生田絵梨花、再び“青空”の真ん中へ 新CMで見せた澄みきった春の表情

アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーで、現在は俳優やミュージカル俳優としても活躍する生田絵梨花が、3月17日(火)より全国で放送される三ツ矢サイダーの新TVCM『青空を飲んでゆけ。』編に出演していることが明らかとなった。
新TVCM『青空を飲んでゆけ。』編では、日常で気分が落ち込み下を向いてしまう瞬間に、青空の下で『三ツ矢サイダー』を飲むことで、心身ともに澄みきり、気分が上向いていく様子を描いている。4人組ロックバンド「SUPER BEAVER」の楽曲『青い春』を生田がカバーし、CM内で初披露する。
CMは、生田がギターを演奏するシーンからスタート。うつむく男子高校生や女性が『三ツ矢サイダー』を飲むことをきっかけに気分が上向き、明るい表情になっていく。青空をそのまま飲んでいるような主観の映像や、炭酸のようなキラキラとした天気雨の演出、終盤の雲一つなく澄みきった青空の中でアコースティックギターを演奏する生田など、『三ツ矢サイダー』を飲む爽やかさと気持ちよさが詰め込まれたCMになっている。
撮影エピソード

爽やかな笑顔で撮影現場に到着した生田。なかなかない屋上での撮影ということもあり、青空の下での開放的な撮影環境を心から楽しんでいる様子が印象的で、写真を撮りながら、はしゃぐシーンも見られた。
また、撮影の合間には持参したギターを手に取り、熱心に練習に励む姿も見られ、今回の『青い春』のカバーへ懸ける熱量や、音楽への真摯(しんし)な姿勢がうかがえた。
雲一つない青空の下という絶好のロケーションの中で、終始リラックスした雰囲気で撮影が進行し、生田の魅力が存分に引き出された撮影となった。
生田絵梨花オフィシャルインタビュー

――昨年の「生田絵梨花/#バンドに夢中」編に続く、ご自身2回目となる『三ツ矢サイダー』の撮影でした。今回の撮影の感想を教えてください。
生田絵梨花:前回のCMのためにギターを購入したのですが、そのMyギターを今回も弾かせていただけたのがとてもうれしかったです。あとは、雲一つない快晴の中で撮影できたこともとても気持ちがよく、楽しかったです。
――本CMではSUPER BEAVERさんの『青い春』をカバーされましたがいかがでしたか?
生田絵梨花:SUPER BEAVERさんの楽曲も大好きですし、ライブにも何度か行かせていただいているので、今回カバーさせていただけてとてもうれしかったです。今回のCMでSUPER BEAVERさんの『青い春』をカバーすることを伺ったとき、うれしすぎて笑顔になった口が全然閉じられなくて(笑)。本当にずっとビーバースマイルみたいな感じになってしまうぐらいうれしかったです(笑)。
――本CMのキャッチコピーは「青空を飲んでゆけ。」です。生田さんが「青空」と聞いて最初に思い浮かべる澄みきった爽やかな思い出は何ですか?
生田絵梨花:乃木坂46在籍中に初めてセンターをやらせていただいた楽曲が『何度目の青空か?』というタイトルでした。そのため、「青空」には親近感や特別な想いがありますし、なんだかその楽曲を務めた時から晴れ女になった気もします(笑)。大事な撮影の時や晴れてほしいという時にお天気に恵まれてきたような気がするので、この楽曲のおかげだと思っています。
――本CMは卒業シーズンに公開されますが、生田さんご自身の青春時代で、『三ツ矢サイダー』のように「はじけた」思い出があれば教えてください。
生田絵梨花:乃木坂46は私にとっての「青春」でした。ライブはもちろん「はじける」のですが、私の場合ライブが終わった後の帰りのバスもすごくテンションが上がっていて(笑)。そこで1人「はじけて」いて、みんなに「落ち着いて!」とよく言われていました(笑)。
――29歳の誕生日を迎えられましたが、20代を振り返ってみていかがでしたか? また、20代最後の1年で絶対やりたいことがあれば教えてください。
生田絵梨花:20代前半でアイドルをやっていて、その後卒業し、もう20代後半が終わろうとしています。とにかくがむしゃらでした。夢中で走って来て、気付いたら「もう20代が終わるのか」という感覚になっています。最後の1年ですごくやりたいなと思っているのは、「ドラム」です。小さい時からずっとピアノを習ってきましたが、やったことのない楽器にも挑戦してみたいなと思っていて。昨年の『三ツ矢サイダー』のCMをきっかけにアコースティックギターに挑戦させていただいて、ライブでも(ギターを)弾いてすごく楽しかったです。ほかにもやったことない楽器に挑戦してみたいと思った時に、ドラムはすごくかっこいいし、リズム感とかも難しそうですけど習得できたら勉強になりそうだなと思いました。それをライブのバンドメンバーさんにポロっと呟いたら、ツアーファイナルでドラムスティックにリボンをかけてプレゼントしていただきました。そのリボンを29歳の間に開封できたらいいなと思っています。
――『三ツ矢サイダー』は140年以上、水・香り・製法にこだわった、「誠実なおいしさ」を守り続けています。20代最後の1年を迎える生田さんにとって、「ここだけは誠実でいたい、譲りたくない自分らしさ」は何ですか?
生田絵梨花:全てにおいて話す言葉や行動でなるべくうそをつかず誠実でいたいと思っていますが、ただどうしても背伸びしてしまう瞬間や、ちょっとむちゃしてしまう瞬間もあります。そういう時は、私が飼っている愛犬のうそのない感情に接して、癒やされることでフラットな自分を取り戻しています。


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