2022-03-01 18:00

ココナに恋した全ての人へ…NMB48梅山恋和、アイドル人生に一片の悔いなし

柊さんに憧れて

――そんなご自身も写真集を出すことになりましたね。

梅山 卒業を決める前から出したいと思ってはいました。アイドルとして18歳の自分を形として残しておきたいと思って。叶えられて、本当に嬉しいです。

――水着に抵抗はあったんですよね。

梅山 そうなんです。初めてだったので、どうしようかなとすごく悩んだんですけど、皆さんに楽しんでもらえたらいいなと思って、頑張りました(笑)。沖縄県の石垣島で撮影していただきました。景色がめっちゃきれいでした。

――気になるのは、卒業後です。「お芝居の勉強」と説明していますね。

梅山 はい。それは将来的に、です。卒業後はお勉強に集中したいと思っています。実は、語学留学を考えていて。

――あっ、そうなんですか!

梅山 でも、海外留学は今のご時世では難しいので国内で英語の勉強をしようと思っています。状況が落ち着いたら、いつか海外に行けたらいいなと思っていて。

――将来は英語を話せる女優さんになりたいってことですか?

梅山 そうなったら最強ですけど、英語は覚えておいて得しかないので。(女優じゃなくても)将来につながりますし。でも、英語を覚えたい気持ちと、お芝居の勉強をしたいという気持ちは別々のものです。

――そもそも英語は得意なんですか?

梅山 いや、まったく。成績は真ん中くらいでした。それよりも「行っちゃえ!」みたいなノリと勢いです。英語を身につけて、自立したいというのが一番にあります。自立もしたいし、人生をエンジョイしたいんです。悔いなく生きていきたい、笑顔で過ごしたいというのが基本にあります。私が英語を話せたら、ギャップを出せるじゃないですか? 卒業された(薮下)柊さんみたいに海外留学するのが憧れだったんです。

――卒業後、SNSはどうしますか?

梅山 一旦、やめちゃうと思います。インスタグラムだけは残します。アカウントを消しちゃうと写真が全部消えちゃうから。

――そうしたほうがファンの人も喜ぶでしょうね。急に英語で投稿したりして。

梅山 「Hello!」って(笑)。「急にどうした?」ってなりますね。

――インタビューの続き、アザーカットは発売中の「BUBKA4月号」で!

梅山恋和=うめやま・ここな|2003年8月7日生まれ、大阪府出身。難波という荒野で、ファンに愛のマシンガンを打ちまくる、サラ・ココナー。次のステップで渡米も視野に入れている彼女をハリウッド映画で目にする日もそう遠くはない。愛称は「ココナ」。

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA(ブブカ) 2026年4月号

BUBKA RANKING17:30更新

  1. 「梅がいないスタジオなんて…」乃木坂46 3期生&後輩が明かす“キャプテン”梅澤美波との思い出
  2. 乃木坂46 中西アルノ「majikoさんがいなかったら歌ってなかった」歌い手としての“成長”と現在地
  3. WHITE SCORPION、“池袋3000人”わずかに届かず 11人で挑む次のステージ
  4. 日向坂46五期生が“バラエティの基本”を体験学習 『いいとも』知らない世代に竹山は苦笑い
  5. 日向坂46正源司陽子「私たち四期生と後輩の五期生は、米フェス初めて」
  6. 加藤史帆、憧れの人とツーショットを投稿で「ついに願いが叶った!」「若様最高!」の声
  7. 乃木坂46 吉田綾乃クリスティーが卒業を発表━━逃げたくなった過去を乗り越え、メンバーを陰ながら支える道を歩んだ10年
  8. 乃木坂46遠藤さくら&賀喜遥香、見事なコンビネーションとアドリブで躍動「流れ的に面白いかなって」
  9. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|なだぎ武が語る三期生・森本&山口の魅力「アドリブを乗り越え、立ち向かう姿に神々しさすら感じた」
  10. 日向坂46小坂菜緒、クールも笑顔も…“なおみく”と五期生への想いも語る
  1. 「梅がいないスタジオなんて…」乃木坂46 3期生&後輩が明かす“キャプテン”梅澤美波との思い出
  2. 乃木坂46 中西アルノ「majikoさんがいなかったら歌ってなかった」歌い手としての“成長”と現在地
  3. WHITE SCORPION、“池袋3000人”わずかに届かず 11人で挑む次のステージ
  4. 日向坂46五期生が“バラエティの基本”を体験学習 『いいとも』知らない世代に竹山は苦笑い
  5. 日向坂46正源司陽子「私たち四期生と後輩の五期生は、米フェス初めて」
  6. 加藤史帆、憧れの人とツーショットを投稿で「ついに願いが叶った!」「若様最高!」の声
  7. 乃木坂46 吉田綾乃クリスティーが卒業を発表━━逃げたくなった過去を乗り越え、メンバーを陰ながら支える道を歩んだ10年
  8. 乃木坂46遠藤さくら&賀喜遥香、見事なコンビネーションとアドリブで躍動「流れ的に面白いかなって」
  9. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|なだぎ武が語る三期生・森本&山口の魅力「アドリブを乗り越え、立ち向かう姿に神々しさすら感じた」
  10. 日向坂46小坂菜緒、クールも笑顔も…“なおみく”と五期生への想いも語る

関連記事