2023-07-03 20:00

RHYMESTER宇多丸のマブ論、ゲンティー最高ーっ!年間ベスト級の大傑作、来た!

RHYMESTER宇多丸のマブ論
RHYMESTER宇多丸のマブ論
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4月号で紹介した先行配信曲『Starry Rain feat.HALLCA』の恐ろしいほどに贅を尽くしたアレンジからも予想された通り、前回の文末で触れた宮野弦士のソロ名義EP『Behind The Nightscape』が、やはりとんでもなく素晴らしかった、という件……特に、CYNHN(スウィーニー)綾瀬志希をフィーチャーしたクールかつエモーショナルなハウスチューン『アトモスフィアに命題を』が、ほとんど年間ベスト決定レベルで、パーフェクトなカッコ良さ! ちなみにこれ、歌声合成ソフト『知声』の公式デモソングとして制作された楽曲だそうで、どこかbirdを連想させるそちらのヴォーカルが乗ったヴァージョンも、もちろんこれはこれで、ではあるのですが……そりゃまぁ当然と言うべきか、職人的ミュージシャンシップが込められた宮野弦士の本気サウンドには、血の通ったアツい生歌が、やはり一番良く似合う! とにかく今月、ぶっちぎりの優勝曲。

ベテランミュージシャン名義の作品で言えば、小里誠のソロユニットFrancisによるドラマティックでメロディックなシンセポップ『裁かるゝエミリ(feat.加納エミリ)』(作詞は小西康陽!)や、サリー久保田グループのもろもろ絶妙過ぎるスージー&ザ・バンシーズのカバー『香港庭園(feat.井出ちよの)』あたり、いずれも「まさにこんなのが聴きたかった!」というツボを直撃してくれる、ニューウェーブセンス溢れる快曲たちでした。

先月号で先行配信の『エメラルド』を取り上げた早見沙織のアルバム『白と花束』も、案の定やはり最高の内容……例えば一曲目、本人作詞&Tomggg作編曲『Ordinary』の端正な美しさと来たら!

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宇多丸|ヒップホップ・グループ「ライムスター」のラッパー。放送業界の最高栄誉「ギャラクシー賞」を受賞するなど、メディアでの活躍もめざましい。

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