2025-03-17 17:30

日向坂46小坂菜緒が放った“剛速球サーブ”にスタジオ騒然

『日向坂で会いましょう』で小坂菜緒を放った剛速球サーブに注目が集まった
『日向坂で会いましょう』で小坂菜緒を放った剛速球サーブに注目が集まった
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2025
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3月16日深夜の「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:20-1:50、テレ東系)では、「メンバー愛が強いのは誰だ?春のGⅠ日向坂ダービー2025」が放送され、バレーボール経験者である小坂菜緒が放ったサーブのスピードにスタジオが騒然となる場面があった。

同企画は、条件が異なるさまざまなレースで1着のメンバーを予想し、誰が一番メンバーのことを理解しているかを競う第4弾。今回はオードリー春日が決めたオッズを基に松田好花、髙橋未来虹、上村ひなの、清水理央が予想する。

第1レースは「速まるの来た記念」。出走メンバーがレシーバー役の春日に向かってサーブを打ち、その球速が速かった者が勝者となる。出走するのは正源司陽子、高瀬愛奈、石塚瑶季、小坂、河田陽菜の5人。公式YouTubeのバレーボール部の部員でもある小坂は「元々、『センター』っていう、ミドルブロッカーのポジションをやっていて、サーブとか結構得意です」と明かす。

そんな中、同じバレー部員でバレー経験者の河田は、かつて担当していたポジションを聞かれると、「本当に記憶がなくて…。バレー部の時の記憶が結構消えていて。ちゃんと3年間、中学でやってたんですけど…。うそだと思うじゃないですか? でも本当に記憶がなくて」と真剣な顔で告白。そんな河田に、春日は「本当だったらちょっと危ないよ? うそでいてほしい」とコメントして笑いを誘う。

一方、石塚は「(バレーは)やったことはないんですけど、(自分は)ネコちゃんなのでボール遊びは得意です」と根拠のない自信を見せる。

出走メンバーとのトークから春日が出したオッズは、正源司が4倍、高瀬が6倍、石塚が8.5倍、小坂が1.1倍、河田が3.5倍。小坂1強の予想に、春日は「(小坂は)ほぼほぼディープインパクト。我々世代でいうとナリタブライアン」と評し、一番の大穴である石塚について「ネコなので、ネコが強いスパイク打ってるとことか見たことないでしょ?」と解説。

春日のオッズを受け、清水は正源司に20チャチャ(※番組オリジナル通貨)をベットし、「パワーがあるのと思うので、いけるんじゃないかなと」と同期のポテンシャルに懸ける。同じく正源司に1チャチャを賭けていた松田は、誰も大穴の石塚に賭けていないことを知り、急きょ石塚に予想を変更。

「(勝てば)8.5チャチャ返ってくると思ったら…」とつぶやく松田に対し、若林正恭の代打でMCを務めるハマカーン・浜谷健司は「追い込まれてるやつの賭け方ですね。負け組の発想ですからね」と警鐘を鳴らす。

ほか、正源司を選んだ上村は「私は勝負師なんですけど、最初のレースということで『今日の運勢を見たい』というのがあって、正源司は空手をやっていたというのがあるのと、4倍というちょうどいいところだなと思いました」とまずは様子見といった感じ。

レースは、正源司からサーブを打っていくことに。「中学時代に若干バレーボールをやっておりまして。でも、残念ながら(守備専門の)リベロ系で、かなり自信はないです」と語る正源司は28㎞/h。2球打って速いほうが記録となるため、正源司は「やったことがないジャンプサーブに挑戦してみたいと思います!」と宣言し、見事成功させるも記録は29㎞/hに。

続く高瀬は、1球目が28㎞/h、2球目が24㎞/hで、記録は28㎞/hとなる。3番手の石塚は1球目が27㎞/h、2球目が26㎞/hと芳しくない結果に終わる。

そして、本命の小坂が登場。「危ないかもしれない」とレシーブ役の春日を後退させ、放った1球目は猛スピードで春日の太ももに当たって53㎞/hを記録。付けひげが落ちるほど床を転げ回ってもん絶する春日に、浜谷は「あんた、バラエティーの全てやってるよ!」と絶賛する。

それはさておき、普段はほんわかした小坂が繰り出したサーブの規格外の剛速球に一同は騒然となり、春日は思わず「1球でいいんじゃない?」と弱気な発言を。結果、小坂は“ディープ級”のマクリを決め、断然人気に応えて勝利した。ほか、第2レース「リアクションそのまま杯」も。

次回の「日向坂で会いましょう」は3月23日(日)深夜1:20より、「メンバー愛が強いのは誰だ?春のGⅠ日向坂ダービー2025」の後編を放送予定。

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