2025-02-26 18:00

櫻坂46随一の「ジャラ鬼」小島凪紗の猛牌むなしく惨敗、椅子に沈み込み静かに鳴り響く「ブッ!」の音にスタジオ「ざわ‥ざわ‥」

『ラヴィット!』初出演となった、櫻坂46の小島凪紗
『ラヴィット!』初出演となった、櫻坂46の小島凪紗
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2025

2月26日(水)放送のTBS系『ラヴィット!』(毎週月曜~金曜あさ8時)に、櫻坂46の小島凪紗が初出演。朝から爽やかな笑顔で番組を盛り上げていたが、思わぬイタズラに困惑する場面があった。

番組オープニングで「バラエティ番組に1人で出させていただくのが初めてなので、すごい緊張しているんですけど」と語る小島だったが、放送中は終始笑顔でリラックスした様子。同期で『ラヴィット!』のシーズンレギュラーを務めていた中嶋優月からは「自然体でかましてこい!」とアドバイスを受けたようで、爽やかな笑顔から飛び出した一言に、スタジオは笑いに包まれた。番組MCの麒麟・川島明も「かませ、かませ!」とノリノリで応援しており、小島は「笑顔で今日は頑張りたいと思います。よろしくお願いします」と意気込みを語っていた。

番組では大縄跳びをしながらのジェスチャーゲームや、小島提案の「ドンジャラ(麻雀を簡略化したファミリーゲーム)」対決を実施。「櫻坂ではドンジャラ最強」と自信満々の小島だったが、まさかの敗北で罰ゲームとして番組特製の「超苦いラッピー茶」を飲むことに。初めての罰ゲームに苦悶のリアクションを見せる小島だったが、その直後、座った椅子から「ブッ」と乾いた音が。なんと小島が「ドンジャラ」対決で座っていた椅子にはブーブークッションが仕掛けられていた。

実は、この日の放送では「あきこのイタズラ見破りチャレンジ」と題し、レギュラー出演者の矢田亜希子がさまざまなイタズラを仕掛ける企画が同時進行していた。その一環として、小島の椅子にブーブークッションが用意されていたのだが、彼女が身軽で座り方が浅かったことや、罰ゲーム直後で周囲が騒がしかったことが影響し、音がマイクまで届かず、不発気味に終わってしまっていた。

さらに、「ドンジャラ」対決後に席へ戻った際にも、再びブーブークッションが仕掛けられていたが、こちらも微妙な音量で周囲にいた出演者がかろうじて気付く程度。「え?」と困り顔な小島に対し、川島は「何をしてるんですか? 持ち込み止めてください」と冗談交じりにツッコミ。小島は「え! ちがいます、ちがいます」と慌てながらも釈明していたが、戸惑いは隠せておらず、「ドンジャラ」で負けてしまったことについて聞かれるも、「あ、はい……、負けたんですけど、何ですかこれ?」と、ブーブークッション片手に困惑。最終的には川島が「それでは『ラヴィット!』スタートです!」と、強引に進行するしかない状況で、小島の初『ラヴィット!』はなんともリアクションが難しい空気となってしまった。

その後、番組エンディングで川島から「初『ラヴィット!』でしたけど、いかがでした?」と聞かれた小島は、「普段観ていた時よりも色んなことが起きて楽しかったですし、朝からこんな笑えると思ってなくて。またぜひ、次は普通の回で(笑)」とコメント。これを受けて川島も「鳴らないブーブークッションが一番迷惑でしたよね。(次は)平和な回にお越しいだたいて」と、次回の出演を示唆していた。

初出演で困惑する場面があったものの、終始笑顔で盛り上げていた小島。その明るいキャラクターは「日本でいちばん明るい朝番組」を掲げる『ラヴィット!』にぴったりだった。放送中のXでは「小島凪紗」がトレンド入り。「朝からこんなぎ(小島の愛称)の笑顔で元気が出た」「『ラヴィット!』の雰囲気にもってこい」「また呼んでほしい、次はもうちょっと普通の回で」など、視聴者から次回の出演を熱望する意見が集まっていた。

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