2024-04-03 18:00

「イコラブ」野口衣織、大谷映美里に赤面…「これ見ていいの!?」

4月2日深夜の「キミは=LOVEを愛せるか!!!」(毎月1回レギュラー放送、フジテレビ※関東ローカル)では、「ハセガワ 春のニャン祭り」が放送され、=LOVE(イコールラブ/通称イコラブ)のメンバーが個性豊かなネコになりきった。

メンバーへのコメントでツッコミを受けた野口衣織
メンバーへのコメントでツッコミを受ける野口衣織
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2024
この記事の画像(3枚)

同企画は、猫耳を付けたイコラブのメンバーの中で、誰が一番ネコらしく振る舞えるかを決めるもの。出題されるお題にチャレンジし、シソンヌのハセガワ(長谷川忍)とニャンじろう先生(じろう)の判定によって見事優勝に輝いたメンバーには、「ハセガワ 春のニャン祭り 特製皿」がプレゼントされる。

流行りに乗ってみたけれど……

1つ目のお題は、「すれ違い様に振り向いてのニャー」。名前を呼ばれて振り返るときに、どれだけ可愛く鳴き声を返せるかを競う。

まずは「ネコ飼ってるから分かるニャ。2匹飼ってるニャ」と自信満々の髙松瞳が挑戦。名前を呼ばれてもしばらく知らんぷりをしていたかと思えば、「ニャ~」と鳴きながらそばに駆け寄りスリスリする様子に、ハセガワも思わず「可愛いですけど」と心の声を漏らす。一方のニャンじろう先生は、「(中腰で)うろうろしてるのがおばあちゃんみたいだった」とツッコミ。

諸橋沙夏は、「今、はやっているもので行くニャ!」と前置きし、話題の“猫ミーム”でハッピー全開で踊り出した。が、なかなか名前を呼ばれず耐え切れなくなったのか、「早く呼んでよ」と言って恥ずかしがる一面も。コミカルな展開に、「こういう猫いるよね!」とスタジオの笑いをさらった。

続いて、大谷映美里が「私が(イコラブの)ネコですから」と可愛らしくネコポーズを決めて登場。物陰に隠れると、ニャンじろう先生にうなられ、怯えながら二人(二匹)の追いかけっこが始まるという展開に。

他にも、佐々木舞香が睨みをきかせたり、山本杏奈が声に驚いて大きく跳び上がりながら鳴き声を上げたりと、スタジオは大盛り上がり。

「私が(イコラブの)ネコ」と自称する大谷映美里
「私が(イコラブの)ネコ」と自称する大谷映美里
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2024

メンバーのネコアピールに悶絶⁉

2つ目のお題は、「ちょっとした台から飛び降りてニャー」。低い踏み台が用意され、そこから降りて一言コメントをするというお題に、「これはもう普通に大喜利です」とハセガワが解説。メンバーも頭を抱えながら次々とチャレンジしていく。

まずは、台から降りて「危ニャイ!」と顔の前で可愛くバツポーズする諸橋。「映さないで!」と照れるも、ハセガワが「CMっぽくて良かった」と絶賛。「危ないっていうのを教えてあげるネコちゃん?」と質問すると、「聞かないでください……」と赤面した。

髙松は、「そこは危ないから降りなさい」と心配する飼い主らしき人物と、それに対し「ニャーッ!!」と鋭い目つきで怒るネコを一人二役で演じた。ハセガワからの「反抗期ってこと?」という疑問も、「うるさいニャ!」と一蹴。「可愛いんですけども、小芝居が鼻につきました」とハセガワがコメントした。

大場花菜は台の近くにあったクッションを靴で踏んでしまい、ハセガワから「普通に(靴で)クッション踏まないでください」との注意が飛んだ。「靴でクッションに乗れる人なんだなあ」と驚くニャンじろう先生に、すかさず野口が「ネコだから!」とフォロー。

そして最後に挑むのは、「ラストどうしよう……」と困惑する大谷。台から飛び降りるとゴロンと寝転がって、仰向けでくねくねと揺れながら「ニャ」といじらしくアピール。ハセガワが「可愛いに特化してました。素晴らしい!」と褒める中、野口は「これ見ていいんか!?」と興奮気味。「特典映像とかかなと思って!」とはしゃぐ野口に対して、「そういう映像じゃないですから! ハスハスしないでください」とツッコミを入れた。

さらに、「ニャニャニャーン!」とドヤ顔で両手を挙げる野口、すんとした様子でクールに決める佐々木、猫パンチを繰り出す齋藤樹愛羅など、個性豊かなネコが揃い踏みとなった。

気になる優勝はニャンじろう先生が発表。「可愛いとネコっぽさ、どちらを取るかが悩みどころでしたが……」と話しながら、大場に決定。決め手は靴でクッションを踏んだところだったと言い、「人間の気持ちだったら、やっぱりあれはできない」とネコになりきった故の行動を褒めたたえた。

優勝賞品のお皿をプレゼントされ、大場は「これでお水でも飲むニャ!」と最後までしっかりとネコになりきりながらニッコリ。

次回の「キミは=LOVEを愛せるか!!!」は、CS完全版で4月27日(土)22:00~23:00に「=LOVEの占いランキング」を放送予定。

ハプニングが優勝の決め手になった大場花菜
ハプニングが優勝の決め手になった大場花菜
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2024

乃木坂46久保史緒里表紙:BUBKA (ブブカ) 2024年 5月号
Amazonで購入
セブンネットショッピングで購入(久保史緒里ポストカード2種からランダム1枚付き)
セブンネットショッピングで購入(伊藤理々杏ポストカード1枚付き)

乃木坂46久保史緒里表紙:BUBKA (ブブカ) 2024年 5月号

菊地姫奈表紙:BUBKA (ブブカ) 2024年 4月号
Amazonで購入
セブンネットショッピングで購入(菊地姫奈ポストカード3種からランダム1枚付き)

AKB48村山彩希表紙:BUBKA(ブブカ) 2024年 4月号増刊
Amazonで購入
セブンネットショッピングで購入(AKB48村山彩希ポストカード3種からランダム1枚付き)

BRODY (ブロディ) 2024年4月号
Amazonで購入
HMV&BOOKS onlineで購入(ポストカード特典:山﨑天 ※完売)
HMV&BOOKS onlineで購入(ポストカード特典:谷口愛季 ※完売)
セブンネットショッピングで購入(ポストカード特典:日向坂46石塚瑶季)

BRODY (ブロディ) 2024年4月号

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#62「ワンオーナーバイク」
  2. SKE48須田亜香里×山本昌「笑顔にスランプはない!」<BUBKAアーカイブ特別編>
  3. AKB48 3期生、20年目の初日へ 旧overtureと涙がつないだ再会のステージ
  4. 乃木坂46岩本蓮加×阪口珠美、若手座長の2人がアンダラを振り返る!口だけじゃないと証明した夜
  5. 乃木坂46、10年の歴史…3択クイズで振り返る
  6. 「ひなた坂46」が横アリ2日間で起こした奇跡!山口陽世の「ひらがな、ぶちかませ!」でこじ開けられたグループの新たな扉
  7. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  8. 「ノイミー」櫻井ももの歌から読み取る飽くなき探求心
  9. 私立恵比寿中学・安本彩花「真山は、柚乃ちゃんのことを育てたいって言ってました」【BUBKA2月号】
  10. 【BUBKA2月号】栗栖正伸、イス大王が語る遅咲きヒールとしての苦節50年
  1. 秋元真夏&梅澤美波、乃木坂46のキャプテン経験者2人が語り合う
  2. FRUITS ZIPPER櫻井優衣、オリオンビールTで宮古島を満喫する様子がキュート過ぎる…「横顔もキレイですね」「親知らず休暇を一緒に過ごしたい」
  3. 無邪気な笑顔と大人の表情 いぎなり東北産、沖縄で見せた二つの素顔
  4. 櫻坂46田村保乃&日向坂46金村美玖、美の“初共演”「巻頭企画で共演できるのが楽しみです」
  5. 元櫻坂46メンバー、WHITE SCORPION新曲『7秒のレジスタンス』に振付アシスタントとして参加
  6. 櫻坂46、両A面シングル『What’s “KAZOKU”?』のフォーメーションを4月18日22時YouTubeプレミア公開へ
  7. AKB48八木愛月、佐藤綺星に「先輩、優しすぎますよ(笑)」ドラフト抽選で生まれた名場面
  8. 乃木坂46秋元真夏、涙の卒業コンサート終了…最後は「ラストずっきゅん」も
  9. 乃木坂46菅原咲月、大人っぽい装いのグラビアショット
  10. 私立恵比寿中学・安本彩花×AKB48・向井地美音インタビュー(1)|「平成と令和のアイドルって特徴が違う」合わせて30年、最前線で戦い抜いた二人のアイドル観

関連記事