平川結月「ちょっとダークな役にも…」挑戦してみたい役柄を明かす

俳優の平川結月が、2月22日、都内で行われた「平川結月CALENDAR 2026.4-2027.3」(ワニブックス)発売記念取材会に出席。報道陣のインタビューに出席した平川結月が、今後の目標などを語った。
少し大人な姿を収めたという今回のカレンダー。平川自身が感じる“大人になったな”という点について「無理に予定を詰めなくなりました。前は、1人の時間には予定を詰め込んで、充実感をすごく感じるようにしていたんですけど、今はどちらかというと、予定を詰め込むというよりは、余白の時間を楽しむことがちょっと増えてきて、ちょっと余裕というか、少し落ち着きが出てきたかなとは思います」と、心境の変化を明かす。
昨年、運転免許を取得したという平川。「1人でいつもだったら行けなかったようなところにちょっとドライブしたりとか、そういうのは結構好きです。私の中ですごくリフレッシュになるというか、運転している時は何も考えずに『空気が気持ちいいな』みたいな感じで、すごい自分の時間に入れるのがすごくリフレッシュになります」と、アクティブな一面も告白。
そして質問は、これからの芸能活動についても。「私は“戦隊”をやったりとか、ヒーローとして2年ぐらいか過ごしてきました。その前は学生役とか若い役が多かったんですけど、今年はもっと“人間ドラマ”というか、人間味のある、すごく心が動くような、人間味あふれる役に挑戦したいなと思っています。あと、消防士とか警察官とかかっこいい職業に就いてらっしゃる方たちにすごく憧れがあって、役として携わることができたらうれしいなと思っています」と、希望も口にした。
その一方で「笑顔がすごく似合うと言っていただくんですけど、笑顔を封印したというか、そういうような役…ちょっとダークな役にも挑戦できたらいいなと思っています。『これしかやりません』っていうわけでなく(笑)、頂いたお仕事を一つ一つ丁寧に一生懸命取り組んでいけたらなと思っています」と、俳優業に邁進していくことを誓っていた。
平川結月プロフィール
平川結月=ひらかわ・ゆづき|2001年10月27日生まれ。熊本県出身。2023~2024年にかけて放送されたスーパー戦隊シリーズ『王様戦隊キングオージャー』では、氷雪の国「ゴッカン」の国王リタ・カニスカ役を好演し、一躍脚光を浴びる。その後も、CM『サカイ引越センター』、映画『お嬢と番犬くん』、ドラマ『年下童貞くんに翻弄されてます』などに出演し、映像作品での存在感を高める。2025年には配信ドラマ『他人未満-親愛なる疎ましい貴方-』で主演を務めた他、舞台『アーモンド』や、ヒロイン役で出演したミュージカル『アトム』など、舞台作品でも活躍の場を広げている。現在放映中の『仮面ライダーゼッツ』に第18話より宮本紅覇/コードナンバー:シックス役で出演中。2026年3月6日より公開の映画『スペシャルズ』にも出演する。

撮影:野口花梨 ワニブックス刊

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