コンビ界最強のシンメ「風神雷神」にたとえられた櫻坂46 山﨑天と中嶋優月の関係性━━国立競技場の天を月が優しく照らすとき

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櫻坂46三期生の中嶋優月がパーソナリティを務める『櫻坂46の「さ」』(文化放送/毎週日曜19時から)。3月1日の放送で中嶋は、ゲストに四期生の佐藤愛桜と山川宇衣を迎え、グループを加入のきっかけを語り合った。中嶋を櫻坂46に導いたのは、二期生の山﨑天だという。そんな中嶋と山﨑コンビには、「櫻坂46の“風神雷神”」という異名が付けられている。
番組で中嶋は「櫻坂46に加入したきっかけは?」とゲストの二人に質問。佐藤は「(2ndシングル)『BAN』とか、そういうかっこいい楽曲をやられているグループなのかなって思っていたんですけど、(5thシングル)『桜月』に出会って、こういうジャンルの楽曲もやられているんだ、ってなって。そこからすごい気になった」と、楽曲がきっかけでグループに興味を持ったという。一方、宮城県出身の山川は上京後、慣れない新生活に不安を抱える中で櫻坂46と出会ったようで、2024年6月の東京ドーム公演に「櫻坂を好きな友達が誘ってくれて。それがきっかけで櫻坂の曲を聞くようになって。不安を抱えていた分、すごい支えてもらった」と振り返った。東京ドーム公演から約2カ月後、2024年8月に四期生オーディションの応募が始まり山川は合格。自分を支えてくれた櫻坂46のメンバーとなった。
2人の話を聞いて中嶋も加入のきっかけを語っており、「私は二期生さんが入られた坂道合同オーディションのSHOWROOM審査があって」と先輩メンバーの影響、それも加入前の配信審査での出会いが大きかったという。当時はまだ改名前の欅坂46だったが、その配信の中で中嶋は「めっちゃ子供な天さんを見て、『顔が好き!』『この人がいいな!』って思った」と、オーディション時に13歳だった山﨑天が気になっていた。
しかし中嶋は「その後の合否とか、どのグループとかは何も知らずに」と、あまり積極的に追っていなかったという。そんな中嶋を櫻坂46にもう一度引き寄せたのは山﨑だった。音楽番組で山﨑センターの4thシングル『五月雨よ』が流れているのをたまたま見た中嶋は「このセンターに立っている人、絶対に見たことある!」「櫻坂でセンターやられてるんだ……」と、オーディションで注目していた山﨑が合格し、さらに中心で踊っていることに再び衝撃を受ける。『五月雨よ』がリリースされたのが2022年4月で、中嶋が合格した三期生オーディションの応募期間は2022年6月~7月。中嶋もまた、山川と同様にオーディション間近のタイミングで運命的な出会いを果たしていた。
2003年生まれの中嶋と2005年生まれの山﨑。年下の先輩/年上の後輩という関係性の2人だが、『そこ曲がったら、櫻坂?』ではコンビのように扱われている。2月22日放送の「四期生まだまだいけんだろ!バラエティスキルアップ企画」回では、四期生がガヤで大きな声を出せないことから、「声出し担当」として中嶋と山﨑が指名され、2人で後輩にお手本を示していた。そんな2人に対し、番組MCの土田晃之が「この2人は櫻坂の“風神雷神”なの?」とコメント。期待に応え、堂々とやり切って貫禄を見せた2人にぴったりのコンビ名だった。
中嶋にとって山﨑は、加入するきっかけやコンビ関係だけでなく、活動の支えにもなっていた。中嶋は櫻坂46の活動と同時並行で、東京から福岡へ飛行機通学をしながら大学を卒業。ブログでは「テストを終えて、乾き切った目でスマホを見たら天さんからメッセージが届いていて涙が止まらなくなった日もありました」と、山﨑が励みになったと綴っていた。かつて「この人がいいな!」と衝撃を受け、そして櫻坂46へと導いた山﨑天のそばで、中嶋優月は満開の笑顔を咲かせている。
本日3月1日(日)19:00~
— 櫻坂46 (@sakurazaka46) March 1, 2026
文化放送「櫻坂46の『さ』」レギュラー放送に#中嶋優月、#佐藤愛桜、#山川宇衣 が出演いたします📻✨
ぜひお聴きください🌸
🎧https://t.co/QJR6XcUuqI@sakura_joqr#櫻坂のさ#櫻坂46 pic.twitter.com/g1gD38Pd6W
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