2022-04-06 06:30

ヒャダイン的サ道探求記「狂い焚きサウナロード」本八幡レインボーで見えた虹の架け橋

ヒャダイン的サ道探求記 狂い焚きサウナロード」第50回より
ヒャダイン的サ道探求記 狂い焚きサウナロード」第50回より

音楽の大奇才が「ひゃほう!」「カッキーン」「ぶわーっ」「ととのうーーー」とサウナで想う、妄想幻想etc.

虹色の世界線120℃の彼方に

ども。以前からずっと気になっていた本八幡「レインボー」。色んな施設をオマージュすることでおなじみの上野「プレジデント」が、サウナ室の熱さを参考にしたという「レインボー」。気になっちゃいますよね。しかしまあ本八幡。遠いのよ。車で行けば30分くらいだけどやっぱり飲みたいじゃないですか、お酒。となると電車ですよね。秋葉原で中央総武線に乗り換えて約50分。行って参りました本八幡。駅に降りるや否や目が合うレインボー。ああ今からあそこに行くのかと思うとワクワクが止まりません。町並みはそんなに栄えているとは言えませんがそんなことどうだっていい! サウナへ直行。

ビルまるまるがカプセルとサウナになっている贅沢仕様。鶯谷の「サウナセンター」みたいな印象です。歴史はあれどとても清潔なロッカーで服を脱いで浴場へ向かうとフェイスタオル、バスタオル、そして館内着が置かれた棚が。いわゆる“布放題”! 嬉しいですねえ。もちろん節度を持って使いますよ。そして体を流していざ向かうはサウナ室。少し乱暴に「瞑想サウナ」と貼り紙がされたサウナ室にとりあえずGO! く、暗い……! 治安が悪くなるレベルに暗い! 室温は100℃くらい。吊り下げられたヴィヒタからもいい香りがしますね。テレビもなく、かろうじて視認できる12分計で時間の流れを確認するだけ。

左右を確認するとサウナハットで真摯に瞑想しているサウナーだらけ! いいですねいいですね。混んでるけど民度高いね! 私も目を半開きにして瞑想の世界へ没入。瞑想って面白いんですよ。何も考えないでいよう、と思った途端に色々な邪念が文字として脳内に流れてくるんですよね。事務的なこととか仕事のこととかが流れてくるんですけど、それをあえて否定せずに流れるままにまかせます。

「ああ、なんか考えてるなあ」と体をまかせたら自然と瞑想の世界は深まっていき、気持ちよく汗をかけます。この瞑想サウナは外的な刺激がほぼないので瞑想にぴったり! 8分ほど滞在したら水風呂へと。17℃くらいでしょうか。ブルーのライトで照らされているせいか水温は冷たく感じます。しっかり体を冷やしたら隣の不感の湯(※36℃前後の、冷たくも熱くも感じない温度の湯)にじゃぽん。いわゆる冷冷交代浴を楽しみます。少し水圧を感じながらも浮力で体が軽くなり、いつもとは違ったととのいが襲ってきます。気持ちいい……。このまま水に溶けちゃいそうだわ。

――記事の続きは、発売中の「BUBKA5月号」で!

ヒャダイン|音楽クリエイター。1980年大阪府生まれ。本名 前山田健一。3歳でピアノを始め、音楽キャリアをスタート。京大卒業後、本格的な作家活動を開始。様々なアーティストへ楽曲提供を行い、自身もタレントとして活動する。

「BUBKA5月号」コラムパック
「BUBKA5月号」コラムパック

Amazon Kindle

楽天Kobo

Apple Books(Mac または iOS デバイスのみ)

Google Play

紀伊國屋Kinoppy

BOOK☆WALKER

honto

セブンネットショッピング

DMM

ebookjapan

ブックパス

Reader Store

COCORO BOOKS

コミックシーモア

ブックライブ

dブック

ヨドバシ.com

その他、電子書籍サイトにて配信!

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING17:30更新

  1. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#74「インカムも声で反応する時代」
  2. 【イコラブ】変幻自在の豹変型パフォーマー野口衣織さんの虜になる理由
  3. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  4. 乃木坂46与田祐希「『難しいからやらない』『あきらめる』っていうのは絶対違うなと思う できる限りは全力で挑戦したいなって思います」
  5. 石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第2回「母の日のバンテリンドーム」
  6. R-指定(Creepy Nuts)が語るスチャダラパーの時代
  7. 乃木坂46、10年の歴史…3択クイズで振り返る
  8. 卒業発表したAKB48村山彩希が沖縄アクターズスクール視察で受け取ったアンナイズム
  9. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#73「ガタガタも楽しい」
  10. 乃木坂46遠藤さくら「コントで恥を捨てられるようになったことはライブや歌番組での表現に活かせると思います」
  1. 日向坂46正源司陽子「レッドカード級」ゲップ疑惑をVAR検証──炭酸飲料が呼び覚ました“ファンタ”ジスタMCの真骨頂
  2. SKE48 8期生メモリアルフォトブック発売決定!佐藤佳穂「10周年アルバムのような」
  3. Rain Tree 綾瀬ことり×新野楓果 2年目の挑戦はZepp DiverCityとその先へ──「もっと大きい場所に連れて行きたい」
  4. 乃木坂46 中西アルノ「ワインなんよ」熟成され深みが増す6期生曲『命の色』に込めた、センター・長嶋凛桜の思い
  5. 日向坂46清水理央、正源司陽子を“きび団子”に任命! 鬼も同期も倒しにいく「桃太郎系アイドル」の破壊力
  6. Rain Tree 動員目標2,500人達成!! 綾瀬ことり「これだけたくさんの方に集まっていただけて本当に幸せです」
  7. 櫻坂46小池美波「いてくださるから頑張ろうって…」“推し”からの言葉にサンシャイン池崎がキャラを忘れ感激
  8. “メイクも絆も崩れない” 乃木坂46・井上和が語る、5期生と迎える夏と新CMへの想い
  9. 櫻坂46小島凪紗、七夕生まれの21歳が叶えた初選抜──麒麟・川島も舌を巻いた強心臓と“しゃべり”で、グループを牽引するとき
  10. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|“おひさま”芸人レインボーが、「ひな誕祭」で熱狂に足を踏み入れ、『ひなあい』で沼にハマり、そして『見たことない魔物』で号泣するまで

関連記事