2022-02-14 07:00

櫻坂46山﨑天、4thシングルセンターに決定「このメンバーでできるのも最後のシングル、大切に大切に作っていけたら」

4月6日(水)に4枚目シングルをリリースする櫻坂46
4月6日(水)に4枚目シングルをリリースする櫻坂46

2月13日(日)深夜に放送された「そこ曲がったら、櫻坂?」で、櫻坂46の4枚目となるシングル「五月雨よ」のフォーメーションが発表。山﨑天が表題曲のセンターを務めることが明らかとなった。

4月6日(水)に発売されることが決定している「五月雨よ」。すでに櫻坂46のオフィシャルTwitterにてティザー映像も公開となっており、大きな反響が寄せられていた。昨年10月に3rdシングル「流れ弾」を発売して以来、約半年ぶりのシングルとなる。

今シングルは、1月に欅坂46の一期生から活動をしている原田葵・渡邉理佐の卒業が発表され、両メンバーが参加するシングルとしては最後となる。また、欅坂46がデビューシングルを発売した4月6日(2016年)に今作が発売するという、メモリアルな日でもある。

「五月雨よ」フォーメーション
3列目左から武元唯衣、松田里奈、井上梨名、土生瑞穂、関有美子、上村莉菜、大園玲
2列目左から守屋麗奈、小池美波、渡邉理佐、小林由依、藤吉夏鈴
1列目左から森田ひかる、山﨑天、田村保乃

センターに選ばれた山﨑は「2年目なので力を合わせていかなきゃいけない年になるんじゃないかなと思っていたので、そういうシングルにしたいなと思いますし、このメンバーでできるのも最後のシングルですし、大切に大切にいろいろ作っていけたらなと思いますね」と力強くコメント。

今作も3人のセンターによるマルチシステムとなり、渡邉理佐と森田ひかるがカップリング曲のセンターを務める。

また卒業を発表している渡邉理佐、原田葵からもメッセージが寄せられた。原田は「思い残すことのないように、最後までやり切りたいなっていうのはあります。(武元)唯衣ちゃんが『思ったより早い』って泣いてくれて、そうやって言ってくれるのはすごくうれしいなって思ったし、残せるものはたくさん残してから卒業したいなって思いました」。

渡邉は「4枚目を楽しい期間で終えられるように、悔いなく全力で制作に参加できたらいいなと思いますし、その中で自分が、もっとほかに挑戦してみたいことだったりっていうのも模索したり、そういう成長…さらに成長できる期間にしたいなと思います」。

※菅井友香はミュージカル「カーテンズ」の出演のため、4thシングルは共通カップリングのみの参加となる。
※渡邉理佐は4thシングルは表題曲と共通カップリング曲のみの参加となる。

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING5:30更新

  1. 日向坂46平岡海月、先輩・小坂菜緒&金村美玖からの指摘に「やばい、やばい、やばい、やばい」
  2. 乃木坂46遠藤さくら&賀喜遥香、見事なコンビネーションとアドリブで躍動「流れ的に面白いかなって」
  3. 日向坂46五期生が“バラエティの基本”を体験学習 『いいとも』知らない世代に竹山は苦笑い
  4. 「梅がいないスタジオなんて…」乃木坂46 3期生&後輩が明かす“キャプテン”梅澤美波との思い出
  5. 櫻坂46武元唯衣「めっちゃ練習しました」卒業企画で披露した落語のクオリティーの高さに一同感嘆
  6. 森香澄、サプライズバースデーケーキ登場に大喜び「まだメルマガからしかお祝いされてなかったので…」
  7. “新ミューズ”の森香澄、涼しげな人魚風姿で登壇「美に興味を持って体形管理」
  8. 乃木坂46 中西アルノ「majikoさんがいなかったら歌ってなかった」歌い手としての“成長”と現在地
  9. 日向坂46正源司陽子「私たち四期生と後輩の五期生は、米フェス初めて」
  10. WHITE SCORPION、“池袋3000人”わずかに届かず 11人で挑む次のステージ
  1. 日向坂46平岡海月、先輩・小坂菜緒&金村美玖からの指摘に「やばい、やばい、やばい、やばい」
  2. 乃木坂46遠藤さくら&賀喜遥香、見事なコンビネーションとアドリブで躍動「流れ的に面白いかなって」
  3. 日向坂46五期生が“バラエティの基本”を体験学習 『いいとも』知らない世代に竹山は苦笑い
  4. 「梅がいないスタジオなんて…」乃木坂46 3期生&後輩が明かす“キャプテン”梅澤美波との思い出
  5. 櫻坂46武元唯衣「めっちゃ練習しました」卒業企画で披露した落語のクオリティーの高さに一同感嘆
  6. 森香澄、サプライズバースデーケーキ登場に大喜び「まだメルマガからしかお祝いされてなかったので…」
  7. “新ミューズ”の森香澄、涼しげな人魚風姿で登壇「美に興味を持って体形管理」
  8. 乃木坂46 中西アルノ「majikoさんがいなかったら歌ってなかった」歌い手としての“成長”と現在地
  9. 日向坂46正源司陽子「私たち四期生と後輩の五期生は、米フェス初めて」
  10. WHITE SCORPION、“池袋3000人”わずかに届かず 11人で挑む次のステージ

関連記事