日向坂46 藤嶌果歩&山下葉留花、徳光和夫との年の差共演でアザトカワイイ炸裂! 徳さんニンマリで「欲しいものないの、服とか?」
本日2月8日(日)15:20~放送
— 日向坂46 (@hinatazaka46) February 8, 2026
テレビ朝日「路線バスで寄り道の旅」に#藤嶌果歩 #山下葉留花 が出演いたします🐏🌱
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2月8日放送の『路線バスで寄り道の旅』に、日向坂46の藤嶌果歩と山下葉留花が出演。ナビゲーターの徳光和夫とは年齢差約60歳。孫とおじいちゃんほど年が離れた組み合わせの旅ロケでは終始、2人が徳光を翻弄していた。
旅はグループ名の由来である東京都の「日向坂(ひゅうが)坂」からスタート。藤嶌・山下と初対面だった徳光は名刺を2人にプレゼントすると、お返しとして藤嶌・山下はグループでいつも行う挨拶と、右手で“ヒ”を作る日向坂46の決めポーズを教え、徳光と共に番組ナビゲーターを務めるタレントの田中律子の4人で記念撮影。60歳以上年の離れた藤嶌・山下と徳光の組み合わせはもはや孫とおじいちゃんで、旅は藤嶌・山下が行きたいところに徳光が付き合う、という内容だった。
移動は路線バスを使い、その車内では徳光が2人に質問をしながらトークを繰り広げていた。社会人から日向坂46のメンバーとなった山下は、年齢制限ギリギリの20歳に「最後の夢を叶えるチャンス」としてオーディションを受け、約5万人の中から合格したことを明かし、徳光を驚かせた。一方、藤嶌は16歳で北海道から上京して1人暮らしを始めており、「母とかすごく寂しそう……」と心配する両親のエピソードに徳光がうなずいていると、「いま反抗期中です♡」と話題を一転。これに徳光は「こんな可愛い反抗期ないだろう(笑)」と思わずにやけてしまう。さらにバスを降りて目的地のハンバーガーショップまでの道中でも、藤嶌の「見えてきたのでは~」「ここなのでは!」と案内する姿に、徳光は「いつもそんな感じ?」と気になっているようで、藤嶌は「ちょっとアイドルしてます!」と笑顔で返答。さらに徳光から笑みがこぼれる瞬間もあった。
お店で料理を待つ間も、徳光が「コンサートをやっていて、推しや自分のファンは分かる?」という質問を投げかけるなど、2人に対して興味津々な様子。2人ともライブ中に自分のファンは分かるようだが、藤嶌は物申したいことがあるという。それはライブ中、藤嶌が自分のグッズを持っている観客を見つけて手を振るも、その後藤嶌が目の前からいなくなった途端、そのファンが別のメンバーのグッズに持ち変えていたことがあったようで、これに藤嶌はお怒り。徳光も「とんでもないやつ!」と藤嶌の目撃したファンに喝を入れていた。
その後も、藤嶌は「アフタヌーンティーでスイーツを楽しみませんか?」、山下は「水族館に行って癒されたい」とリクエストし、徳光も「欲しいものはないの、服とか?」と、ますます孫を甘やかすテンションになっていく。品川の水族館では、藤嶌・山下がアザラシの帽子を徳光に被ってもらおうと「見たい~」とお願いすると、徳光は「見たかないだろ!」と言いつつも、ノリノリで被って記念撮影。もちろんポーズは日向坂の“ヒ”ポーズで、何度も繰り返す内に徳光もだんだんと慣れていた。ますますテンションが上がった徳光は、2人の日向坂46での活動が気になり、2人のセンター楽曲について質問。特に山下の『足の小指を箪笥の角にぶつけた』という曲名が気になったようで、徳光は「俺、しょっちゅうだよ」とぼやいていた。そんな2人から日向坂46での活動について語られる中、水族館ではしゃぎ疲れ、美味しいものを食べた徳光はウトウトと眠ってしまう。その様子を「可愛いね」と見守る藤嶌・山下、という構図は完全に、孫に連れまわされてヘトヘトなおじいちゃん、だった。
そんな旅の最後は、徳光が「昭和の街を知ってもらいたい」という思いから、大井町にある昭和風情がただよう「東小路飲食店街」へ。徳光おすすめの寿司屋では、名物の焼き寿司やウニ、いくら、白子などを藤嶌・山下は堪能した。すると突然、徳光からイルカのぬいぐるみがプレゼントされる。これは水族館で藤嶌と山下が「思い出のお揃いのものが欲しい」と言っていたことから、徳光が2人に内緒でプレゼントとして購入していたもの。藤嶌は「頑張ってたらご褒美みたいなお仕事が舞い降りてくる、って言われてたけど、まさにそれが今日でした!」と徳光との旅ロケの感想を語ると、これに徳光は「嬉しいこと言ってくれるね」とご満悦で、「考えていたコメントとはいえ」と照れ隠し。藤嶌・山下コンビに徳光は最後まで翻弄されていた。音楽番組やバラエティ番組と違い、路線バスを使ったのんびりとした旅ロケ番組では普段と異なる視聴者層が2人の活躍を見て、徳光のようにその魅力にハマった人も多いに違いない。旅ロケ番組が新たなおひさま(日向坂46ファンの総称)獲得の機会になりそうだ。
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