2022-03-12 17:00

乃木坂46久保史緒里「最近気づいたんです やましーの存在が特別であることに」

――『お見立て会』の時期に、久保さんがまわりとコミュニケーションを取ってなかったせいで、3期生のメンバーは心配していたんですね。

山下美月 どうしたら輪に入れてあげられるんだろう?って思っていたし、向井葉月とかほかのメンバーもみんな心配していたので、どうにかして距離を縮めていこう、ってずっと話していたんです。

久保史緒里 えぇ~! 初めて知った!……申し訳ない。

山下美月 でも、いつからだろうね、打ち解けたのは?

久保史緒里 メンバーと上手くしゃべれるようになったのは『(3人の)プリンシパル』かなぁ。やっぱり、稽古でつらいことがたくさんあったんです。それで、落ち込んでいる子がいた時とか、私が落ち込んだ時に励ましてくれる仲間がいる、っていうことに気づいて。それから上手く話せるようになっていったんだと思います。

――そもそも久保さんは、人見知りな性格なんですよね?

久保史緒里 人と仲良くなるのにすごく時間がかかります。地元の友達でも「本当に仲良くなった」と思うまでに、短くて4年かかっていて。中学卒業の時に「今まで仲良くしてくれてありがとう!」って心から思えた友達が一人だけいたんですけど、その子とは小6で出会っているので。

――仲良くなるまで最低でも4年間かかる、と(笑)。

久保史緒里 やっぱり、今もまだ上手くコミュニケーション取れないところがあります。でも、本当に不思議なんですけど、なぜかやましーとは全然そんなことなくて。最近気づいたんです。やましーの存在が特別であることに。

山下美月 お? 意味深(笑)。

久保史緒里 ふふふ。なんていうか……たぶん、やましーとは前世で会っているんですよ。

山下美月 前前前世から僕は~♪

――運命的なものを感じたんですか?

山下美月 え、やばくない?(笑)。

久保史緒里 やましーは私のことを前から知っているんです。

山下美月 え? 大丈夫?(笑)

久保史緒里 『プリンシパル』の時期、やましーが泣いている時に、一番に慰めにいく存在は私じゃなかったんですよ。(伊藤)理々杏とか仲いいメンバーだったんです。その時はまだ、やましーと前世で会っているとは思っていなくて。乃木坂46で初めて出会った、っていう感覚だったんですよ。

――それが普通の感覚だと思います(笑)。

久保史緒里 でも、3期生の単独ライブの時に、ふと思ったんです。やましーは、私が考えていることを知ってる!って。

山下美月 え!?

久保史緒里 やましーとはシンメで踊ることが多いんですけど、振り付けって、微妙に個人のクセが出てしまうことがあるじゃないですか。でも、そのクセがシンメになった時に一緒になる、というか。

山下美月 あぁ~、たしかに。

久保史緒里 ふたりとも元のダンスにそれぞれのクセが出ているのに、それがバラバラじゃなくてピッタリ揃って見えることが、レッスンの動画を観ていてわかったんです。「あれ!? 鏡を見てるみたい!」と思って、自分でもビックリしました。

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA

BUBKA 最新号

BUBKA RANKING17:30更新

  1. 日向坂46 下田衣珠季インタビュー|「学生の頃、心を開くことができる友達は少数でした」ネガティブだった過去から、大好きなメンバーに囲まれ明るい空気の中心になるまで
  2. 日向坂46 松尾桜インタビュー|超・真面目人間の“やりすぎちゃった”エピソード「『頑張りすぎて、顔がこけるのはやめてね!』と言われてしまいました(笑)」
  3. 「ゆっくりで大丈夫」中西アルノが救われた菅原咲月の一言 乃木坂工事延長中で語られた同期の絆
  4. SixTONESジェシー・髙地・森本、“作る楽しさ”がにじむマキタ新CM 3人が語った原点と手応え
  5. AKB48伊藤百花、真夏のプールサイドで美脚もチラり…フォトブック発売記念パネル展の開催が決定
  6. 乃木坂46・6期生連載企画「Nogizaka Colors」9人目に、増田三莉音が登場!
  7. 日向坂46 清水理央「命を燃やせる」「いつか表題曲のセンターに立ってみたい」『18th Single ひなた坂46 LIVE』が熱狂と共に閉幕
  8. 乃木坂46・川﨑桜が魅せる“冬のクラシックフェミニティ” SNIDEL新作がかわいすぎる
  9. 乃木坂46愛宕心響と小津玲奈の絆が深まる『延長中』泣いた日の“お返し”がつないだ優しさ
  10. 櫻坂46増本綺良、笑顔で駆け抜けた8年 “頑張ってたね”が満ちた卒業セレモニー
  1. 日向坂46 下田衣珠季インタビュー|「学生の頃、心を開くことができる友達は少数でした」ネガティブだった過去から、大好きなメンバーに囲まれ明るい空気の中心になるまで
  2. 日向坂46 松尾桜インタビュー|超・真面目人間の“やりすぎちゃった”エピソード「『頑張りすぎて、顔がこけるのはやめてね!』と言われてしまいました(笑)」
  3. 「ゆっくりで大丈夫」中西アルノが救われた菅原咲月の一言 乃木坂工事延長中で語られた同期の絆
  4. SixTONESジェシー・髙地・森本、“作る楽しさ”がにじむマキタ新CM 3人が語った原点と手応え
  5. AKB48伊藤百花、真夏のプールサイドで美脚もチラり…フォトブック発売記念パネル展の開催が決定
  6. 乃木坂46・6期生連載企画「Nogizaka Colors」9人目に、増田三莉音が登場!
  7. 日向坂46 清水理央「命を燃やせる」「いつか表題曲のセンターに立ってみたい」『18th Single ひなた坂46 LIVE』が熱狂と共に閉幕
  8. 乃木坂46・川﨑桜が魅せる“冬のクラシックフェミニティ” SNIDEL新作がかわいすぎる
  9. 乃木坂46愛宕心響と小津玲奈の絆が深まる『延長中』泣いた日の“お返し”がつないだ優しさ
  10. 櫻坂46増本綺良、笑顔で駆け抜けた8年 “頑張ってたね”が満ちた卒業セレモニー

関連記事