”の存在「オーディションで同じだったメンバーを見る度に、『私も負けないように頑張らなきゃ!』という風に思えた」
  6. 乃木坂46、42ndSGアンダーライブ『Our Story』が終幕━━座長・小川彩「新しい歴史を切り開いて、その先頭に立つ人に、私はなります」
  7. “幼稚園から続く表現の道”が結実 若月佑美、初の作品展『FIRST EGOISM』で見せた本音
  8. “考えすぎる自分”を手放す瞬間 若月佑美、創作に向き合う理由を語る
  9. 松田好花「全然セリフが入らない……」が、仕事は入り続ける! “何でも屋さん”を悩ませる俳優業の壁
  10. 若月佑美、“どこかでまた出会えるかもしれない” 作品販売に寄せたワクワクと感謝