2025-01-28 18:31

櫻坂46 藤吉夏鈴の「ダサい」発言に、山﨑天「ケンカしますか?」と応戦!“てんかりん”の頂上対決が勃発寸前!?

山﨑天(左)と藤吉夏鈴(右)
山﨑天(左)と藤吉夏鈴(右)
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2025

毎週日曜深夜24時50分から放送中の櫻坂46の冠番組『そこ曲がったら、櫻坂?』(以下、『そこさく』)。1月26日の放送では、「櫻坂46個人的この〇〇がスゴい!」の後編がオンエアされ、メンバーの地元愛溢れるプレゼンで盛り上がった。

この企画では、メンバーが「今個人的に〇〇がスゴい!」と思っているものをプレゼン。前編では、二期生・武元唯衣が調教師だった祖父の影響で小さい頃から通っていたという「競馬場」、三期生・谷口愛季が「オンラインゲーム」、同じく三期生・的野美青が「レゴのパーツ」の魅力を紹介。特に、的野が小学生時代にオリジナルで設計・制作したカプセルトイの筐体は、コインを投入しないと回らず、さらにコインの識別まで可能という完成度の高さで、的野の発想力や高度な説明にメンバー全員が呆然となっていた。

後編では二期生・大園玲と森田ひかる、三期生・山下瞳月がプレゼンを担当。森田は「ボディケアグッズ」、山下は「ホラー映画」と、個人的にハマっているものを紹介する中、大園は地元の「鹿児島土産」をアピールした。

大園は3位から順に「かすたどん」・「ラブリー」・「あめんどろ芋蜜タフィ」を紹介し、メンバーや番組MCには試食をかけた鹿児島弁クイズを出題した。その中で鹿児島弁の「むぜ(可愛い)」の意味を巡っては、選択肢に「ダサい」と「可愛い」があり、大園から「(山﨑)天ちゃんむぜか~」というヒントまで出されたが、藤吉夏鈴が「ダサい」を選び、山﨑から「ケンカしますか?(笑)」とツッコミが入る場面も。大園は最後に「(紹介した3つ以外にも)鹿児島にはわっせおいしいものがいっぱいあるから、遊びにきてね~」と締めくくり、今回の企画を地元PRの場として活用していた。

『そこさく』ではこれまで、メンバーの地元を取り上げる企画が行われており、2023年9月には「武元プレゼンツ!滋賀大満喫ツアー!」が放送されている。『そこさく』の前身である『欅って、書けない?』時代に、滋賀県出身の武元が地元ロケの権利を獲得したが、コロナ等で延期となった結果、約3年越しに実現。武元が「みんなが琵琶湖の上で何かをしている。それだけで幸せなんですわ」と、しみじみ語る姿が印象的だった。

滋賀ロケが決まったプレゼン企画時点でまだ加入前だった大園は、その後、隙あらば鹿児島県の魅力を紹介。「2022年を振り返ろう!大清算スペシャル」(2022年12月26日放送)で、武元が「滋賀ロケってどうなってますか?」と主張したのに乗じて、大園が鹿児島ロケを提案すると、滋賀ロケ以上にメンバーのリアクションが良く、番組MCのハライチ・澤部佑の一言で鹿児島ロケが決定しかけたこともあった。

その後も「これを食べれば心もぽかぽか!冬のグルメプレゼンショー」(2023年2月6日放送)で大園は、武元との地元グルメのプレゼン対決で勝利。しかし、滋賀ロケ後に放送された「第二回地元プレゼン大会」(2023年10月2日)は、三期生の出身地をメインに行われ、またしても大園はPRチャンスに恵まれなかった。第二回で決定した向井純葉の広島ロケは、参加メンバーを選ぶ企画が行われるなど着々と準備が進んでいる。今回の「鹿児島土産」プレゼンには、大園の「思い出してほしい!」という狙いがあったかもしれない。

2023年4月に刊行された大園玲1st写真集『半分光、半分影』では、ロケ地に鹿児島県が選ばれており、大園は「この写真集がファンの皆さんにとって鹿児島を訪れるきっかけになったら嬉しいです」と地元愛を語っていた。櫻坂46には福岡県や宮崎県出身のメンバーもおり、九州全体を巡るロケも期待される。新メンバー加入で新たな地方ロケ候補が増える可能性がある中、大園玲の地道なアピール活動は続いていく。

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