2025-12-08 18:50

乃木坂46 菅原咲月「矢久保さんの存在って大きいんですよ」溢れる乃木坂愛を示し続けた矢久保美緒が後輩に語った本音

毎週日曜18時から放送中の『乃木坂46の「の」』(『乃木のの』/文化放送)。12月7日の放送には、年内でのグループ卒業を控える4期生・矢久保美緒がゲストで登場。メンバーやファンから「乃木坂愛が強い」と言われてきた矢久保は、卒業前最後の『乃木のの』で、グループへの思いを語った。

12月19日~21日に日本武道館で開催される「40thSGアンダーライブ」の2日目に、卒業セレモニーが行われる矢久保。菅原は「矢久保さんの存在って、グループにとって大きいんですよ」と語っており、「そうなんですか?」と驚く矢久保に対し、「絶対そう!」と断言していた。その言葉の真意として、「乃木坂に対しての愛というか、愛の形がすごくはっきり見える」「向き合い方とかが本当にすごくて、学ぶことが多すぎた」と、矢久保はお手本のような存在だったという。

加入前から乃木坂46のファンで、菅原が語るようにメンバーとなってからもグループへの愛を示していた矢久保。そんな彼女に、リスナーから「乃木坂のファンで、憧れて加入した矢久保さんですが、そんな矢久保さんだからこそ、今菅原さんへ託したい乃木坂の未来はどんなことですか?」というメールが届いていた。このメールを受けて菅原は、「久保(史緒里)さんの時も乃木坂らしさ、『久保さんが思う乃木坂らしさって何ですか?』みたいなのが来てて」「皆さん、深い乃木坂愛を持っているメンバーに聞きたくなるんだ、こういうの!」と、リスナーの思いを汲み取っていた。

「私、そんな大きなこと言えないですよ……」と語る矢久保だったが、菅原は別の番組で矢久保が後輩の増田三莉音から「6期生に1つ助言をください」と言われたエピソードを紹介。「矢久保さんって、そういうの聞かれているイメージがある」と、矢久保が言葉やアドバイスを求められることが多いと振り返っていた。これには矢久保も「好きで入ったからこそ、聞いてもらうかもね」と語ると、「乃木坂の未来だって……」と考えを巡らせた彼女は、「みんなに傷ついてほしくなくて。悲しい思いもしてほしくなくて、ずっと幸せでいてほしいです!っていうことしかないかも」というメッセージを贈った。

この言葉について、矢久保の中には「やっぱここにいるとさ、いいこともたくさんある代わりに、辛いこともちょっとあったりするけど。そういうものだけど、本当に傷ついてほしくないし、悲しくなって欲しくないし、どうか幸せであってくれ!」という思いがあった。メンバーとして楽しい瞬間もあれば、苦しい時も見てきた矢久保。「私、乃木坂をこれからもすごくずっと好きでいるので。死ぬまで私は乃木坂のこと好きなんだろうなって思うので」と話す彼女にとって、これからのグループを担うメンバーには無理をせず、自分らしく頑張ることができるグループであってほしいと願っていた。矢久保の思いを受け取った菅原は、「卒業して乃木坂を見た時に、変わってないなと思いつつ、今の乃木坂もいいなと思ってもらえるように頑張ります」と誓っていた。

リスナーの「乃木坂に入ってよかったと感じた瞬間はどんな時でしたか?」という質問に、「(乃木坂に)入ってくれてありがとう、って言ってもらった時に、『あ、私ここにいてよかったんだ』って思った」と応えていた矢久保。彼女は乃木坂46の活動のほとんどをアンダーメンバーとして過ごし、アンダーライブのステージを大切にしてきた。彼女の卒業セレモニーが行われる「40thSGアンダーライブ」は、「乃木坂46に入ってきてくれてありがとう」という言葉がいっぱいに溢れるステージとなるに違いない。そんな晴れ舞台で、乃木坂愛を示してきた矢久保美緒が残す“言葉”にも期待したい。

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