2021-11-04 06:00

【BUBKA12月号】lyrical school・risano&hime、梅田サイファーライブを生で体感

10月29日に発売された「BUBKA12月号」より、注目の記事を抜粋して、その一部を紹介する。

梅田サイファー
梅田サイファー
撮影/@hiroyabrian_v2

日本語ラップを語らせたらNo.1ヒップホップアイドルのlyrical schoolのhimeとrisano。今回は初めて梅田サイファーのライブを生で目撃した彼女たちに、大所帯グループの醍醐味、「梅田」の素晴らしさについてライブ直後に直撃しました!

梅田の「ガヤ」をリリスクにも

――今回は梅田サイファーのUSEN STUDIO COAST公演を見学していただきました。

risano(以下R) 格好良かった~。

hime(以下H) 最高でした! Creepy NutsさんやKOPERUさんだったり、メンバーのソロやユニットでのライブは拝見したこともあったんですけど、梅田サイファーとしてのライブを生で見るのは初めてで。

――配信だと「THE FIRST TAKE」での梅田サイファーのパフォーマンスがありましたがご覧になりましたか?

H もちろん! でもフルメンバーでの生のライブはもっとスゴいんだ! って。

R 本当にず~っとラップし続けるなって(笑)。それは楽しくサイファーしてたのがユニットになったってことが理由だと思うし、それが1000人以上の人を集めるようになったのって、本当に素敵ですよね。

H メンバーの仲がとにかく良い感じも本当に素敵。MCでも「お客さんより身内にウケたくなる」って話してたけど、それはお客さんを置いてけぼりにしてるんじゃなくて、本当にメンバー同士が好き合ってるし、同時に切磋琢磨する相手なんだろうなって。そしてそれが広がっていってお客さんにも届くことで、今日のライブがあるんだろうなって思いましたね。私はライブに行く前はとにかく曲や背景をディグってから行くんですけど、梅田サイファーは関連作が多いから、全部をディグるのは不可能で。

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