2025-04-28 16:00

宮田愛萌「この衣装が好きすぎて」煌びやかなワンピース姿で登壇

宮田愛萌「わたしのをとめ」発売記念取材会より
宮田愛萌「わたしのをとめ」発売記念取材会より
この記事の画像(10枚)

アイドルグループ「日向坂46」の元メンバーで、卒業後は文筆家としても活躍の場を広げる宮田愛萌(みやた まなも)が、4月21日(月)に写真短歌集『わたしのをとめ』(短歌研究社)を発売。自身の誕生日でもある4月28日(月)、都内でお渡し会イベントを開催し、その直前、報道陣のインタビューに応じた。

2023年アイドル歌会短歌研究員就任以降、短歌甲子園をモチーフにした『春、出逢い』(講談社)を発売するなど執筆活動を精力的行ってきた宮田。縁の地でもある宮崎日向市の短歌甲子園審査員など、短歌の良さを少しでも発信できるよう活動中だ。本作は、和装・洋装を着た本人写真と短歌のコラボ作品。制作全てを本人が監修し、さまざまな分野のプロフェッショナルが集結して出来上がった渾身の1冊となっている。

現代を生きる、わたし。想像の世界のをとめ。リアルと仮想をつなぐ短歌、撮り下ろし写真96点と新作50首が収録される。

今回の“写真短歌集”について宮田は「写真と短歌が入ってます(笑)。私が最初にイメージした世界観のプロットを書いて、それを皆さまに共有して、そこから衣装さんとかカメラマンさんとかメイクさんとかと『じゃあどういうふうにしていこうか』って相談して写真を撮りました。その記憶を踏まえて、私がその世界観で短歌を詠んだっていう本です」と、独特な作品の概要を紹介。

続けて「私の頭の中にいる理想の“美少女”みたいな乙女を世界観で表したいっていう、その人を表したいなっていうところからプロットが膨らんできているので、だから壮大っちゃ壮大なんですけど、結局全部私の頭の中のことなので、小さいと言えば小さいなと思います」と、補足した。

写真パートについて「これ着たんです!」と、取材会に着用した衣装をアピール。「これ実は衣装で、本当は世界観に合わないかなと思ったんですけど、この衣装が好きすぎて、でもこれを着たいなってずっと言ってたら衣装さんが『大丈夫だよ』って言ってくださって。そしてこれ頂いて『着ていいよ』って今日も着させていただきました」と、煌びやかな姿を披露した。

一方“短歌パート”について「最初は50首いけると思っていたんですけど、作り始めてみると意外と量が多いなと思って。それだけちょっと焦りましたね(笑)。でも意外と大丈夫で、なんならすごく楽しかったです。自分のイメージしたものを短歌にしていく工程とかががすごく楽しかったんですけど、ちょっと被らないようにとか、私の中では景色は違うけれども言葉にすると似てしまったりとかはするので、そういうのがないように、じゃあ角度変えてみようかなっていうふうにそこは工夫しました」と、創作の様子も伝えていた。

宮田愛萌プロフィール

宮田愛萌=みやた まなも|1998年4月28日生まれ、東京都出身。2023年、アイドルグループ「日向坂46」を卒業時にデビュー作『きらきらし』を上梓。現在は文筆家・タレントとして活動。小説、エッセイ、短歌などジャンルを問わず活躍する。ほかの著書などに小説現代エッセイ連載中『ねてもさめても本のなか』講談社、短歌研究エッセイ連載中『猫には猫の、犬には犬の』短歌研究社、著書『あやふやで、不確かな』幻冬舎、著書『春、出逢い』講談社などがある。

宮田愛萌「わたしのをとめ」発売記念取材会より
宮田愛萌「わたしのをとめ」発売記念取材会より
宮田愛萌「わたしのをとめ」発売記念取材会より
宮田愛萌「わたしのをとめ」発売記念取材会より
宮田愛萌「わたしのをとめ」発売記念取材会より
宮田愛萌「わたしのをとめ」発売記念取材会より
宮田愛萌「わたしのをとめ」発売記念取材会より
宮田愛萌「わたしのをとめ」発売記念取材会より
宮田愛萌「わたしのをとめ」発売記念取材会より
宮田愛萌「わたしのをとめ」発売記念取材会より
宮田愛萌「わたしのをとめ」発売記念取材会より
宮田愛萌「わたしのをとめ」発売記念取材会より
宮田愛萌「わたしのをとめ」発売記念取材会より
宮田愛萌「わたしのをとめ」発売記念取材会より
宮田愛萌「わたしのをとめ」発売記念取材会より
宮田愛萌「わたしのをとめ」発売記念取材会より
写真短歌集『わたしのをとめ』(短歌研究社)
写真短歌集『わたしのをとめ』(短歌研究社)

【小説現代 2024年 5・6月合併号(ライト版) [雑誌] Kindle版】
Amazonで購入

小説現代 2024年 5・6月合併号(ライト版) [雑誌] Kindle版

【きらきらし 単行本】
Amazonで購入

きらきらし 単行本

【あやふやで、不確かな ハードカバー】
Amazonで購入

あやふやで、不確かな ハードカバー

【春、出逢い 単行本】
Amazonで購入

春、出逢い 単行本

【日向坂46藤嶌果歩表紙:BRODY (ブロディ) 2025年 6月号】
Amazonで購入

日向坂46藤嶌果歩表紙:BRODY (ブロディ) 2025年 6月号

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. =LOVE、Anime Matsuri 2024 in ヒューストン現地詳細リポート
  2. 櫻坂46「新せ界」開催残り2週間…10月29日まで六本木ミュージアムにて
  3. 柿崎芽実&長濱ねるビブス・花ちゃんズ衣装も…日向坂46の歴史を体感する貴重な展示
  4. 日向坂46齊藤京子、三期生楽曲にちなんだグッズ&メニューがお気に入り
  5. 櫻坂46藤吉夏鈴・中嶋優月・的野美青・村山美羽をコラボモデルに起用
  6. 乃木坂46「乃木ぱ」より、オリジナルMV第3弾「ダンケシェーン」公開
  7. 佐藤詩織&鈴本美愉デザインTシャツ発売決定「笑った時の口に注目してデザインしてみました」
  8. 日向坂46展『WE R!』楽曲などをテーマにしたフードも充実
  9. AKB48大盛真歩&久保怜音「あの子のとなり」展アンバサダーに就任
  10. 生田絵梨花ら「マックスマーラ表参道」オープン記念イベントに登場
  1. 「鍛えすぎてどこでも使える型を持ちすぎていて」佐久間宣行も戦慄のバラエティ人間・松田好花を生んでしまったオードリー若林の一言とは?
  2. 白石麻衣、行きたい国No.1は? 美の秘訣も明かす
  3. 乃木坂46 佐藤璃果は何度でも夢を見る━━ドリーム・ランナーとして走り続けた6年間の先で新たに踏み出す「自分自身の人生」
  4. 乃木坂46に脈々と受け継がれる齋藤飛鳥イズム!「恩送り」を胸に、佐藤璃果が「チーム東北」の契りを誓う
  5. 白石麻衣、“⼤⼈の⼥性”として美のアイコンへ
  6. 日向坂46松田好花の締めの一言にメンバー騒然「ヤバい、ヤバい、ヤバい…」
  7. 乃木坂46川﨑桜1st写真集のタイトルが『エチュード』に決定!4種の表紙カットが公開に
  8. 櫻坂46幸阪茉里乃「本当にナメないでください」“フラッシュ暗算”で他を圧倒
  9. 乃木坂46 池田瑛紗がついに初センターに! 五百城茉央を筆頭にアンダー勢の躍進、逆境に立たされた6期生それぞれが向き合う「選抜への階段」
  10. 櫻坂46『The growing up train』ジャケットアートワーク解禁!BACKSメンバーのセンターは村山美羽に

関連記事