2025-12-04 17:55

乃木坂46 井上和が『乃木坂46ANN』パーソナリティデビュー! アニメの話題で豹変する「ゴッドタン」井上を佐久間宣行が「こんな早口だったっけ!?」と驚愕&激賞!

毎週水曜深夜25時から放送中の『乃木坂46のオールナイトニッポン』。12月3日の放送から、5期生・井上和が新たにパーソナリティを担当。先輩の久保史緒里から番組を受け継いだ井上は「震えが止まらない」と語りつつも、大好きなアニメでは饒舌ぶりを発揮。そして番組終了後には、次の時間帯のパーソナリティを務める佐久間宣行のラジオにも出演し、佐久間から大絶賛を受けていた。

2022年から約3年9ヶ月パーソナリティを務めた3期生・久保史緒里から受け継ぎ、『乃木坂46のオールナイトニッポン』の三代目パーソナリティに就任した井上。冒頭では、「本当に緊張しているんですけれども……、どうしよう、手の震えが止まらない(笑)」「乃木坂46のオーディションを受けていた日を思い出しました」と、プレッシャーを伝えていた。

2期生・新内眞衣、久保、そして井上へと受け継がれてきたパーソナリティの役割。先代の久保と言えば、地元の球団である東北楽天ゴールデンイーグルスの話をほぼ毎回ラジオで披露しており、時にはシーズンオフ中の選手の移籍事情まで話したりするほどのプロ野球ファン。久保きっかけで野球にハマったリスナーも生まれたほどだった。

しかし、井上は「野球は全くわかりません。本当に申し訳ない」とのことで、さらに「ボールを投げた、打った、戻ってきた! なんか点数入った!みたいな。ファールみたいな、何て言うんでしたっけ? アウト、ボール?みたいな表示を見たことあります。何回取るとダメ、みたいな……」と、推し球団どころかルールも曖昧な様子。パーソナリティが変わって、ラジオの内容やリスナーもガラっと変わりそうな雰囲気に、井上は「野球ファンいなくなりましたか? 嫌だ! 私も野球ファンになる!」とリスナーが離れてしまうのを何とか阻止しようとしていた。

そんな井上がパーソナリティに就任したことで、野球に代わって今後の『乃木坂46のオールナイトニッポン』の軸になりそうなのが“アニメ”だ。幼少期から両親の影響を受け「アニメの英才教育を受けてきた」と語る井上。『AKIRA』『いぬやしき』『PSYCHO-PASS サイコパス』など、次々と飛び出す作品名にスタッフがあっけにとられていると、井上は「全然、伝わってない……(笑)」と、テンション高く早口になっていたことを反省していた。他にも、リスナーからのメールに「言葉には表と裏がありまして……、って言いますからね。『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』っていうアニメのセリフであるんですけど(笑)」と、アニメのセリフをさらっと引用する場面や、好きな作品について1分間自由に喋る企画など、早くもアニメファンの心を掴んでいた。

そんな井上は放送終了後、『乃木坂46のオールナイトニッポン』の次に放送される『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』にゲストで登場し、佐久間に挨拶。すると佐久間からはさっそく「アニメの話になると早口になるんですか?」「え⁉ こんな早口だったっけ?と思いながら聴きました」といった初回放送の感想が。そんな中、佐久間からは「菅家(健)さんっておじさんがいるんですけど、知ってます? 『乃木坂スター誕生』の音楽を全て仕切っているおじさん」と、井上も出演していた乃木坂46の冠番組を担当するスタッフの名前が挙がる。佐久間が手がけるテレビ番組『ゴッドタン』の人気企画“マジ歌選手権”の曲を作っており、井上も「お世話になりました」と語るスタッフだ。その菅家から佐久間は「この間、“マジ歌選手権”撮ってて、一番大変な時に俺のところに来て。『どうしたんですか? なんかトラブルですか?』って言ったら、『和、よろしくな』って言ってて(笑)」と、我が子を預けるかのようなお願いをされたという。佐久間は「勝手にお父さんみたいな雰囲気になってて(笑)。俺にできることはないのよって、別に(番組が)一緒じゃないのよ(笑)」と話していたが、続けて「周りの人が気にかけてくれるような人柄、それは井上さんの人柄だと思いますよ」と、井上のキャラクターを称えていた。

井上がラジオブースを退出した後も、「聴いててわかるでしょ、しっかりしている(笑)。さすがですね」と井上への称賛が止まらない佐久間。「もっと狼狽するかと思ったんですけど、最後ちゃんと自分の座った椅子を戻して出ていったという、しっかりしている子ですよ。わかりますよ、抜擢された理由」「アドバイスとかね。過去ね、新内さんとか久保さんにも相談されたりしたから……いらねぇな!って思って(笑)」と、井上が今後『オールナイトニッポン』に自信を持って取り組めるであろう嬉しい発言もあった。さらに、「あとそうそう、福田(番組スタッフ)も思った? 俺も思った、びっくりした、頭小っちゃすぎ(笑)」「頭の小ささに比べて目の大きさね、衝撃でした」と、雰囲気や振る舞いだけでなく、見た目の印象でも井上は、百戦錬磨のテレビプロデューサーである佐久間を驚かせていた。

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