2025-05-29 21:30

乃木坂46期待の関西メンバー・愛宕心響、『六甲おろし』を颯爽と歌えないが、しゃべくり&動く歩道を進むスピードは蒼天駆けるレベルだと判明

5月28日(水)、乃木坂46・6期生の愛宕心響(あたご ここね)・大越ひなの(おおこし ひなの)・鈴木佑捺(すずき ゆうな)が、配信番組『猫舌SHOWROOM』に登場。地方出身という共通点を持つ3人の配信は、地元の話や上京してからの驚き、さらには愛宕の新しい愛称が誕生するなど賑やかな2時間となった。

『猫舌SHOWROOM』の水曜日を担当している乃木坂46。番組名は『乃木坂46にゃんば〜1』で、毎回複数メンバーが登場し、ライブの裏話や他愛のない話で盛り上がる人気コンテンツだ。

そんな『乃木坂46にゃんば~1』に、2月にグループに加入した新メンバー6期生から愛宕・大越・鈴木が登場。3人とも個別SHOWROOM配信『のぎおび』は経験済だが、複数人かつ2時間(『のぎおび』は約30分)の配信は今回が初めて。長丁場ではあったが、加入前から『乃木坂46にゃんば~1』を視聴していたという大越と鈴木を中心に、リラックスした雰囲気で届けられた。大越は「セットがすごい……。自分がいるのが違和感。そのままに飛び込んだ感じです」と感慨深い様子だった。

そんな3人の配信は地元の“山”トークからスタート。静岡県出身の大越と山梨県出身の鈴木は、『のぎおび』や個人ブログで「富士山は自分のもの!」と取り合っていた。地元にある日本一高い山を誇りに思う2人に対し、兵庫県出身の愛宕は視聴者のコメントから「六甲山があるんですよ! 負けないよ!」と応戦。しかし、視聴者の『六甲おろし』のリクエストには「私、歌えないんだよね……」とのことで、「甲子園の曲かな……」という程度の認識だった。正しくは阪神タイガースの球団歌であるが、阪神ファン獲得のためにもぜひとも歌えるようになってほしいところ。

そんな愛宕は、気に入ってたキャッチコピーを発見したというエピソードを披露。あいうえお作文を使って他己紹介を行う企画中、大越と鈴木が、愛宕の“ご”に悩んでいたところ、視聴者から「ゴージャス」というコメントが。すると愛宕は「雑誌で1回、私のキャッチコピーみたいなのがあったんですけど、そこに『アタゴー☆ジャス』って書いてくださってて! めっちゃ気に入ってて! 私のキャッチコピーにしようかな、『アタゴー☆ジャスです!』って」とファンに向けてアピール。これはBUBKA5月号(2025年3月31日発売)の6期生全員集合特集で書かれていたプロフィール文のことで、既に「ここねん」という愛称がある愛宕だが、BUBKA編集部考案のあだ名も気に入ってくれたようだ。

3人は乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』にもすでに出演しており、5月18日(日)・25日(日)放送の6期生の企画では、愛宕を含む関西出身メンバーの海邉朱莉(かいべ あかり/兵庫県出身)、増田三莉音(ますだ みりね/大阪府出身)が運動神経ワースト3という結果に。そんな関西トリオに対し、鈴木は「ここねんとあかりん(海邉の愛称)と三莉音が喋っている時に関西弁が早過ぎて。絶対(会話に)入れないんですよ。3人が喋り出すと関西の空間ができて、見てるのはすごい楽しい」と、しゃべりのスピードは速いという一面をタレコミ。愛宕もそれは自覚しているようで、視聴者の「東京に出てきて一番驚いたことは?」という質問に、「登らない式のエスカレーター(動く歩道)あるやん、駅とかに。あそこで止まっている人が多いのにびっくりした」と、せっかちだと言われる関西人ならではのエピソードを披露。大越から「歩くの?」と聞かれた愛宕は「猛スピードで歩くよ!」と即答するなど、レスポンスの速さからも、6期生のツッコミ担当としての立ち位置になることも期待できる。

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