34歳 門脇麦「年齢に準じた役を楽しみたい」母親役からオフィスワーカー役、探検家の役まで

俳優の門脇麦、浜野謙太、野内まるが出演する株式会社リクルート『ホットペッパーグルメ』の新Web CMが、9月24日(木)より公開されることが決定した。
同CMでは、『ホットペッパーグルメ』アプリの「席押さえ」機能をテーマに、近隣の飲食店の空席をスムーズに確保することですてきな食事の時間が生まれる一幕を描く。
仕事を頑張った仲間たちと“お疲れごはん”、妻とのデートで“まさかの臨時休業日…”など、急きょお店の空席を探したいタイミングで活躍する「席押さえ」機能の利便性を、共感できる3つのシチュエーションで表現した。
門脇は同僚とともに残業を頑張るオフィスワーカーを、浜野は妻と休日デートに出かける夫を、野内は友達と参加したライブ帰りの女性をそれぞれ演じる。
CMのあらすじ ~「サク飯」篇~
舞台は夜のオフィス。「ああ、集中切れた…」と門脇がパソコンから顔を上げる。辺りを見回すと、目が合ったのは帰り支度をしている同僚。目線を移すと、大きく伸びをしているまた別の同僚とも目が合う。門脇は心の中で、「いいメンツかも。行く? 金曜だし、行っちゃう?」と、この後の予定を確信。門脇が『ホットペッパーグルメ』アプリの「席押さえ」機能で空席を確保した、落ち着いた雰囲気のバルで、4人は食事を楽しみ仕事の疲れを癒やす。「席押さえ」機能なら、急に思い立ってごはんに行きたいシーンでも、今すぐ入れるお店がすぐ見つかる便利さを、テンポよく表現した。



CMのあらすじ ~「デート」篇~
ある晴れた日、妻を誘い思い出の店を訪れた浜野。しかし、店はまさかの臨時休業日。「くっ…今日に限って!」ポーカーフェイスな妻の感情をうかがう浜野。「どうする? どう立て直す? 今オレは夫として試されている…」と考えを巡らせる浜野の肩を、妻がポンとたたく。「だったらさぁ」と、妻がスマートフォンで見せたのは、『ホットペッパーグルメ』アプリの「席押さえ」機能。おしゃれなレストランの空席を押さえ、うれしそうに食事を楽しむ2人。近隣の飲食店の空席をその場でチェックできる「席押さえ」機能で予想外のアクシデントを乗り越え、また新しい思い出の店が増えることに。



CMのあらすじ ~「推し活」篇~
ライブ会場を後にする観客たち。たくさんの人の中に紛れているのは、野内とその友達2人。心地よい疲労感の中、「最高のライブだったね」「このまま帰るのもったいないな。でも全然知らない街だしな。あの素晴らしさをもっともっと語りたいよ」と、心の中で余韻に浸る野内。友達と歩きながら、ふと「あ、そうだ!」と手元のスマートフォンに目を向ける。『ホットペッパーグルメ』アプリの「席押さえ」機能で近くの焼肉店の空席を押さえ、立ち寄った3人。おいしいごはんを食べながらライブの感想を語り合い、最高の1日を締めくくる。「席押さえ」機能なら、近隣の飲食店に詳しくない場所にいるときでも、スムーズに空席状況を確認することができる。



撮影エピソード
今回、飲食店でロケ撮影を実施。共演者と食事を楽しむシーンは、実際に会話しながら撮影を行った。門脇は自然な表情でまるで本当の同僚のような空気感。カメラが止まっても、同世代の共演者たちと談笑していた。オフィスに移動し、同僚からの視線にハッとするシーンでは、微細な表情の変化や顔の角度にこだわりながら撮影を重ねる。


浜野には、臨時休業の貼り紙を見て悔しさをかみ締めるシーンで「怒りが多すぎ」と監督からのリクエストが。隣に立つ妻の顔色をうかがうシーンでも、繊細な表情で焦る心の内を表現。やっと飲食店に入れたシーンでは一変、満面の笑顔で、不安から解放された安堵感を見事に表現した。


野内の撮影は焼肉店からスタート。肉を実際に焼きながら、「3曲目やばくなかった!?」など、友人役の2人とライブの感想を熱く語り合う。ライブ会場での撮影には、約300人のエキストラが参加。ライブ後の熱気をリアルに演出した。「席押さえ」機能の存在に気付いた瞬間の表情を、監督と細かく相談しながらベストを目指す姿があった。


門脇麦オフィシャルインタビュー
――今回のCMはいかがでしたか?
門脇麦:共感しかないですね。友達と事前に「何日にここのお店に行こうね」「何時から予約したよ」っていうのももちろん楽しみの一つなんですけど、思ってたより仕事が早く終わったとか、次の日の仕事開始が遅くなったとか休みになったとかで、「え、行けちゃうくない? 今日!」っていう日あるじゃないですか。その感じのみんなの高揚感で、ババッてお店調べてどこかに行くの大好きで。まさに今回そういうCMの内容だと思うんですけど、金曜日でどこか行っちゃう? みたいな。そういうの大好きなので、自分の中で何回も経験しているワクワクした瞬間で、すごいテンション上がりました。そのときにしか出会えないお店、あるじゃないですか。入ってみたらすごい良いお店で、いつの間にかお気に入りのお店になって何回も通ってるみたいな、そういう出会いも私実際にあるので。その場で、今空いているところで予約できるの、やっぱり良いですよね。サイトとか見ないで、行き当たりバッタリでお店に行くのも好きなんですけど、大体2、3軒、やっぱり難しい(入れない)じゃないですか。結局「調べて電話しよう」ってなるパターンも結構あるので、(「席押さえ」機能は)ものすごく助かると思います。
――外食はよくしますか?
門脇麦:ものすごくします。1人で行くこともありますし、友達何人かで行くこともあるんですけど、私すごく食べるのが好きなので、グルメな友達が多くて、結構もう行きたいお店が詰まってるんですよね、ずっと。次はあそこ行こう、っていうのが結構決まってるというか、予定がいっぱいあるので、そういうお店に行きますね。月1で集まるグループが5、6個あるので忙しいです。

――最近行って良かったお店は?
門脇麦:イタリアンのお店に行ったんですけど、前菜の盛り合わせとかを大皿で、みんなで取り分けながらワイワイ食べられるごはん屋さんが私すごく好きで。お店の雰囲気も、おしゃれだけどカジュアルで、ちょっとガヤガヤもしてるからいろんな話もできるしっていう、すごいすてきなお店に行きました。
――最近のマイブームや、お気に入りのものを教えてください。
門脇麦:焼き芋です。最近焼き芋がすごく好きで、自分の家で焼いて、まるまる1本を4分割くらいにして冷凍して。夏とか暑いときでもシャーベットみたいに冷凍のままとか、10秒くらいチンして半冷凍で食べたりとか。今年、ものすごいお芋食べました。アイス焼き芋みたいな感じでおすすめです。焼き芋はあんまり夏っていう感じはしないですけど、冷たいとやっぱり食べやすくて。今年は本当によく食べました、お芋。
――今年の秋に楽しみたい“食”は?
門脇麦:ハナイグチです。ハナイグチっていうきのこがあるんですけど、秋にしか生えないきのこで。あんまりスーパーとかでは出回ってないんですけど、北海道だと「ラクヨウ」っていう名前でスーパーにも売ってるかな? っていうきのこです。食感的にはなめこに近い…またちょっと違うんですけど、ぬめりがあるきのこで、スープに入れてもすごくおいしいきのこです。白だし漬けとかにして、瓶に詰めると3、4カ月くらいもつので、卵かけごはんとかに入れても良いし、楽しめるきのこです。秋限定です。9月、10月…11月くらいまでかな。きのこ好きなんですよ。好きになったきっかけは、子どもの頃、信州の旅館に家族で泊まりに行ったときに、その旅館のオーナーの方がきのこのスープを朝出してくださって。見たことない、食べたことないきのこばっかりで、ご自身で採ってこられたきのこのスープを作ってくださって。未知の食材ってなかなか出会わないじゃないですか。だから「こんなに知らないきのこがまだまだいっぱいあるんだ」と思って、それがものすごく感動してワクワクして、そこからきのこを勉強するようになりました。きのこって今もまだ分かってないものがいっぱいありますし、同じものだと思われてたものもやっぱり菌なので、どんどん分裂化してるんです。修業あるのみです。

――門脇さん流のリフレッシュ法を教えてください。
門脇麦:体を動かすとかですかね。撮影の合間にスクワットとかします。軽いスクワット。多分、脳みそがパンクして集中力が切れてるので、1回体に生気を戻そうっていう。体のバランスを取ろうとしてやってます。頭だけでグルグル考えてるとやっぱり良くないので、ちょっとストレッチしたりとか。きっと気付いたら肩もガチガチになってるだろうから、ちょっと肩をほぐすとか、体のケアはするようにしてますね。カメラ前でもやります。今度(撮影の途中に)そういう時間設ければ良いですね。「体操の時間でーす!」って言って。良いかもしれない。
――今後演じたい役柄は?
門脇麦:今年34歳になったんですけど、年齢的にも例えば母親の役だったりとか、それこそ今回のCMのようにバリバリ働いてるオフィスワーカーの役とか、年齢とともに増えてくる役、新しくやる役がこれから多くなるだろうなと思うので、年齢に準じた役を楽しめたらいいなと思っています。(演じてみたいのは)探検家の役とか。行ったことない場所で、ロケとかだと1カ月間くらいいるじゃないですか。そういう時間ってすごく貴重だと思います。例えば、私四国に行ったことがないので、四国に1カ月ロケとか、そういうのやってみたいなと思います。そういうのがあるとすごく思い入れのある場所になりますし、撮影が終わってからも訪ねたりとか…ふるさとは言いすぎですけど、そういう場所に絶対なるので、そういう場所が日本でもっと増えればうれしいなと思います。きのこを探し始めてからそういうロケにあんまり行ってなくて。きのこ目的で行ってるわけじゃないんですけど(笑)、半分それ目的もありますよね。季節もちょっとこだわらせていただいて、事前にマップで調べて、ここ(きのこ)ありそうだなっていう公園とか探して行きたいなと思います。

――動画を見る方にメッセージをお願いします。
門脇麦:食欲の秋と言う通り、おいしいものが街にお店に、たくさんあふれる時期だと思います。皆さんぜひ『ホットペッパーグルメ』をご活用いただいて、お一人でも楽しいお店、みんなでワイワイ楽しいお店、秋に特化した食材がおいしいお店、いろいろあると思うので、ぜひ一緒に、秋のごちそうを楽しみましょう。
浜野謙太オフィシャルインタビュー
――今回のCMはいかがでしたか?
浜野謙太:めちゃくちゃあることなので、分かりみが深いというか。僕も本当、妻と行くときに限って店がやってないっていうことがもう100万回くらいあるから、すごい分かるんですよね。ただ、分かるから、どこまでの感じ方を(演技に)出そうかっていうのがあって。監督がいろいろ演出してくださるんですけど、その演出がすごく面白かったです。監督の日常を垣間見ているような(笑)。「『怒られちゃうな、怒られちゃうな』っていう感じでやってください」とか。監督も自分が考えたデートコースに失敗があって、奥さんに怒られたことがあるのかな…とか思っちゃったり。うちは僕がへこみやすいので、(妻は)僕のために気にしてないふうにしてくれるというか。妻はもう「なんでもいいよ」みたいなことをすぐ言うんで、(僕は)すごい気合入れちゃいがちなんですよね。だから、そういうのも織り交ぜてやってみました(笑)。監督のプライベートな関係性と、僕のプライベートな関係性のすり合わせみたいな(笑)。それを裏テーマとして考えながらやってました。「夫として…!」みたいなところに陥りやすいというか。そういう気持ちでやってたら監督に「ちょっと怒りが多すぎます」と言われて(笑)。自分に対する怒りが、湧き上がりやすいので。またそれも面白いところだなと思って。自分に対する「全然できなかった」っていういら立ちが「ごめんなさい」に向く監督と、怒りに向いちゃう俺と、みたいな(笑)。面白かったですね。
――撮影で印象に残った出来事はありますか?
浜野謙太:やっぱり、監督がすてきだなっていう。僕らの表情を見るためにもうなんか、下の方にこう、こうやって(寝転んで)のぞき込んで(笑)。『それは何の目線なんだろう?』っていう。現場で僕らのことをすごく見てくれたり、一緒に笑ってくれたりするので、それが面白かったですね。(妻に肩をたたかれて)驚く感情(の表現)が、結構難しかったというか多分、監督の目指したいところがあって、それが「ビクッ!!」なのか、「あ、やっぱり怒られるんだ、ごめんなさい…」なのかの中間みたいなところがあって。監督とすり合わせてやっていって「オッケー!」ってなったんですけど。その後に「じゃあ音声だけ、もう1回録ります」と言われて(笑)。ちょっとこれ、すごい難しい感情だったのに、また音声で録り直すのか…っていうときに、監督が来てくれて「じゃあ僕が(妻役の代わりに)肩たたきますから」って(笑)。「あ、(たたく肩は)こっちだっけ、こっちだっけ」「いやこっちですよ」「じゃあこっちにいくから」って、肩たたいてくれて。…最終的にオッケーが出たのは、肩たたかなかったバージョンだったんですよね(笑)。

――外食でお店に入れなくて困った経験はありますか?
浜野謙太:ありますね。でもやっぱりそういうときって、店すぐ変えちゃいますよね、入れなかったら。特に僕とかは子どもたちの学校の授業中に妻と行くみたいなことも多いので。そのときはやっぱり、時間がないですよね。「並んでみよう」っていうこともあるけど、やっぱりあんまりやらないというか。並んで「じゃあ、あっちの店にしよう」みたいにやってると、永遠にその店に行けないみたいなことがあるんですけど(笑)。やっぱり「席押さえ」機能だと…「予約ほどじゃない」とか、「席を押さえててくれればいい」みたいな。いいですよね。パッと食べられるし。なんかうれしいかなっていうのはありますね。「席押さえ」機能って、また分かりやすいですね、めちゃくちゃ(笑)。
――普段はどのようなシーンで飲食店を利用しますか?
浜野謙太:フランクに遊ぶというよりは、会食することがすごい多いんですよね。お仕事を一緒にして魅力的な人がいたら、演者でもスタッフさんでも、その人とお話ししたいと思ったときには、会食することが多いです。あと、仕事場で「ごはん行きましょうよ」「今度飲みましょうよ」とか言って、それが社交辞令になるのがめちゃくちゃ嫌なんですよ。「やろう」って言ったらやる。ちょっと年下の俳優くんとか連れて行って、喜んでもらえるようなところにパッと予約して行くのがいいですよね。そういうことが多いです。

――飲食店選びで重視することは?
浜野謙太:居心地ですかね。もちろん「おいしい」っていうのは大前提だけど(笑)。関係性に合った値段感だったり、内装の雰囲気。そんなに近い関係じゃないのに、めちゃくちゃ照明が暗いところに連れて行っても、あれじゃないですか。自分が好きなナチュラルワインのお店とかにいきなり連れて行くのもなんだな、みたいな感じですかね。芸能界だと個室がいいのか? とかもあるじゃないですか。なんかそういうの、余計な気がしちゃうんですよね。そうするとすっごい狭まってくるし、僕の好きな店、個室はあんま良くなかったりするんですよ(笑)。カウンターの方が絶対的に良かったりするので。芸能界で「どこでもいいよ」と言ってくれる人って結構いるんですよ。そこにいると、ほかのお客さんとか店員さんとかに「あー!」とか言われるんですけど、でもあんまりそういうの構わない方もいっぱいいて。うれしいですよね。だから内装とかお店の雰囲気がいいところを選びますね。
――ご自身が誰かに連れて行ってもらったお店で、うれしかったのはどんなお店?
浜野謙太:「つながるお店」がいいですよね。次、また自分が誰かを連れて来ようと思えるお店がいいなと思って。当たり前かな? でも僕の場合、楽しくなっちゃうんで。食べたり飲んだりして楽しくなって、忘れちゃうことが多いんですけど、味とかも(笑)。でもそれでも覚えてて「またあそこ行きたいな」っていうお店が何個かあって。この間事務所の社長に連れて行ってもらったお店とか、すっごくおいしくて、また誰か連れて来て自分も食べたいなと思ったりとか。今、事あるごとに行ってるお店は、自分のことをすごい知ってくれてる店員さん、ソムリエさんがいるとかね(笑)。そういうのに甘えちゃうこととかありますね。お話しして仲良くなっちゃったら、また来ようと思えるし、人柄はめっちゃ大事ですね。で、また自分が友達とか連れて来たら喜んでもらえるし、っていうお店を教えてもらえたら、めっちゃうれしいですね。
――今年の秋に楽しみたい“食”は?
浜野謙太:おいしいパスタです。パスタじゃなくて、“おいしい”パスタです。うちの妻が一番好きなのがパスタなので。僕も大好きなんですけど。夏に関しては、この間ハワイ旅行に行ってきて。子どもがずっといるじゃないですか。だから子どもに合わせて重いものばっかり食べたんですよ。ハンバーガーとか。ハワイのハンバーガー、4人で1万5,000円したんですけど(笑)。ロコモコとか。うちの息子はラーメン好きなんで、ラーメン食ったり、カレー食ったりとか。なんですけど、秋はまた授業が始まって、妻と2人で授業時間中にデートしたりとかして、今回のCMみたいに。おいしいパスタをしっかり、席を押さえて(笑)、食べに行きたいな、っていうことです。エビのトマトクリームパスタみたいな、トマトクリームが好きなので、うちの妻は。昼飯にパスタをメインで。どうしても僕ワインが好きなので、(いつもは)ワインも一緒に飲んじゃうんですけど僕だけ独りよがりになっちゃうので。そうじゃなくて、ちゃんとおいしいパスタを。なかなかパスタってありふれてるけど、おいしいパスタはね、席が取れなかったりとかしますよね。珠玉のパスタを食べに行きたいと思います。

――今回のCMのように最近「やっちゃった!」と思った出来事はありますか?
浜野謙太:ハワイ旅行をしたんですけど、寸前に思いついたので、代理店を通したりとかそういうことはしないで、アプリで(自分で)ホテルを予約して併せて飛行機取って。もう寸前なので飛行機も変更不可でその代わりこれくらい安い、みたいな便を取って。13日に出発して、あっちに着いて14日から3泊の予定でいたら、息子がパソコンで調べて「ととさぁ、14日からホテル取ってるんだよね? こっち13日に出たら、時差であっちの13日の朝に着くよ」って言われて(笑)。まさかの一泊宿無し、みたいな。即ホテルに電話して、「ジャパニーズスタッフプリーズ!」とか言って(笑)。危なかったですよね。家族旅行をすると僕、やっちゃうことがいっぱいあって。前もみんなで「はやぶさ」に乗って新函館北斗まで、それメインで行くぞと言って当日発券しようとしたら、全く取れてなくて。(窓口で)「なんとか4席取れそうです」って取ってもらったのが、全員一列B席、みたいな(笑)。でもそれは、なんとかなったんですよ。優しい乗客の皆さんのおかげで、なんとか替わってもらえたりとかして。新幹線のミスがあった日の朝は、僕なんかすごい楽しくて、調子に乗って「旅はいろんなトラブルが起こるからね!」みたいなことを子どもに偉そうに言っていたら、自分がトラブルを作ってて。でもそれをカバーしてくれるような、明るいノリがあるんですよね。いい家族を持ったなと思いまして。(ハワイのホテルの件は)ファインプレーですね、本当に(笑)。本当ありがとうと思って。やっぱり中学生になったんだなと、成長も感じられまして。いっぱい頼っちゃいました。
――動画を見る方にメッセージをお願いします。
浜野謙太:ここで思うのは、重く受け止めがちだけど、「これ使えばいいじゃん!」っていう。「席押さえ」機能があるんだから、こういうのに頼って、心の荷を下ろしていこうよっていうことです。生きやすく。生きづらい世の中だけど、一つの考え方のチェンジで生きやすくなることもあると思うので、そういう重荷を下ろしていこうぜ!
野内まるオフィシャルインタビュー
――今回のCMはいかがですか?
野内まる:すごく分かるなぁって思って。(撮影を)楽しみにしてました。ライブ後のごはん屋さん選びって私もすごい悩んじゃうことがあるので、あぁ分かる分かる、って思いました。都内とかは本当にすぐお店が混んでしまうので、当日すぐに決められるってすごくありがたいなと思います。
――最近どんなライブに行きましたか?
野内まる:フェスに行きました。結構ワイワイ騒いじゃう系ですね。盛り上がるときはもう一緒に盛り上がりたいなっていう気持ちなので、全然ガンガン、「わー!」ってなりながら音楽聴いています。

――まだ撮影途中ですが、ここまでで印象に残った出来事は?
野内まる:あまりお昼に焼肉に行くっていうことがないので、CM撮影でお昼に焼肉を食べに行けるってなんか少し特別な、いつもと違う感じがして楽しかったです。(普段は)ライブ終わりや仕事終わりに、焼肉屋さん行きます。焼肉屋さん以外でも、町中華とかよく行きます。こぢんまりしたお店が好きなので、よく自分で探しに行ったりもします。
――外食はよくしますか?
野内まる:します。それこそ最近は韓国料理屋さんでごはん食べました。外食好きです。サムギョプサル食べました。
――お肉かお魚なら、お肉派?
野内まる:お肉派です。魚も好きなんですけど、やっぱり外で友達と食べに行こうってときは、お肉を食べに行くことが多いです。気を緩める場所だなって思っているので、焼肉屋さんは好きです。韓国料理屋さんとか。友達と話すために行くこともあります。ワイワイしてるところの方が明るく話せるなって思っているので、結構意識的にワイワイするところに行くこともあります。
――外食でお店に入れなくて困った経験はありますか?
野内まる:それこそライブ終わりで全然入れないことはあるので、電話じゃなくてもすぐ入れる「席押さえ」機能ってすごく便利だなと思って。使ったんですけど、すごく入りやすくて。電話しちゃったりとかもするんですけど、電話してもどこのお店が空いているか分からないっていうことが結構あるので、最初から席が空いてるよって見えるのすごくうれしいなと思いました。

――最近のマイブームや、お気に入りのものを教えてください。
野内まる:花火です。友達の誕生日プレゼントを選びにデパートに行ったんですけど、目に入ったのが花火で。これをあげたら誰かと一緒に思い出を作ってもらえるんじゃないかなと思って渡したら、帰りに「一緒にこれやろうよ」って言ってくれて。花火ってすごく喜んでもらえるんだと思って、そこからプレゼントとか、人と一緒に花火やるのってすごくいいなと思って、最近は花火がお気に入りです。(プレゼントしたのは)手持ち花火。線香花火です。一緒に帰ってるときに花火ができる公園を調べてくれて、帰りに一緒にやりました。ずっとお世話になっている子で、私と一緒にやるために渡したとかじゃなく、「ほかの人とぜひやってね」って渡したものだったんですけど、「だったらまるちゃんと一緒にやりたい」って言ってくれて。うれしかったです。
――今年の秋に楽しみたい“食”は?
野内まる:私が楽しみたい食は、炊き込みごはんです。秋の食材がすごく楽しみなので、炊き込みごはんをいろいろ作ったりもしたいですし、外では釜炊きご飯を食べたいなって思ってます。さつまいも(の炊き込みごはん)は、今年たくさん食べたいなと思ってます。

――最近の自炊についてはいかがですか?
野内まる:最近だとよく肉じゃがとか作ってます。結構「自分の味」みたいなものを最近作れてきてるんじゃないかなと思います。ちょっと余ったらカレーにしたりとか、いろいろ工夫はしてます。
――9月7日にお誕生日を控え(撮影は8月下旬)、今後挑戦したいことはありますか?
野内まる:24歳になるんですけど、24歳は幅を広げる年にしたくて。どんなことに挑戦できるかまだ分からないので、ちゃんと頂いたものに応えられるよう幅を広げたいなと思っています。演技もそうですし、今年初めて踊りを芝居でやらせていただいて、踊りやアクション、コメディーなどいろんなものに挑戦できたらいいなって思っているので、芝居の幅もできることも、いろいろ広げていきたいなと思ってます。好奇心旺盛なんですよね。いろいろ気になっちゃうことがすごいあるので。思いついたらもうやっちゃう、みたいな(笑)。(考えるより)行動する派なんですけど、あまりにも気付いたらやっちゃうことがあるので、抑えつつ、できたらいいなって思ってます(笑)。
――動画を見る方にメッセージをお願いします。
野内まる:ぜひライブに行った後、「席押さえ」機能を使っておいしいごはん屋さんでみんないい思い出を作っていただきたいです。『ホットペッパーグルメ』新CM、ぜひご覧ください。
【ホットペッパーグルメ席押さえ】サク飯篇
【ホットペッパーグルメ席押さえ】デート篇
【ホットペッパーグルメ席押さえ】推し活篇
門脇麦プロフィール

俳優。1992年8月10日生まれ。東京都出身。2011年にデビュー。2014年公開の映画『愛の渦』などでヒロインを務め、第88回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞や第57回ブルーリボン賞新人賞をはじめ数々の映画賞を受賞。以降、映画、ドラマ、舞台など幅広く活躍を続ける。近年の主な出演作に、映画『二重生活』『あのこは貴族』『ほつれる』、ドラマ『麒麟がくる』『ミステリと言う勿れ』『リバーサルオーケストラ』『厨房のありす』など。
浜野謙太プロフィール

1981年8月5日生まれ。神奈川県出身。バンド「在日ファンク」のボーカル兼リーダーで、2015年に解散した「SAKEROCK」の元トロンボーン担当。俳優としても映画、ドラマ、CMなど多数出演し、その独特の存在感と強烈なキャラクターで世間の注目を集めている。映画『婚前特急』で第33回ヨコハマ映画祭・最優秀新人賞を受賞。
野内まるプロフィール

2002年9月7日生まれ。神奈川県出身。2022年に短編映画『遠くへいきたいわ』で初主演を務める。主な出演作に、短編映画『VOID』、映画『アンダーニンジャ』、NHK 特集ドラマ『手塚治虫の戦争』、NHK 連続テレビ小説『ばけばけ』、日本テレビ『冬のなんかさ、春のなんかね』、TBS日曜劇場『御上先生』、Netflix『阿修羅のごとく』がある。広告ではSUENAGA Group、日本マクドナルド「コク旨かるび焼肉風てりたま」篇、大塚製薬カロリーメイト受験生応援シリーズ第10弾「光も影も」篇、日本マクドナルド 家族といっしょに。「ちがう街、おなじ味」篇など多数。
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