乃木坂46愛宕心響と小津玲奈の絆が深まる『延長中』泣いた日の“お返し”がつないだ優しさ

アイドルグループ「乃木坂46」が出演するバラエティ番組『乃木坂工事中』のスピンオフ番組『乃木坂工事延長中』が、映像配信サービス「Lemino®」の「Leminoプレミアム」にて配信中。10月5日(月)からは『584話』が公開されている。
『乃木坂工事延長中』は、本編『乃木坂工事中』に入りきらなかった未公開シーンや、この番組用に撮り下ろした企画の“延長戦”をお届けする、Leminoオリジナル番組。MCはメンバーが週替わりで担当しており、今週は岩本蓮加と池田瑛紗が務める。スタジオには弓木奈於、川﨑桜、愛宕心響、小津玲奈、矢田萌華が出演している。
今回は『私に刺さった人生の名言 もっと延長中』と題し、前回に引き続き、メンバーそれぞれアイドル人生の転機となった、自分に刺さったという名言を発表していく。
最初の名言は、“私が泣いた時に抱きしめてくれたからお返し!”。小津から愛宕に送られた名言で、愛宕がいっぱいいっぱいになって控室で泣いていた時、隣に座った小津がこの言葉を掛けてくれたという。バレないように静かに泣いていた愛宕だったが、それに気付いた小津が手を握り締めてくれた。愛宕は「かっこいい~!!」と、そのさりげない行動に感激。愛宕は「優しさに救われた」と、その時を回想した。
“お返し”というこの行動には、愛宕への恩返しの意味もあったという。小津は「リハーサル中に自分がいっぱいいっぱいになって泣いちゃった時に、愛宕が6期生の控室にサッと私を連れ込んで『泣いていいんだよ』『頑張ってるよ』って慰めてくれたのがすごく心に残っていて、今回はお返ししようと思って」と、心境を明かす。先輩である池田は「6期生ってチームとしての結束感がすごい」と、後輩たちの絆を絶賛した。
そして、この日最後の名言は“この9年半で1番愛したのは間違いなくあなたです”。これは、前キャプテン・梅澤美波から岩本に送られた言葉。梅澤の卒業が決まった時、3期生は梅澤を含め、吉田綾乃クリスティー、伊藤理々杏、岩本蓮加の4人になっていた。だが、4人になってから同期の絆がさらに深まったという。
3期生“最年少”メンバーの岩本は「かわいげがある最年少じゃなかった」と加入当時を振り返り、「あまり愛されている自覚がなかった」と吐露。にもかかわらず、卒業コンサートでもらった手紙には、前述のような内容も含め、梅澤からの名言があふれていた。「この人と同期で、この人の“妹”でいられてよかったなと思った」と、梅澤への感謝の気持ちも伝えていた。
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