『ラフ×ラフ 3rd Anniversary LIVE』で吉村萌南が復帰「“アイドル感”が増してる」

佐久間宣行氏がプロデュースする8人組アイドルグループ「ラフ×ラフ」のアニバーサリーライブ『ラフ×ラフ 3rd Anniversary LIVE』が、“佐(3)久(9)間の日”となる3月9日(月)、神奈川・KT Zepp Yokohamaにて開催された。
「ラフ×ラフ」は、齋藤有紗(リーダー)、佐々木楓菜、高梨結、永松波留、夏目涼風、日比野芽奈、藤崎未来、吉村萌南からなる8人組グループ。2023年3月9日にデビューした。
2024年3月9日には東京・GARDEN 新木場 FACTORYで、2025年3月9日には東京・品川インターシティホールで“周年ライブ”を開催してきた。そして今回、グループ史上最大規模となる会場 神奈川・KT Zepp Yokohamaで3周年を迎えることとなった。本番を目前に控え、メンバーが取材に応じた。

――まずは本番を目前に控えた現在の心境からお願いします。
齋藤有紗:去年の10月から吉村が活動休止して、今まで7人で常にパフォーマンスすることが多かったので、やっぱり8人でいると全てのバランスがそろったというか、パワーもより出た気がして、ステージもより楽しみになりましたし、自分もパフォーマンスしてて、すごく笑顔になれたので、それをたくさん皆さんに届けられたらいいなって思いました。
――そしてお帰りなさい!吉村さん!
吉村萌南:ありがとうございます! 自分がステージに立つ前に、みんなのリハーサルを見学させてもらっていたんですけど、本当にみんなアイドルで、本当にかわいくて、一人一人が身にまとっているオーラみたいなのが、本当にキラキラしていたのがすごく印象的でした。私が活動休止している間も、すごく“アイドル感”というのが増してて、「私って、こういうアイドルに憧れてたな…」っていうのを思い出させてもらいました。またこれから一緒に活動していく上で、私もパワーをつけて頑張りたいなって思いました。本番も頑張ります!
――ありがとうございます。では続けて夏目さん、現在の心境をお願いします。
夏目涼風:はい! まずは、もなみん(吉村萌南)帰ってきてくれてありがとうの気持ちです。3周年、私たちも8人で迎えたいっていう気持ちも、もちろんありましたし、念願のZeppに立てるなんてっていう思いと、やっぱり8人だからこそのパワーで、初めて来てくださる方もきっといると思うんですけど、3年間見てきてくださった方もいて、どんな方にも今のラフ×ラフが最強だ、最高だって思ってもらえるようなライブを届けられたらなと思っております。頑張ります。
――永松さんお願いします。
永松波留:今回のライブは、ポイントが多いなと思っています。もちろん吉村の復帰もそうですし、楽器だったりとか、新たな挑戦だったり、もちろんZeppという目標に掲げたステージだということとか、もういろいろ初めての挑戦が多いので、期待していただいているところもすごくあると思いますし、だからこそ楽しませなきゃ、成功させなきゃなっていうプレッシャーもすごくあるんですけど、今リハーサルも今までよりも一番長い時間、入念にやってきたので、その結果を、すごく緊張もしてるんですけど、いい意味でその緊張感を出せたらなと思っております。頑張ります!
――佐々木さんお願いします。
佐々木楓菜:ついにZeppまで来られて、私たちがずっと夢として掲げている日本武道館への道が、なんとなく本格的に見えてきたなっていうのがあります。すでにリハーサルでたくさんの客席を見て、ここに人がいっぱい来てくれるんだなっていうのがワクワクしましたし、個人的には「一期八会」っていう楽曲を作って、それをずっと7人で歌ってきたんですけど、ついに吉村と合わせて8人で本当の「一期八会」を歌えるのがすごく楽しみです。
――「一期八会」は8人では初めてなんですね?
佐々木楓菜:初めてです!
――日比野さんはいかがですか?
日比野芽奈:夏にリーダー(齋藤有紗)がZeppに立つっていうのを掲げてから、あっという間に半年ぐらいで、まさか実現すると思ってなかったので、そこへの驚きとうれしさもあります。3年経過して4年目となると、やっぱり新人アイドルみたいな初々しさがなくなってくるというか、言ってられないなみたいな意識が勝手にあって。リハーサルからも、みんなすごい本気だったし、みんなで向き合っていく感じが、4年目に突入している勢いをわれわれは感じております(笑)。早く見てほしい! リハーサルをやって、みんな衣装がかわいいしかっこいいし、ビジュがいいので早く見てほしいってすごく感じました。
――高梨さんお願いします。
高梨結:私、今までの“アニラ”は、すごくガチガチだったんですけど、今回は緊張してなくて。日比野も言っていたように、グループの勢いがこの1年間ですごく増したのもありますし、吉村が帰ってきて、8人で本当のフルパワーで活動できるうれしさもあるし、やっぱりここをいい意味で通過点として、さらに武道館だったり、さらにさらに大きなステージに行くための大切な一歩だと思って、今日は頑張ります!
――では最後に藤崎さんお願いします。
藤崎未来:まずフリーライブでZeppが発表されて、そこからまたツアーも発表されて、ツアーでワンマンと、地元のアイドルさんと関わらせていただいて刺激をいただいて、ツアーの期間、7人だったけど成長した部分があったので、それがすごく生きた3周年ライブの準備だったなと感じています。リハーサルでも、私たちそれぞれが考えてきた構想も練り込まれ、スタッフさんとの掛け合いで完成していっているのを実感しました。“客席降り”とか、本番にならないと分からない部分とか、初めてワンマンで立つ大きな場所だったので、そこを入念にスタッフさんに確認していただき、安心して本番に臨めるなと思いました。リハーサルだけど、みんなたぶん涙をこらえる感じで、頑張ってメイクを落とさないように頑張ってやっていたくらいなので、本番どうなってしまうんだろうかって、今はすごく緊張しています。
――公約で掲げていた「最後まで泣かない」はできそうですか?
藤崎未来:頑張ろうとしています。
吉村萌南:萌南は絶対泣かない!
齋藤有紗:萌南はリハで目が赤かったです(笑)。
藤崎未来:泣かない方がかわいいからね…泣いた女の子もかわいいよね(笑)。

――昨年の『2nd Anniversary LIVE』では、藤崎さんデザイン・制作の衣装も大きな話題になりました。今日はグループの新衣装がお披露目となるわけですが、こちらはいかがですか?
藤崎未来:新衣装のポイントは、生地感が過去イチ厚いんじゃないかなっていうくらい。
日比野芽奈:確かに! 確かに!
藤崎未来:厚みがあって、高級感がすごく増していて、マット感なところが、ラフ×ラフ3年目、大人っぽくなった感じが演出されているなと思ったのと、シルバーのポイントがとってもかわいいと思いました。本当に大人っぽくなっちゃった(笑)。4年目になるからね。
――先月お誕生日を迎えられ二十歳になった永松さん。これでメンバー全員が二十歳を過ぎたことになりました。
永松波留:私は二十歳にふさわしいかなと思うんですけど、私よりも年下なんじゃないかなっていうメンバーもゴロゴロいるので…
齋藤有紗:誰…?
吉村萌南:誰…?
永松波留:楽屋とかだと全然何も変わらないというか、なんなら初期と全然変わってないんじゃないかなっていう感じなので、それぞれお酒の企画とか、YouTubeの企画では幅はすごく広がったなとは思うんですけど、精神論的に大人になりましたという感じはしないです。みんなでわちゃわちゃ、学生みたいな感じでやっています。

――吉村さんは活動をお休みしている間、グループの活動をどうご覧になっていましたか?
吉村萌南:やっぱりすごく不思議な感情だったんですけど、活動休止して時間がたつにつれて、仲間としてすてきなアイドルというよりも、私がアイドルに憧れていた時のアイドルを見ているような感じがすごく強くなっていって。だから曲を聴いたり、毎週火曜日YouTubeあるなとか、本当にファンの人と同じように楽しんでいたところがあって。本当に勇気をもらえる、アイドルってやっぱり素晴らしいなっていうところをたくさん感じた期間だったなと思っています。
――佐々木さんも『2nd Anniversary LIVE』で作詞曲を披露されて、それ以降も何曲か作られてきたかと思います。佐久間Pからも高い評価を得ているわけですが、ご自身の成長・グループの成長に関してはいかがですか?
佐々木楓菜:自分の成長は、自分を否定することが本当に少なくなったなって思っています。曲を作る前は、本当に何もできないし、私なんていない方が…みたいに思っていたんですけど、最近は自分らしくグループに還元できる方法をなんとなく見いだせて。あと、ファンの方がたくさん応援してくださることもあって、自分に少し自信が持てるようになったのが成長だなと思います。グループの成長は、一つ一つ、向き合うことへの熱量がすごく、どんどん分かりやすくなってきたというか、分かるくらい熱量が高まる…毎回高い熱量で向き合えているなっていうのがあって。歌とかダンスの基礎的なものも、みんなで指摘し合ったりとか、練習で鏡に向き合う時間が増えたし、ステージもみんな表情がすごく明るかったり。表でも裏でもすごくみんなのことを尊敬できるなっていう時間がものすごく…元々あったけど増えたので、そこがグループの成長だなと思います。

――ラフ×ラフさんはデビューライブ(イベント)が一番お客さんが多かったなんていう話もされることもありますが、今日は超えられそうですね?
高梨結:そうですね。池袋の噴水広場が今まで単独の集客が一番多かったんですけど、おそらく今日、いっぱいのお客さんで埋まったZeppの景色が見られると思うと、やっとたどり着いたなっていう達成感でいっぱいです。
――今日の会場は、神奈川・KT Zepp Yokohamaです。日比野さんにとっては地元みたいな意識もありますか?
日比野芽奈:やっぱりうれしいです。車で前を通ることが多いんですね、横浜を通ることが多くて。いつもこのKT Zepp YokohamaとKアリーナ、ここを通りながら「今日は誰のライブなんだろう」「いいな~」「すごい人だな~」「カラフルだな~」とか、いつも思いながら通ってて。だから、自分がそのステージに立ててるっていう、夢のようだなって思いますし、今から(外の雰囲気を)見に行きたいぐらいですね。
――KT Zepp Yokohamaが実現しました。4年目は何をしたいですか?
齋藤有紗:もちろん目標は高く、武道館を目指します! 今回初めてZeppに立たせていただけるということで、しかもワンマンで。対バンの時とかに、こんなに大きい会場でできたらいいなってずっと思っていたのが現実化して…次はZeppツアーができるように! 1回のワンマンだけではなく、いろんな地域でたくさんの方にラフ×ラフを知ってもらって、たくさん好きになってもらって、ラフ×ラフを応援しててよかったなって思えるような存在になれるように、4年目も頑張りたいと思います!
――ちなみに佐々木さんは叙々苑には行かれましたか?(『アイドル天下一大喜利武道会』で優勝して“叙々苑のお食事券”3万円分を宇咲とゲットしていた)
佐々木楓菜:予定入れていたんですけど、リスケになっちゃって…。アニラ終わったら行きます! 動画撮ります!
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