2025-09-17 07:00

日向坂46の“新巨人番”石塚瑶季とレジェンドOB上原浩治が名バッテリーぶりを見せるも、石塚は「うまたまニャン!」で空振り、上原は贈賄疑惑!?

9月14日放送の『サンデーPUSHスポーツ』(日本テレビ系)に、日向坂46の石塚瑶季が出演。大の巨人ファンである石塚は、レジェンドOBの上原浩治との共演を果たした。過去の経歴でスタジオを盛り上げ、上原にも物怖じせず話を振るなどの活躍を見せるも、G党の麒麟・川島明から「どうなってんねん!」とツッコミを受ける場面があった。

『サンデーPUSHスポーツ』は、番組イチオシのアスリートのVTRを見ながら、番組MCの川島やゲストが気になった場面でボタンを「PUSH」し、そのシーンに隠された裏側を深掘りしていくスポーツ番組。14日の放送は、2024年に新設されたジャイアンツ寮に、芸人のママタルトが潜入した様子がオンエアされた。

川島から「大の巨人ファン」として紹介された石塚。「大ファンです!」と答えると、2025年の宮崎春季キャンプに足を運んだことや「巨人が好きすぎて、VENUSのスクールに通っていた」と、読売巨人軍公式マスコットガールのダンススクールに通っていたことを打ち明け、共演者を驚かせた。さらに石塚が「東京ドームで『闘魂こめて』を踊った」と、日向坂46よりも早く東京ドームに立っていたことを話すと、川島からは「なんで日向坂46に行っちゃうのよ……」と言われる場面も見られた。

テレビ初公開の新生ジャイアンツ寮。選手部屋は、机とベッド、洗面台とシンプルな作りであることが紹介されると、上原がボタンをPUSH。「全然違います。何もなかった。畳の上に布団で寝てた」と、かつて自分が過ごした寮の部屋と比較していた。上原と言えば、かつて松井秀喜が暮らしていた“出世部屋”の住人でもあり、プロ1年目から20勝を上げるなど大活躍。その活躍については本人も「何か知らないけど、投げたら勝っちゃった」と、おどけた様子だった。

寮にはつきものの門限については、22時30分までと紹介され、石塚は「実際にそうだったんですか?」と上原に尋ねると、「門限はありましたけど、ナイター終わって何時間~とかでした」と、自分が在寮していたときとは違うということを明かした。しかし上原は、門限を超えて外出するために、寮長に野球道具やゴルフ用品を渡して、黙認してもらっていたことを告白。川島が「めちゃくちゃ賄賂やん!」とツッコむと、上原は「昔の話です、今はできない(笑)」と補足していた。そこから日向坂46内でのルールが話題になると、石塚曰く「門限はない」とのことだったが、リハーサル中などは外出してはいけない、という決まりがあるという。これに川島が「外にみんなでラーメンとか行かない?」と聞き返すと、石塚は「私はやっちゃったことある……」と上原につられて告白。川島はVTRで気になった場面で押すはずのボタンをPUSHして「どうなってんねん!」と、巨人ファンとして信頼度が上がっていた石塚と賄賂疑惑の上原にツッコミのダブルプレー!

その後は、巨人軍の強さを支える新選手寮の秘密が続々と明らかに。約1億5000万円を投じて作られた動作解析室では、選手のフォームを科学的に分析できる最新鋭の設備が揃っているという。

食事面も管理栄養士の指導が行き届いているということで、選手の人気メニューである「鮭の照り焼き」では、カロリーコントロールしたい選手には鮭の背、体重を増やしたい選手には鮭の腹と、部位を分けて提供するなどの細かい工夫がされていた。スタジオでは選手の人気メニューの中から、大豆ミートのタコライスとハンバーグの試食が行われ、ハンバーグを食べた石塚は「うまたまニャン!」という決めゼリフをここぞとばかりに披露。しかし、川島からは「なんでタコライスの時に出なかったのか」との指摘が。ここぞというときにジャストミートできなかった石塚であった。

一方、細やかな配慮が行き届いた食事に、“雑草魂”が座右の銘である上原は喝を入れる。ハンバーグの工夫として、疲労で咀嚼力が落ちた時のために牛乳やパン粉で柔らかさを調整していると明かされると、「お坊ちゃまじゃないんだから!」「過保護すぎます!」と厳しい意見を投げかけていた。しかし、スタジオでの実食時には、「やっぱりこれぐらいの方がいいかな」と手のひらを返し、スタジオは笑いに包まれていた。

これまで日向坂46は巨人軍とのコラボ企画を何度か行っており、巨人軍が春季キャンプで利用する「ひなたサンマリンスタジアム」でライブを行うなど関係性が深い。以前は、卒業生で初代キャプテンの佐々木久美が前監督の原辰徳との挨拶や、現監督の阿部慎之助との記念撮影で巨人担当の振る舞いをアピールしていた。今回、番組で巨人のレジェンド選手である上原浩治と共演した石塚。レジェンドと同じ“雑草魂”を発揮して、日向坂46の新たな巨人担当として活躍の場を広げてほしい。

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