「ゆっくりで大丈夫」中西アルノが救われた菅原咲月の一言 乃木坂工事延長中で語られた同期の絆

アイドルグループ「乃木坂46」が出演するバラエティ番組『乃木坂工事中』のスピンオフ番組『乃木坂工事延長中』が、映像配信サービス「Lemino®」の「Leminoプレミアム」にて配信中。9月28日(月)からは『583話』が公開されている。
『乃木坂工事延長中』は、本編『乃木坂工事中』に入りきらなかった未公開シーンや、この番組用に撮り下ろした企画の“延長戦”をお届けする、Leminoオリジナル番組。MCはメンバーが週替わりで担当しており、今回は菅原咲月と森平麗心が務める。スタジオには柴田柚菜、小川彩、冨里奈央、中西アルノ、川端晃菜が出演している。
今回は『私に刺さった人生の名言 延長中』と題し、メンバーそれぞれアイドル人生の転機となった、自分に刺さったという名言を発表していく。

最初の名言は“もっと楽に自由に生きてほしい”。この名言が刺さったのは小川。中西から送られた言葉だという。中西は当時、頻繁にこの言葉を小川に掛けていたそうで、小川はその言葉に救われたと明かす。MCの森平から「それはライブの時に言っていたんですか?」と聞かれた中西は、「どんな時…?」と小川にパス。“頻繁に”言っていたため、本人は特別な場面を覚えていないようだ。
すると冨里が「私も言われたかも」と口にし、スタジオが微妙な空気に。さらに森平も「私も言われたことあるかもしれないです…」と続け、“名言の連発疑惑”が浮上する。中西は「私…そんなに…いっぱい」と苦笑いを浮かべつつ、小川に向けて発言したその真意を明かす。

逆に中西が刺さったという名言は、“ゆっくりで大丈夫だし練習だっていつでも付き合うからね”。この名言の送り主は、同期でありグループのキャプテンでもある菅原。2年前に上演された「乃木坂46“5期生”版 ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』2024」当時の出来事だ。「今までの乃木坂46での数年間の中で一番パンクしてた」と思い返す中西は、初めてのことだらけでどうすることもできなくなり、同期にたくさん迷惑をかけていたらしい。そんな中で掛けてもらったのがこの“名言”。「咲月の心から出る言葉の強さに、その時すごく救われた」と、中西は改めて感謝を伝えた。
その時の出来事を今でも覚えているという菅原は「舞台って“ナマモノ”だし、重ねれば重ねるほどいいものができるから、いくらでも私たちには迷惑をかけていいから、いいよ、いいよ」と当時を回想する。もちろん当時の菅原は、キャプテンにも副キャプテンにも就任していなかった。しかし中西は「さっちゃん(菅原)がキャプテンになって、『私なんか…』みたいに(謙遜してキャプテンに)なられていたけど、私は、なるべくしてなったんだなって思っていました、同期ながらに」と、その立ち居振る舞いを絶賛した。
そんな“お褒めの言葉”に菅原は「やだぁ~恥ずかしいじゃん(笑)」と、『内輪ウケものまね大賞』でものまねされたり、『真夏の全国ツアー』でサプライズを仕掛けられたりするものの、褒められ慣れていない様子の菅原は、「そういうの面と向かって言われることないから顔赤くなってきちゃった…恥ずかしがっちゃうじゃん(笑)」と、顔をパタパタ手で仰ぎ、照れ隠ししていた。
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