2025-04-01 23:00

日向坂46楽屋立てこもり事件勃発!「撮れ高モンスター」松田好花の先輩潰しに佐々木久美「おい、松田」でクレーマー涙の土下座芸

日向坂46の佐々木久美(左)と松田好花(右)
日向坂46の佐々木久美(左)と松田好花(右)
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2025

毎週日曜25時20分から放送中の『日向坂で会いましょう』(以下、『ひなあい』。30日は26時20分から放送)。30日(日)の放送では、「久美・美玲・高瀬の夢をかなえたろうかSP」と題し、グループ最後の一期生である佐々木久美・佐々木美玲・高瀬愛奈の番組卒業企画が行われた。しかし、後輩メンバーが卒業を阻止するために収録をボイコット。何とか企画を実施するために、一期生と後輩メンバーの対決が繰り広げられた。

日向坂46は、4月5日(土)・6日(日)の「6回目のひな誕祭」で佐々木久美と佐々木美玲、5月1日(木)の「13th Single ひなた坂46 LIVE」で高瀬の卒業セレモニーを開催予定。『ひなあい』では一足先に3人の卒業企画が行われ、メンバー全員でのピクニックが予定されていた。しかし、送り出すはずの後輩メンバーが、3人の卒業を阻止するべく、楽屋に立てこもり、収録をボイコット。これは、かつて「けやき坂46」時代に一期生が起こした「立てこもり事件」(ライブでサプライズ発表する予定の「二期生募集」の告知映像がリハーサル中に流れ、ショックを受けた一期生が衣装部屋に立てこもった事件)を約8年ぶりに再現したものだった。

番組MCのオードリー・春日俊彰が交渉に出向くも、「嫌です」「行きません!」「3人の卒業を受け入れられないです!」と抗戦の構えを見せる後輩メンバーたち。これらの野次や、「最後感でるのはNGです!!」という、おそらく『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX』が元ネタであろう番組テロップから、二期生の松田が立てこもり組のリーダー扱いに。その後も、立てこもり側から「じゃあ条件付きでいいですか?」と譲歩案が出されると「クレーマー作家暗躍中?」、オードリー・若林正恭から「松田だよね?」と聞かれ、「そうです!」とお怒りモードで応戦する松田に「激おこふんふんごま状態。」と、またもや彼女のラジオが元ネタである番組テロップが登場していた。

松田たち後輩メンバーが出した条件は、一期生3人と後輩メンバーで対決を行い、一期生が3勝したら卒業企画に参加するというもの。後輩メンバーは対決になると楽屋を飛び出し、終わると戻っており、「立てこもり中」の設定を忠実に守っていた。

対決企画になると一期生3人が大暴れ。目隠しした一期生が鈴を着けた後輩メンバーをおもちゃの剣で斬っていく「気配斬りバトル」では、佐々木久美が「私の斬撃は飛ぶんで‼」と、彼女が好きな漫画『ワンピース』のキャラクターのネタでコメントすると、佐々木美玲が「妖刀美玲は二刀流なんだぜ、斬!」ともはや何でもありの意気込みを披露し、高瀬が「最後きっつ」で締めるという見事な連携プレーを見せていた。

一方、後輩メンバーたちも先輩の卒業を阻止すべく奮闘。中でも、引きこもり組のリーダーである松田は、企画クラッシャーぶりを発揮していた。スタジオ内に隠された10本の傘の中から、1本だけ開くものを探し出す「傘探しバトル」企画では、松田が一本目でクリアしたことで即終了。過去にも企画を即座に終わらせたことがある松田に対し、既に傘を見つけていた佐々木美玲は出番を失い落胆の表情で、佐々木久美からは「おい、松田!」と怒られてしまう。1人目の成功で「ヤバいヤバい」と、撮れ高を潰し焦っていた松田は、静かに土下座するしかなかった。

最終的に何とか一期生が3勝したため、楽屋立てこもりは解消され、メンバー全員がスタジオに集合。しかし、収録時間の関係で卒業企画は1つだけになってしまう。すると一期生からは一番やりたいこととして「みんなで『JOYFUL LOVE』が歌いたい」と提案される。

これは、昨年開催された「Happy Magical Tour 2024」の東京ドーム公演に、オードリーがサプライズ登場した際、一緒に同曲を歌ったのをもう一度再現したいというもの。ドームではオードリーの2人が肩を組んで歌っていたが、佐々木美玲は「肩組みに行こうかな」と迷っていたようで、オードリーがこのリクエストを快諾して、最後にメンバー全員で肩を組んで熱唱することに。「春日の歌声しか聞こえない」と言われるほどの声量で歌う春日や、若林もハスることなく(オードリーの間で「斜に構えた態度をとる」ことを「ハスる」と言う)歌い、一期生3人の門出を祝福していた。

最後の『JOYFUL LOVE』の合唱で見られた、メンバーとオードリー、そしてスタッフが手拍子をする一体感は、前身の『ひらがな推し』から一期生メンバーが中心となって作り上げてきたものだった。今回の放送でその一期生が全員卒業となり、これからは後輩たちが新たな『ひなあい』を作り上げていく。五期生の加入も迫る中、新たな『日向坂で会いましょう』がどんな雰囲気になっていくのか楽しみだ。

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