2022-09-02 10:00

乃木坂46、3期生の絆「今が一番の思い出」過去から現在そして未来へ

乃木坂46「真夏の全国ツアー2022」ファイナルより3期生楽曲パート
乃木坂46「真夏の全国ツアー2022」ファイナルより3期生楽曲パート

明治神宮野球場で開催された、真夏の全国ツアー2022東京公演の3日間。千秋楽となった最終日は、3期生ブロックで『思い出ファースト』がセットリストに組み込まれた。「今までで一番の思い出を思い浮かべながら歌おうよ!」と話し合った結果、「今が一番の思い出じゃない?」という答えが出た楽屋エピソードを話した向井葉月。そんな彼女は、この場所に立てているのは1期生・2期生のおかげであることを、後輩を代表して涙をこらえながら感謝の気持ちを伝えた。

また、1期生でキャプテンの秋元真夏は締めくくりのあいさつで「バトンは後輩に受け渡していくものだと思っていたんですけど、今回のツアーを回ってきて、後輩と一緒にそのバトンを横に並んで持ちながら走るのもすてきだなと気付いた」と語った。私はこのすてきな言葉を聞いたとき、横並びのスタートによって結ばれた3期生の絆が、期別同士の関係とバトンの受け渡しを横並びにしてくれたのだと感じた。

1期生・2期生が作り上げた過去。4期生・5期生が作り上げていく未来。そして、3期生なくして今は成り立たない。自らの夢をかなえ、次は誰かの夢を支えるために、手を叩いて追い風を吹かせているのが結成6周年の節目を迎える3期生だ。

“風速12m/sのそよ風は、風速11m/sの強風に形を変えた”

3期生のみんな、結成6周年おめでとう。そして最後に一つ。3期生が大切にしている「今」には、彼女たちが大切にしてきた「過去」が含まれていることを私たちは忘れてはいけない。

「真夏の全国ツアー2022」@明治神宮野球場(2022.8.31)セットリスト

M1:好きというのはロックだぜ!
M2:夏のFree&Easy
M3:おいでシャンプー
M4:ガールズルール
M5:裸足でSummer
M6:絶望の一秒前
M7:バンドエイド剥がすような別れ方
M8:I see…
M9:ジャンピングジョーカーフラッシュ
M10:思い出ファースト
M11:僕が手を叩く方へ
M12:海流の島よ
M13:会いたかったかもしれない
M14:ロマンスのスタート
M15:君の名は希望
M16:君が扇いでくれた
M17:太陽に口説かれて
M18:魚たちのLOVE SONG
M19:ごめんねスムージー
M20:孤独な青空
M21:Sing Out!
M22:あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
M23:Under’s Love
M24:ごめんねFingers crossed
M25:Actually…
M26:深読み
M27:太陽ノック
M28:空扉
M29:ジコチューで行こう!
M30:君に叱られた
※本編終了
EN1:好きになってみた
EN2:ダンケシェーン
EN3:乃木坂の詩

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING11:30更新

  1. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  2. 乃木坂46弓木奈於、B級ニュースで話題の“ナカジマさん”「ナカジマさんっていう名前じゃなかった」
  3. 東洋一の美少女、ユーモアと優しさ・親しみやすさにあふれている究極かつ至高のパーフェクトアイドル、=LOVE佐々木舞香ちゃんを推したくなる理由
  4. R-指定(Creepy Nuts)「Rの異常な愛情 番外編」再確認されたレジェンドたちの偉業
  5. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#55「バイクのイメージってセルじゃないと思うんです」
  6. 乃木坂46林瑠奈さんの飛躍の根底にある“2つの強み”
  7. 乃木坂46掛橋沙耶香×林瑠奈「ちょっと抜けてるところはありますけど(笑)」
  8. イコラブファンに聞いてみた vol.1 ~誰もが一度は読んでいる、あのブログを書いてる方は…?~
  9. 日向坂46・四期生が誰よりも高く跳んだ日━━武道館3Daysで見せつけた実力と一体感、そしてハッピーオーラ!
  10. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#26「初めてのお別れ」
  1. 日向坂46松田好花の締めの一言にメンバー騒然「ヤバい、ヤバい、ヤバい…」
  2. 乃木坂46川﨑桜1st写真集のタイトルが『エチュード』に決定!4種の表紙カットが公開に
  3. 乃木坂46中西アルノ、“団体ポーズ連想ゲーム”で足を引っ張り「何がいけなかったんだろう?」
  4. 乃木坂46 佐藤璃果は何度でも夢を見る━━ドリーム・ランナーとして走り続けた6年間の先で新たに踏み出す「自分自身の人生」
  5. 桜井日奈子「緊張して猫の手も借りたい」1日ねこ店長の登場に笑顔
  6. 乃木坂46 池田瑛紗がついに初センターに! 五百城茉央を筆頭にアンダー勢の躍進、逆境に立たされた6期生それぞれが向き合う「選抜への階段」
  7. 櫻坂46幸阪茉里乃「本当にナメないでください」“フラッシュ暗算”で他を圧倒
  8. 乃木坂46に脈々と受け継がれる齋藤飛鳥イズム!「恩送り」を胸に、佐藤璃果が「チーム東北」の契りを誓う
  9. 指原莉乃、AKB48のために書き下ろした作詞楽曲ついに完成!センターは最年少20期研究生の近藤沙樹
  10. 【CM初共演&対談】乃木坂46・池田瑛紗×俳優・堺雅人━━「池田さんとご一緒したことは、すごい財産になると思いますよ」