2021-12-04 10:15

乃木坂46鈴木絢音主演舞台「六番目の小夜子」メインビジュアル解禁

舞台「六番目の小夜子」ストーリー

舞台「六番目の小夜子」より
©︎1998 恩田陸/新潮社 ©︎舞台「六番目の小夜子」製作委員会

「サヨコ伝説」─3年に一度、
この学校に幸運をもたらす都市伝説。
だが、六番目のサヨコは恐怖をまとっていた!

高校3年生の演劇部、雅子が通う学校には「サヨコ伝説」という不思議な言い伝えがあった。3年に一度、生徒の中から選ばれる「サヨコ」は、3つの約束(始業式に赤い花を生ける・文化祭で「サヨコ」の舞台を上演する・次の「サヨコ」を指名する)を果たす。他の誰にも「サヨコ」であることを知られずに遂行すれば、その年は進学率の向上など、幸運が訪れる。

その六番目の年。

始業式の朝、演劇部の部室に赤い花が生けられていた。そこに津村“沙世子”という謎めいた転校生が現れる。彼女は演劇部への入部を希望し、不思議な空気を残して去って行く。演劇部が文化祭の準備を進める中、部長である雅子は「サヨコ」の舞台を上演することに反対する。だが、演劇部の周囲で次々と不可解な現象が起きて行く。謎を追う秋。どうやら、その中心には沙世子の存在が…。

彼女は何者で、何を企んでいるのか、彼女が「呼ばれた」理由は?「サヨコ」とは何なのか?舞台「六番目の小夜子」は誰にも想像できない展開になっていく。

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