AKB48『名残り桜』カップリング3曲MV公開へ!『セシル』では松本伊代と倉野尾成美が“親子”設定に

ⒸAKB48
昨年9月に日本テレビで放送された特別番組「秋元康 vs AI秋元康 ~AKB48新曲プロデュース対決~」でAIに敗れるまさかの結果でも話題となった秋元康総合プロデューサーによる楽曲『セシル』が、2月25日(水)にリリースされる『名残り桜』のカップリングに収録されることが決定。併せて特別企画として、松本伊代が参加することも決定した。
同番組で夫のヒロミが「うちのママに歌わせたい」と冗談交じりに語ったことがきっかけとなり、昨年12月の武道館コンサートで『セシル』が披露された際に、松本はメンバーと同じ衣装に身を包みパフォーマンス。会場を沸かせただけでなく、往年のファンからも多くの反響が寄せられていた。
このたび、音源化が実現するに当たり、松本に再登板を依頼したところ快諾。倉野尾成美とともにWセンターを務める。松本は歌唱参加だけでなく、MVにも特別出演。“セシル”をめぐる物語の世界をメンバーとともにキュートに盛り上げている。
松本伊代コメント

――AKB48の曲に参加することを聞いて。
松本伊代:ヒロミさん経由で知らされたんですけど、「いいんですか!?」と最初は驚きました。(AKB48を)息子たちも大好きだったので、ご一緒できるのはうれしいですし、今でも信じられないです。振り付けどうしよう、歌詞も覚えられるかなってヒロミさんに相談したら、「ママ、ちゃんとやらないとダメだよ!」って言われてきたので今日(MV撮影日)はとにかく頑張りました(笑)。
――『セシル』について。
松本伊代:番組で聴いたときから「かわいい歌だな」って印象でした。アイドルっぽさもあって、どこか懐かしい昭和っぽさもあって。秋元さんの歌詞やメロディが覚えやすくて歌ってみたいなと思っていましたけど、本当に歌うことになるなんて、もうびっくりです(笑)。
――伊代さんの時代と今のアイドルの違いは?
松本伊代:応援していただいているファンの方がいて、皆さんと一緒に頑張っていくという本質的なところは時代が違っても変わらないのかなと思います。私は個人だったので想像ですが、グループ内でそれぞれ個性を光らせなくてはいけないのも、きっと大変だろうなと思います。みんなで合わせる振り付けやフォーメーションに私はどうしよう…と戸惑ってばかりでしたけど、AKB48の皆さんはずっと笑顔で撮影していて、本当にすごいなと近くで見ていて感激しました。
AKB48MVオマージュ『向かい風』、時代を超えた『セシル』、AIの歌詞から広がる『思い出スクロール』MVも公開へ
『名残り桜』がリリースされる今週、カップリング3曲のMVが公開。向井地美音卒業記念ソング『向かい風』、松本伊代参加曲『セシル』、“AI秋元康”プロデュース『思い出スクロール』の3曲が映像作品として、リリース日の2月25日(水)から3夜連続で、AKB48 YouTube official チャンネルにて順次公開さる(いずれも21:00予定)。
『向かい風』 監督:高橋栄樹(たかはし・えいき)/ 公開:2月25日(水)21:00

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出演メンバー(★センター)
岩立沙穂、大盛真歩、倉野尾成美、鈴木くるみ、田口愛佳、千葉恵里、福岡聖菜、★向井地美音、武藤小麟、花田藍衣、山内瑞葵
センター・向井地美音コメント

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AKB48を好きになったきっかけの一つが『大声ダイヤモンド』のMVでした。その監督を務めた髙橋栄樹さんに『向かい風』のMVを撮影していただけて何よりうれしかったです。私がセンターを務めたシングル『翼はいらない』(2016年6月リリース)のMVは「映像研究部」の設定で、今回もその設定のストーリーになっていて、過去のAKB48のいろいろなMVへのオマージュがちりばめられています。そんな作品が自分の AKB48最後の曲のMVになるなんて幸せです。心から皆さんに感謝しています。
STORY
映画はフィルムで撮られている、スマホのない世界線の2036年。同窓会で映画研究会の部室に10年ぶりに訪れた、かつての部員たち。当時、文化祭のために制作した作品「向かい風」のフィルム見つけ上映すると、あの頃の記憶や思い出がよみがえって…これまでのAKB48のMVへのオマージュがちりばめられた、誰よりもAKB48を愛し、みんなから愛された“みーおん”の愛と青春が隅々まで詰まった作品。
『セシル』 監督:大野敏嗣(おおの・としつぐ)/ 公開:2月26日(木)21:00

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出演メンバー(★センター)
★松本伊代 / 秋山由奈、新井彩永、伊藤百花、小栗有以、★倉野尾成美、佐藤綺星、下尾みう、田口愛佳、千葉恵里、長友彩海、橋本恵理子、花田藍衣、水島美結、向井地美音、八木愛月、山内瑞葵
センター・倉野尾成美コメント

ⒸAKB48
「秋元康×AI秋元康~AKB48新曲対決~」で生まれた、秋元康さん作詞の『セシル』が収録されます。対決では負けてしまったのですが、番組の中でヒロミさんが「ママに歌わせたい!」と言ってくださったそのひと言がきっかけで、松本伊代さんとご一緒させていただけることになりました。お蔵入りの曲が、こんなにすてきな形で収録されるなんて…本当にうれしい気持ちでいっぱいです。MVにはダンスシーンに加えて親子設定もあり夢のような撮影でしたが、伊代さんがどの瞬間もキラキラしていて隣でずっとときめいていました。王道アイドルソングがさらにパワーアップした1曲、世代を超えて多くの方に聴いていただけたらうれしいです!
STORY
文化祭で昭和アイドルのダンスを踊ろうと考えているダンス部の女子高生(倉野尾成美)。SNSでバズった伝説のアイドル“セシル”について調べてみてもよく分からない。そこで、セシルと同い年らしいママ(松本伊代)に聞いてみると…。「伊代さんとMVを撮る日が来るなんて!少年時代、伊代さんを見ていた自分に教えてあげたい(笑)」と大野監督自ら大興奮の時代を超越したザ・アイドルMV。
『思い出スクロール』 監督:髙木美杜(たかぎ・みもり)/ 公開:2月27日(金)21:00

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出演メンバー(★センター)
秋山由奈、新井彩永、★伊藤百花、大盛真歩、小栗有以、倉野尾成美、佐藤綺星、下尾みう、田口愛佳、千葉恵里、平田侑希、丸山ひなた、向井地美音、八木愛月、山内瑞葵、山﨑 空
センター・伊藤百花コメント

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実際に“AI”の秋元康先生と面接してセンターに選んでいただいたんですが、AKB48の歴代センターの中でもAIに選らばれたのは、私しかいないかなと(笑)。「僕が踏み出して行く 未来は余白だらけで キラキラ輝く」という歌詞が好きで、思い出でいっぱいの画面のスクロールと余白だらけの未来という対比に、「AIってすごい!」とびっくりしました。そんなAIの詞にスタッフさんたちが私たち今のAKB48の要素を加えて作られたMVは、まさにAIとヒトの力が合わさった作品です。ぜひご覧ください!
STORY
研究所らしき空間にいる少女たち。少女の一人(伊藤百花)が、何気なくスマホに触れると、いつのまにかセーラー服を着て学校の教室に。過去にタイムスリップ? ゴーグルで見ている仮想現実? 自分自身で作り出したイメージ? そもそも、どっちが本当の自分なのか…? “AI秋元康”作の歌詞「引き出しの奥に眠ってた あの日の僕のスマホ 指先が不意に触れて時間が巻き戻ってく」から不思議でポップな世界が広がっていく。
“ふわふわ”な19期生に、澤本嘉光氏から贈られた“イケイケ”昇格記念ソング!
19期生5人の昇格記念ソング『単!サイ!ボーグ』の作詞は、秋元康総合プロデューサーからの指名で、CMプランナーをはじめ脚本家など多方面で活躍するクリエイター・澤本嘉光(さわもと・よしみつ)氏が担当。自他ともに“ふわふわしてる”と認める19期生5人の新たな一面を引き出してくれる、昇格を果たしたこのタイミングにぴったりな“イケイケ”な作品を書き下ろした。
センターを務めるのは、AKB48イチのドールフェイスといわれ、『名残り桜』で初の選抜入りした“かわゆい”こと川村結衣(かわむら・ゆい)。普段はおっとりしてる、かわゆいだが、「今回のシングルを通して、“今のAKB48はこうなんだ!”と多くの方に届けて、これまで以上に注目していただけるようにしたいです!」と熱く意気込んでいる。
なお、澤本氏は2月20日(金)に先駆けて公開された『名残り桜』のMVのストーリー構成も手掛けるなど、今回のシングルのクリエイティブに随所に関わっている。
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