SixTONES、充電式工具で本気のDIY 森本のマルノコ、髙地のサンダ、ジェシーのインパクトがさえわたる

6人組男性アイドルグループ「SixTONES」のメンバー・ジェシー、髙地優吾、森本慎太郎が、株式会社マキタの新ブランドキャラクターに就任。10月11日(日)、都内で行われた「マキタ新CM発表会」に出席した3人が、CMの見どころや撮影エピソードなどを語った。
『ストイックに、ストロングに。』が今回のキャッチコピーとなっている。ジェシーは「みんな全力で日常…プライベートもそうですけど、ストイックに、ストロングにやっているんですよね。ライブにしろバラエティーにしろ、その瞬間全力でやっていますから、すごいいキャッチコピーだと思いました」。
また髙地は「特にグループの話になるんですけど、ライブになるとすごくストイックになるかなっていう感じがしています。ライブでもセットリストを決めるんですけど、実際に何回かリハーサルで通してやってみて、ここ違うなとか、体感が。ちょっとこの曲もうちょい“曲間”を詰めた方がいいんじゃないのかなとかっていうのを、本番が始まっても変えることはあるよね、結構。だからその辺はストイックに突き詰めて。お客さまにいいものを届けるっていうのは、その辺はマキタさんと同じかなと。ちょっと通ずるものを感じました」。
「CMでストロングに感じた場所は?」との質問に、森本は「工具の力強さですよね。CMの中にもありましたけど、コンクリートをハンマーとかね、ああいうのって工事の現場で使っている工具だからこそ使ったことがなかったので、力強さっていうのをすごく感じましたし、ストイックとストロングがちゃんと出てたから、いいCMだなと思います」。
そして発表会では『みんなで仕上げろ DIYチャレンジ』と題して、フォトセッションで使用する“パネル”作りを3人がステージ上で行った。3人はモジュールストレージ“MAKTRAK(マックトラック)”に入っている工具やパーツを使って手際よく作業を進めた。
森本慎太郎:“充電式マルノコ”を使用して、パネルの両サイドを切り落とす
髙地優吾:“充電式サンダ”を使用して、切り落とした切断面を滑らかに
ジェシー:“充電式インパクトドライバ”を使用して、パネルに文字を打ちつける
作業終了後は、“充電式エアダスタ”を使用して、体に付着した木くずなどを払い落とした。
森本は「ちょっと緊張しましたけど、すごくいい仕上がりになったんじゃないかなと思います」。
髙地は「本当にすごくいい出来で、ぜひ(マキタの)本社に飾っていただきたいなと思います」。
ジェシーは「かっこいいですよね。なかなか赤いマキタって、普段はこういう水色のマキタカラーで、また白い字ですけども、赤もまたかっこいいですね」。
3人それぞれパネルの仕上がりに自信をのぞかせていた。
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マキタ「ストイックに、ストロングに。」
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